セレン
○セレン
元素記号はSe。人の必須微量ミネラルの一つで、近年、特に注目されている元素である。
まず、老化をはじめ、多くの疾病の原因となる活性酸素の発生を抑え、過酸化脂質を取り除く抗酸化剤としての役割は見逃せない。さらに、ガンの発生を抑え、転移も防ぐほかに、狭心症や心筋梗塞の予防に役立ち、高血圧や動脈硬化、白内障、関節炎、筋ジストロフィー、精力減退などに有効な栄養素であり、若返り効果が抜群だということがわかってきたためである。
セレンはいろいろな野菜に含まれているが、その量は微々たるもの。比較的多いとされているのは高麗人参、ニンニク、タマネギなど。他にバター、ニシンの燻製、ワカサギ、小麦胚芽、ブラジルナッツに割合多く含まれている。
高血圧や動脈硬化に関するセレニウムの作用については、血圧をコントロールするホルモンの一種プロスタグランジンを体内で産生するのに欠かせないミネラルであり、血管を拡張させたり、血液が固まるのを防いで、動脈硬化や血栓症(心筋梗塞、脳血栓など)を防ぐ効果があると考えられている。
1日所要量は成人男性で45~60ug、女性は40~45ugであるが、日本では欠乏の心配はほとんどない。許容上限摂取量は250ugである。
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・カルシウム -日本人の平均的栄養摂取量の増大にもかかわらず、カルシウムと鉄分だけは決定的に不足しているとの警告が発せられて久しく、とくに近年はカルシウム不足による骨粗鬆症に強い関心が寄せられている。現状は厚生労働省が1日所要量を600~700mg(成人)としているのに対し、統計によれば530mg近くを摂るようになってきているのであるが、アメリカでは1日所要量900mgを推奨しており、それを1000mgにするべきだという意見さえあるといわれている。それに従えば、日本人の平均的現状はやっと必要量の半分弱をカバーしているに過ぎない。なお、許容上限摂取量は2500mg。
・加齢臭 -エチケットビュー -毎飲食後1粒召上がる事で、3~4日後から便の臭いが消えます、又継続している間に体全体も爽やかになってまいります。臭いを気にする若い人から高齢者まで、また介護やオストミーの方にお薦めします。
・カルシウム -成人の体には体重の約2%のカルシウムがあり、その99%は骨格や歯など硬組織の成分として、リン酸塩や炭酸塩、フッ化物という形で存在し、残り1%は体液(ほとんどは血液で、わずかな量が細胞液など)の中にカルシウムイオンとして溶け込んで、生理機能を調節したり、あるいはタンパク質と結合した有機カルシウムとして一定濃度のバランスを保っている。そこで、カルシウムの摂取が少なく血中カルシウムが不足すれば、第一に成長期では骨格や歯の発達が阻害され、また高齢者では(ときに若年層でも)骨が周密さを失って軽石のようにもろくなる骨粗鬆症になる場合がある。骨に蓄えられたカルシウムが血液中に溶け出してしまうからである。そしてこの場合、骨から溶かし出すには副甲状腺ホルモン(パラソールモン)が働き、反対に女性ホルモン(エストロゲン)がそれを防ぐ働きをする。閉経後の女性が骨粗鬆症になりやすいのは、このエストロゲン不足になるからである。
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・カルシウム -カルシウムの関与する生理・生命現象は、それ以外にも非常に多岐にわたっている。第一に、神経や筋肉の働きを活性化すると共に、無用な興奮状態を和らげるようにも働く。つまり、体の活動性のバランスを整えるのであるが、この調整機能は、さらに大きなスケールで体のホメオスタシス(恒常性の保持)を実現する上でも重要な役割を演じていることが明らかになっている。
・レンシン -4つの生薬が効果的に組み合わされている本品は、痔の諸症状を速やかに改善し、大変よく効きます。また、内服薬ですので、坐剤や軟膏剤のようなわずらわしさがありません。根本治療を目的とする治療薬のため、再発が極めて少ないです。蓮茎は、痔の出血・はれものに古くから使われていた成分で、腫れをおさえ、炎症を抑制します。カイカは毛細血管の抵抗力を高め、血管壁の浸透性を減弱して止血し、腫れ・熱感をとります。ショウキョウは、体を温め、新陳代謝を盛んにします。また、緩和薬としての働きもあります。痔を悪化させる便秘を改善するため、また、排便をスムーズにするために、少量のセンナを配合しています。
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烏骨鶏エキス
○烏骨鶏エキス
烏骨鶏は鶏の一種で東アジアの原産。皮・肉・骨が黒紫色をしているところから、烏の文字が当てられたが、中国産のものは全身が柔らかな白い羽毛で覆われているので、絹糸鶏ともいう。韓国産のものには羽毛が黒いものもある。
漢方の古典・本草綱目に虚弱を補うと記され、精をつけて疲労を癒し、婦人病にも効果があるとして薬膳料理用に古くから珍重されてきた。漢方では黒い色をした食物に固有の薬効を認めることが多く、この烏骨鶏も黒いところがまず好まれたのであろうが、肉を分析して見るとカルシウムと鉄、ビタミンではA、B2、Eの含有量が非常に高い。
もう一つ特徴的なことは、背の青い魚の特許のようにさえいわれる不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)が含まれていることである。EPAは血液が粘質化するのために生ずる心筋梗塞や、脳梗塞、動脈硬化症に対して有効であるし、DHAは血液が固まるのを防ぐ上に、血中の悪玉コレステロールを抑制し、さらに脳細胞を活性化することで注目される成分である。
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香酢
○香酢
香酢は、中国江蘇省南部の都市・鎮江で造られる黒酢の一般的な呼称だが、黒酢といっても、日本の米酢とは製法も原料も異なる。鎮江香酢の原料はもち米と麦ふすまで、もち米を蒸して酒に仕込む。次にこの酒に籾殻を加え、甕で自然発酵させる。この発酵の仕方を酢酸分層発酵法といい、甕の中を攪拌したり、中身を別の甕に入れ替えて熟成させる。
熟成の時間によって呼称が変わるのも香酢の特徴で、3年以上熟成されたものが高級醋とされ老陳醋と呼ばれる。これに対して1年未満のものは陳醋と呼ばれ、一般醋(大衆醋)とされる。新年やお祝いの日、特別の行事や珍客をもてなすなどの場合は、老陳酢が振舞われるという。
香酢の良し悪しは、主原料のもち米、水、麹に左右されるが、発酵・熟成の工程及び細心で念入りな作業と時間(年月)のほか、容器などによっても思いもよらない違いが生じる。特に陶製の甕は不思議な力を持っており、長年にわたって使われた甕の内部の小さな穴には菌や発酵微生物など、いわば自然の力がすみつき、穴から出て一時も休むことなく呼吸し活動している。これが発酵や熟成に欠かせない神秘的ともいえる力を発揮すると考えられている。
香酢の特徴はアミノ酸の含有量が多いことだが、香酢の健康機能性で鍵を握っているのは、アミノ酸が数種連なっているペプチドではないかとされ、研究の成果が期待されている。また最近、メラノジンという新しい成分が発見された。これは香酢を3年間熟成させると生まれる新規成分で、ポリフェノールの一種。胃や十二指腸の粘膜に作用して整腸効果を発揮する。
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・亜鉛 -必須微量元素として脚光を浴びることになったミネラルのひとつである。従来、亜鉛が毛髪、肝臓、腎臓など新陳代謝の盛んな細胞に多く含まれ、成長期の子供に不足すると発育が阻害されることなどが知られていたが、いずれもたんぱく質の代謝に関わっており、それを司る多種類の酵素に亜鉛が不可欠なことが解明されたのである。
・男介世代 -男が介護の一端を担う世代に。サプリメント、介護用品、介護予防の視点からアンチエイジングについて語ります。
・アスタキサンチン -カロチノイドというと一般には植物性色素が多く知られるが、アスタキサンチンは主に海産物に豊富に含まれる赤色色素である。サケやイクラ、鯛やキンキ、エビ、カニなどの呈する赤色は全てアスタキサンチンによるものである。
・SOD食品 -スーパーソドックスゴールド -スーパーソドックスゴールドの原料は、南アフリカの高地に育つ貴重なルイボスティー、フラボノイドが豊富なイチョウ葉、紅茶や小麦のエキスなどを主とした植物成分です。これに特殊な遠赤焙煎と麹発酵をほどこしたサプリメントです。
・ピタ・シートクッション
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-低反発ウレタンフォームとは素材も形状も全く異なるPITAクッション。これまでにはない最高レベルの座り心地を実現しました。 また、ピタ・シートクッション55はウレタンを併用していますのでベンチなど座面の硬い椅子でも快適な座り心地です。