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今日もロシア日和

3月にロシアにきました。
ロシアで感じたことなどを備忘録代わりにつらつらと記録しようと思います。

以前から思ってましたが、モスクワで生活するようになって、

ロシアの音楽の浸透や造詣の深さに、いいなぁと思ってます。


モスクワでは、人通りの多い道路や、地下鉄内の乗り換えの

通路などでも(!)、バイオリンなどを持って楽曲を奏でている

人によく出くわします。





日本でもギターとかもって歌ってる人がけっこういますが、

ロシアは、バイオリンとか、チェロとか、アコーディオンとか、

はたまたロシア民族楽器のバラライカとかを奏でている人も

います。


中には、地下鉄や電車に乗ると、車両の中で楽器を演奏

しながら移動し、次の駅で次の車両に移っていく人という

光景にも何度か遭遇しました。


中には、数人で重奏している人たちも。


モスクワで、一度コンセルバトーリに行きましたが、老若男女

問わずたくさんの人が平日夜にもかかわらず聞きに来て

いたりして、音楽や芸術が生活の身近なところにあるような

印象を受けました。


私もせっかくモスクワにいるので、もっと芸術への関心や造詣

を深めたいと思っています。




ロシア女性のファッションのところでも書きましたが、日本と

比べると、ロシアの方々は、世間体とかよりも、自分の感情

素直なように感じます。

ある意味、とても人間的だと思います。


でも、意思表示がストレートだからわかりやすいというのも

聞いたことがあります。


喜んでたと思ったら、すぐその次の瞬間には怒ってるという

こともあるとも聞きます。


日本人のように、「空気を読む」なんてことしてなさそうです。


で、何が書きたいのかというと、感情表現がストレートゆえか、

街中でちゅーしてるカップル、めっちゃ多いです。


しかも、公衆の面前関係なく、至る所で、です。

若い人が多いけれど、老若男女問わず、ですかね。


いやー、いいんですけどね、微笑ましくて。

でも、目のやり場に困っちゃうときもあります。


はいはい、単にうらやましいだけです(苦笑)。



陽気がよくなってきて、ロシアでよく見かけるようになった光景。


それは、自転車に乗る人たちです。


乗ってる自転車は、こんな感じ。





地下鉄駅付近とか、人が集まりそうなところに、こんな風に

自転車が置かれています。


ちなみに、この自転車は、シェア自転車です。


今のところ、ズベルバンクとモスクワ銀行が協賛しているのか、

自転車の輪の部分に、両社の名前が入った看板みたいなもの

が設置されています。


まだ自分は使ったことがないので、詳しい使い方はわからない

のですが、期間に応じてお金を払って、使えるようです。


たぶん、この自転車の設置場所では、乗り捨てとかOKだと

思います。


富山市でもこういうシステムの自転車、見たことあります。


エコでいいですよね。


また乗ってみたら、ご報告します。