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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

今週は食の話が続きます(笑)。


少し前のことですが、メトロ「レーニンスキー・プロスペクト」

最寄かつその名の通りにあるホテル「スプートニク」の

最上階にある「ダルバルズ」に行きました。


その日は暑い日でしたが、仕事がその近くであって、それが

終わった平日の午後4時頃に、遅めの昼食がてら行ってみました。


暑かったので、ガツンと辛いものが食べたかったのです。


そんな時間のせいか、お客は私1人で、貸切状態でした(苦笑)。


注文した料理の名前は覚えていません。

当初頼もうと思ったものは辛くないと聞いて、辛いとお店の人が

勧めてくれたカレーを頼んだからです。でも、チキンでした。


こんな感じ↓。 

ナンも注文しました。後、コーラ。辛い物には甘い炭酸!




カレーがいっぱいあったので、これでお腹満腹でした。


本当に辛くて、ハーハー言いながら食べましたが、美味しかった

です!


ちなみに、ここもモスクワ川に近く、最上階なので、見晴らしが

よかったです。 こんな感じの景色がみれます。↓





↑ 奥にそびえたっているのは、スターリン・クラッシック洋式の

モスクワ大学です。見えにくくてすみません(汗)。


景色もいいし、辛い物が食べたくなったらまた来たいと思います。




本日かなり遅めの昼食というか、早めの夕食を兼ねて、

ショッピングセンター「ガガーリンスキー」の近くにある

北朝鮮レストランのКорё(コリョー)に行ってきました。


本当は、今日はがっつり和食が食べたい気分でしたが、

既に午後4時過ぎていたので、5時までの「夢」のビジネス

ランチには間に合わないし、そこまで我慢できるお腹の

空き具合ではありませんでした。


なので、近所にあると、知り合いの日本人の方から最近

聞いたばかりの北朝鮮料理屋さんを探してみることに

しました。


場所は、ガガーリンスキーの前のバビーロバ通りを、

ガガーリンスキーからドンスコイ教会の方に向かって

行くと、ガガーリンスキーともう1つのショッピングセンター

の間辺りに看板が見えます。


入口はこんな感じ。↓

この左手がバビーロバ通りで、奥がショッピングセンター

です。




この入口を入ると、地下に行く階段があり、お店は地下に

あります。


中に入ると北朝鮮の喜び組にいそうな(?)美人のおねーさま

が席に案内してくれました。


お客さんは、ロシア人と朝鮮系の人で、半々といったところ。


注文したのは、お茶とビビンバと(足りなかったので)冷麺です。

(炭水化物ばっかり!)


ビビンバが来た途端がっついてしまったので、ビビンバの写真

ありませんが(苦笑)、冷麺の写真はこんな感じです。↓

サイズは、2つあって、小さい方を選びました。




私が日本で年に2回くらい集団で行く韓国料理店の冷麺とは

麺が違いますが、味はふつー、でしょうか?

お酢とかいれて、味付けを加えました。


ビビンバは、ちょっとべちゃっとしてましたが、こちらもふつー。


ロシアで韓国料理店にまだ行っていないので味比べができて

いないので、感想はなんとも言えません。


でも、レストランにしてはお値段お手頃目なので、アジア料理

が食べたくなったら、近所なのでまた行くと思います。


場所:Орджоникидзе, 11, стр. 9

http://www.afisha.ru/msk/restaurant/22959/

モスクワで昆布食品があって、正直驚きました。

アジア系の人も多いからだとは思いますが、私がよく行く

食堂(スタローバヤ)でも、ときどき昆布サラダがメニュー

にあって、それをアジア系ではないロシア人の人たちも

ふつーに食べてました。


近所のアシャンには、こんな昆布食品が売っています。

今のところに引っ越ししてきてから、ずっと気にかかって

はいたのですが、なかなか食べる気が起きず、スルー

してました。


でも、今後の参考のため、勇気を出して、一番ふつーそう

な昆布サラダを買ってみました。

名前は、その名も「サハリン・サラダ」だそうです。

味付けは、オイルとお酢で、薄切りたまねぎとニンニクが

入ってる感じです。




ちなみに、昆布は「海のキャベツ」の意味です。

キャベツって感じではないですけど・・・。


個人的には、もう少しお酢が強くてもいいように思います

が、あまり積極的に食べたい味付けではありませんでした。


でも、ロシアではなかなか海藻類を食べる機会がないので、

健康のため、時々は食べようと思います。

美味しいとは思えないけど、まずいわけではないので(苦笑)。