以前の記事で、地下鉄に入る地下街の小店舗で、閉店が
続いているということを書きました。
だから、今後モスクワの地下鉄の地下街の風景も変わって
いくかも、と書きました。
それが、その後も、電気も消えている中でも、しぶとくお店を
続けいていたり、あるいは、閉店した後に別のお店が入って
営業をしていたりしたのですが・・・。
ついに、昨日辺りから、キタイ・ゴーラドの駅は、こんな感じで
強制閉店になりました。
↑お店のあった部分にこんな囲いがされました。
他の地下鉄駅ではまだまだこんな風になっているところは
少ないですが、もしかすると、徐々にこんな感じで、小店舗
は閉鎖に追い込まれていくのかもしれません。
そして、新しい形の商業施設が生まれるようです?
囲いに、「商業の新しい形態」なんて書かれた看板があり
ますから。↓
どんな風に生まれ変わるのかわかりませんが、変化が
あったら、またご紹介します。
それにしても、きっと最後は閉店セールの投げ売り状態に
なるのかと思いきや(?)、最後まで強気の価格設定を
崩さず、めっちゃ在庫積みあがってたお店もありました。
ちなみに、小店舗のとあるカバン屋でみつけたプラダの
ぱちもん
(ガラスに反射してよく見えませんが、青いカバンにプラダの
ロゴが入ってます。他にも、シャネルとかもありました。)↓
↑最終的に、割引価格で、全部が各1,000ルーブルでした(笑)。


