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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

先週日曜日、お天気が良かったので、モスクワのベルサイユと

言われるクスコヴォに行ってきました。


ロシア人のお友達に、ロシアの公園の中でどこがおススメか

聞いたところ、クスコヴォをおススメされたので、行ってみること

にしました。ガイドブックにも載ってるところですしね。


クスコヴォは、地下鉄7号線の「リャザンスキー・プロスペクト」駅

が最寄です。

そこから、私は、133番のバスに乗っていきました。

地下鉄のホームにあるバス乗り場の案内を見ると、両方の出口に

133番の案内があるのですが、クスコヴォに向かうには、(たぶん)

ケンタッキー(だった)がある側のバス停から乗ります。


高架を渡ると、左側に森林風景が見えてきて、どこで降りるのか

気になりますが、いかにも公園と建物への入口といった場所が

左側に見えますので、そこの停留所で降りてください。


私は、3つの建物(宮殿(ドヴァレーツ)、アメリカン・ハウス、グロット)

のセット券を買いました(350ルーブル)。

写真を撮りたい人は、別途100ルーブル出して、写真撮影券を買う

必要があります。建物内では、チェックされますので、注意!


でも、たくさんの陶器が展示されているアメリカン・ハウス内は、写真

撮影券に関係なく、写真撮影は禁止でした。


トイレは、入口入って右手の小道を行くと建物があります。

イタリア館の裏に位置しています。

個室に紙はなく、入口付近の手洗いのところに、ご自由にお取り

ください的にトイレットペーパーのロールがありますので、ご注意!


カフェの裏にもトイレがあるという表示が出ていましたが、そのとき

たまたまかもしれませんが、閉鎖されていましたのでご注意。







↑池の前の中心的建物の宮殿




↑グロット内の天井

(この建物は、貝細工が至る所に散りばめられてます。)




↑見えにくいですが、奥に大きな池があります。

そこでは、ボートに乗っている人たちも。


池沿いの芝生には、この夏の太陽の下、光合成をしている

人たちもいっぱいいました。 ↓こんな感じ。





クスコヴォに限らず、ロシアは夏が短いからか(?)、公園に行くと、

こんな風に甲羅干しをしている人たちを多くみかけます。

中には公園なのにも限らず、ビキニの水着の人たちもいます(笑)。

しかも、若者だけではなくて、けっこうなお年を召した方も。

以前も書きましたが、体裁とか世間体とかにとらわれてなくていいな

と思います。


建物に入らなければ、たしか公園には40ルーブルで入れたと思い

ます。

また、クスコヴォ内に入らなくても、広大な森林もあるので、散歩には

いいところだと思います。


行って2時間ほどで天候の急変に遭い、早々に帰宅したので、また

お天気のいいときにのんびり来たいと思います。






以前の記事で、地下鉄に入る地下街の小店舗で、閉店が

続いているということを書きました。


だから、今後モスクワの地下鉄の地下街の風景も変わって

いくかも、と書きました。


それが、その後も、電気も消えている中でも、しぶとくお店を

続けいていたり、あるいは、閉店した後に別のお店が入って

営業をしていたりしたのですが・・・。


ついに、昨日辺りから、キタイ・ゴーラドの駅は、こんな感じで

強制閉店になりました。




↑お店のあった部分にこんな囲いがされました。


他の地下鉄駅ではまだまだこんな風になっているところは

少ないですが、もしかすると、徐々にこんな感じで、小店舗

は閉鎖に追い込まれていくのかもしれません。


そして、新しい形の商業施設が生まれるようです?


囲いに、「商業の新しい形態」なんて書かれた看板があり

ますから。↓



どんな風に生まれ変わるのかわかりませんが、変化が

あったら、またご紹介します。


それにしても、きっと最後は閉店セールの投げ売り状態に

なるのかと思いきや(?)、最後まで強気の価格設定を

崩さず、めっちゃ在庫積みあがってたお店もありました。


ちなみに、小店舗のとあるカバン屋でみつけたプラダの

ぱちもん

(ガラスに反射してよく見えませんが、青いカバンにプラダの

ロゴが入ってます。他にも、シャネルとかもありました。)↓




↑最終的に、割引価格で、全部が各1,000ルーブルでした(笑)。


面倒くさい病(?)が出て、書くネタはいろいろとあるのですが、

しばしブログを書いていませんでした。


先週土曜日のモスクワは、強風でしたが、とても気持ちのいい

お天気でした。

なので午後から、かねてより気になっていたレーニンスキー・

プロスペクト駅近くの、明らかにソ連っぽい建物を見物に出かけ

ました。

この建物、ソ連時代の映画『モスクワは涙を信じない』のオープ

ニングの映像でも出てきます。


こんな建物です。↓



↑ちなみに、左側の上の金色のごちゃごちゃした部分は、何と!

時計になってました(現在時刻を示していませんでしたが・・・)。


建物はひっそりとしていました。門の入口に誰もいなかったので、

中に入ってみました。


ちなみに看板をみると、この建物は、ソ連時代から続く科学アカデ

ミーの建物のようです。


中に入ってみたかったのですが、今度は建物の入口には守衛さん

がいるので、躊躇していたら、外国人のご一家が中に入っていき

ました。

すかさずそれに続く私(苦笑)。


何と、この建物の22階(最上階)には、「スカイラウンジ22」という

レストランがあって、入口でレストランに行きたいといえば、建物

への入館許可証がなくても、入れてもらえたのです!


ちょうどランチも食べてなかったので、もちろんチャレンジしてみる

ことにしました。


22階のレストランの中は暗い夜のイメージなのですが、周りには

テラス席があり、そこに案内してもらいました。


テラス席はこんな感じです↓。





その日はあいにくの強風でしたが、とても見晴らしが良くて、そこで

最高の気分で素敵なランチタイムを過ごしました。


ちなみに、私のいた席からはモスクワ川やビル群もよく見えました。

↓こんな感じ。




よく見ていないのですが、メニューはイタリアン?

私はキノコのクリーム系のパスタを食べました。

ボリュームが多くて、これ1皿でお腹いっぱいになりました。

ふつーに美味しかったです。


今の時期、テラス席、風がなければちょーおススメです!

デート、接待向けだと思います。

英語メニューもありますし、スタッフさんも英語できるみたいです。


自分の隠れ家にしたい気分ですが、私もいろんな方から情報を

もらってるので、よきことはシェアしなければ!
感想には個人差がありますが、ご興味があれば、行ってみて

くださいませ。