地下鉄地下街の風景 | 今日もロシア日和

今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

以前の記事で、地下鉄に入る地下街の小店舗で、閉店が

続いているということを書きました。


だから、今後モスクワの地下鉄の地下街の風景も変わって

いくかも、と書きました。


それが、その後も、電気も消えている中でも、しぶとくお店を

続けいていたり、あるいは、閉店した後に別のお店が入って

営業をしていたりしたのですが・・・。


ついに、昨日辺りから、キタイ・ゴーラドの駅は、こんな感じで

強制閉店になりました。




↑お店のあった部分にこんな囲いがされました。


他の地下鉄駅ではまだまだこんな風になっているところは

少ないですが、もしかすると、徐々にこんな感じで、小店舗

は閉鎖に追い込まれていくのかもしれません。


そして、新しい形の商業施設が生まれるようです?


囲いに、「商業の新しい形態」なんて書かれた看板があり

ますから。↓



どんな風に生まれ変わるのかわかりませんが、変化が

あったら、またご紹介します。


それにしても、きっと最後は閉店セールの投げ売り状態に

なるのかと思いきや(?)、最後まで強気の価格設定を

崩さず、めっちゃ在庫積みあがってたお店もありました。


ちなみに、小店舗のとあるカバン屋でみつけたプラダの

ぱちもん

(ガラスに反射してよく見えませんが、青いカバンにプラダの

ロゴが入ってます。他にも、シャネルとかもありました。)↓




↑最終的に、割引価格で、全部が各1,000ルーブルでした(笑)。