平成7年7月7日に誕生した「月のしずく」。

この令和7年7月7日に、30周年を迎えます。

なんという数字の並びのミラクル!

やっぱり、「月のしずく」はただもの(!?)じゃないですね。



そんな30年の節目のお祝いのイベントが今日から三日間ゆの里で開催されています。


初日の今日は、奇しくも世間で騒がれている2025年7月5日。

起こるかもしれないことに、冷静な備えは必要でしょうけれど、過度に怯えて過ごしても何にもなりませんよね。

日本の、いや、世界の転換機に今、私たちがいるとしたら、どんな心持ちで今日を過ごすか? が大切ですよね。


人々の意識と水は繋がりを持ちますし、ゆの里アクアフォトミクスラボでの実験でもはっきり結果が出ているように音は水を揃えます。


そんな今日。ゆの里では「月のしずく」30年フェスタの初日は「音で開く、月のしずく」と題して、ライブ演奏がありました。

 

心が落ち着なような音を浴びたり、明るくリズムカルな音楽を聴いてハッピーに踊ったり🎵

そんな一日を「月のしずく」ファンの皆さんと一緒に過ごしました。


終わってみたら、噂されていた2025年7月5日は、とてもハッピーな一日となりました♡


自分の心持ちが世界を作るのですよね。


ほら、「君が微笑めば、世界は輝く」って。

Pale Blue Dotの映画でもメッセージされてますものね。


そんな音フェスの最後にプロデューサーの北方さんがピアノで奏でた「月のしずく」のオリジナル曲。

目を閉じてピアノの音色に浸っていたら、宇宙の彼方から細やかな光の粒が降り注ぐような美しい光景が見えた気がして、またしても理由がわからない涙ぽろぽろでした。


音は確かにわたしの心の水を揺すりました。


ちなみに、私。前回の音浴びフェス同様、タイムキーパーというお役目。本当にそれぞれのミュージシャンの皆さんの演奏が素敵で、もっともっと聴いていたいのに、「あと3分」とかプラカードを掲げなければならなくて、ほんっとに辛かったです💦

 


太鼓の音で「音開き」でした。




インド、イタリアの学会参加の後、故郷ブルガリアに向かう途中のツェンコヴァ先生からもオンライン参加で、お祝いメッセージが!














最後はゆの里音頭をみんなで踊りました♡


指で、さんマルのポーズで30年🎵






ロビーには、「月のしずく」愛飲者から寄せられたビデオレターが流れてます。もちろん「イマココストア」スタッフも🎵


明日はアクアフォトミクスラボメンバーの研究発表です。これもまた楽しみ。

また報告しますね!



イマココ・ストアの定番、一緒に「ゆの里へ行こう♪」イベント、
通称「ゆの里ツアー初夏」。
今回もバスの定員いっぱい、満員のご参加者をお迎えして無事終了しました。
 
この初夏の日程は、本当になんの意図もなく、ただなんとなくこの日に決めただけ。
なのに・・・・気が付くと、一日目は空海様のお誕生日。
二日目は丹生都比売神社の月次祭の16日にあたっていました。
 
水無月。
夏至の直前。
宇宙的にもなんらかのエネルギーが高まっているだろう
この時期に「ゆの里」にお集まりの皆様です。
ピンポイントでこの時期、「ゆの里」&四社に足をは運ぶことが
必然だったみなさまだったのではないかと思います。
 
ということで、初日の4時間にわたる重岡社長の「お水がおしえてくれたこと」の
講演の一部は「空海さまお誕生日スペシャル」な内容でした。
 

 

4時間の講演の中で質疑応答の時間がとれなかったことを

気にかけてくださった重岡社長は夕食の時にみなさんからの

質問にお答えくださるという大サービス♪

 

そうそう、今年のツアーの目玉のひとつ♪
神野々麦酒醸造所での地ビールの試飲。
今回はビール職人さんの岩本さん直々にビールのお話をいただきました。

 

そして、二日目は慈尊院&四社参りに。

 

今回のご参加の中には神社参りをもうひとつの目的にされている方が多く、

梅雨の合間の蒸し暑い中の四社参りでしたが、このコースもまたとっても喜んでいだだけました。

 

あちらこちらでアジサイが出迎えてくれました♪

 

 

 

空海さまがお母さま思いで、山を一か月に9回降りてこの慈尊院まで通っていたからその土地が

「九度山町」と呼ばれている説。

いつものとおり、バスの中で、ほーりー的解釈をお伝えしつつ、

前日が空海さまのお誕生日だったこともあり、最初に空海のご母堂ゆかりの慈尊院へお参りしました。

 

 

丹生管省符神社、丹生酒殿神社、蟻通神社、そして丹生都比売神社へ。

 

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酒殿神社の大イチョウ。

おのずと、大きないのちに触れたくなりますよね。

 

 

 

意図(糸)を通しましょうという蟻通神社についたとたん、「龍発見♪」と空を見上げたり。

 

 

狛犬くぐり。

前日の雨でちいさな水たまりがあったにもかかわらず

みなさん、ちゃんとくぐっていらっしゃいました!

すごい♪

 




そして丹生都比売神社は、夏越の祓を前にして大茅の輪が!




 


さらには、月次祭のみ、おでましになるご神犬にも対面♪

 

【以下、神社HPより転載】

 

平安時代の初め、真言密教の根本道場を築く地を探されていた弘法大師は、
大和の国の山中で、白黒二匹の犬を連れた筋骨隆々の不思議な狩人と出会ったといいます。
ふさわしい霊地を知るという狩人の言葉にしたがい、二匹の犬に先導されて弘法大師は天野の地へたどり着かれました。
すると弘法大師の前に丹生都比売大神が降臨され、先ほどの狩人が高野御子大神であることをあかすと、
根本道場を建立する霊地として、神領の高野山をお授けになったのです。
白黒二匹のご神犬に導かれた高野山開山の物語は、「今昔物語」や「金剛峯寺建立修行縁起」などに記され、広く知られています。
このご神犬は、幸せや成功に導く「みちびきのご神犬」として親しまれ、天野をはじめ高野山麓の各地に伝承を残しています。

 

 

すずひめ号と大輝号と名付けられた親子。

天然記念物とされている紀州犬です。

りりしい。

 

今回もなんちゃってバスガイドごっこ(笑)もさせていただけた、
私がもっとも楽しんでいたかもしれない、「初夏のゆの里ツアー」でした。
 
ご参加のみなさま♪
ありがとうございました!

 

 

 
今年、秋の2本のツアーは少し趣向を変えて開催予定です。
こちら、イマココ・ストアのイベントページで3か月前からご案内していきます。
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この週末は「ゆの里」の重岡社長の東京講演がありました。
 
会場は後楽園のすぐ近く。
土曜の朝、会場へ向かうこの道すがら、長嶋茂雄さんのことを想い、心の中で手を合わしました。
 
私もやっぱり好きだったんですよね。長嶋さん。
 

 

さて、初日の土曜は毎月「ゆの里」で開催されているのと同じ内容の「定番」の「お水が教えてくれたこと」の講演でした。

「定番」とはいうものの、当然その時その時のタイミングやお集まりの方によってお話の内容も雰囲気も少しずつ変わっているのですが・・・。、

 

今回は、過去私が知る限りの中でも最高♪というか会場の皆さんと社長との間に起こる「熱」がすごかった!!!

 

先の国際学会が終わった直後というこのタイミングだから?

 

「聴く気」満々のみなさんと「伝えたい気」満々の社長の「両想い」な感じ(笑)

6時の終了時間が迫ってきて、社長が「ちょっとだけ延長してもいいですか?」と皆さんに問いかけると・・・・。

 

「もちろん!」と全員が手を挙げてOKサイン。

 

終了後、リピーターさんからは「今回はほんとうに神回でしたね!」の声が上がったほど。

 

でもそれを聞いた重岡社長は「いつもみんな今回は神回って言うんだよね(笑)」

 

ということは・・・・「毎回神回を更新し続けているということですよね?」とワタシ。

 

そうなんですよね、重岡社長の「お水が教えてくれたこと」は毎日毎日進化しているのです。

なので、毎回毎回新鮮な気持ちで聞けます(というか、毎回理解できていない💦という説あり)

 

初めての方にはちょっと難しくて・・・という部分もありますが、なんだかすごいことがお水を通してわかってきているんだなと感じられて、「もっと聞きたい」となるわけです。

 

 

みなさん、身を乗り出して、聞き入っていました。

 

 

そして二日目、日曜は入江富美子さん(ふーちゃん)とのコラボ講演会でした。

 

ふーちゃんは「へそ道」あらため「セレブレーション」というオンラインサロンを主宰。

 

私は2008年ごろだったか?「1/4の奇跡」というふーちゃんが監督した映画を観たのがきっかけで、(そのあたりの話は長くなるので端折ります(笑)が)ゆの里にお連れしたのでした。

 

それ以来、ふーちゃんと重岡社長はとっても仲良し♪

 

仲良しなだけじゃなくて、ふーちゃんの捉えている「在り方」というのが重岡社長の説く「お水が教えてくれたこと」にぴったり合っているのです。

 

私はいつか、お二人の対談を企画したいな♪と思っていました。

 

 

 

 

お二人とも本当に自然体でお話くださって、とっても楽しい、そしてじんと心に響く対談となりました。

 

というふうに、講演会の内容はとても喜んでいただけたと思うのですが・・・・。

 

主催者としては大反省すべきこともありました。

ぎりぎりまでpeatixのお申し込みを受け付けていたので、ありがたいことに当日申し込みのご参加の方も多く、用意していたお席が足りなくなってしました。

 

急遽椅子を追加したりしましたが・・・資料が一部の方にはいきわたらなかったかもしれません。

 

段取りよく早い段階で準備品を用意して会場に送っていたので、それが甘かった・・・。

最後の方、遅れていらした方には行き届かないことが多くて、この場を借りてお詫び申し上げます。

 

という主催側の反省点は大いにあったのですが、ふーちゃんと重岡社長の講演、対談には皆さま大きな拍手を送ってくださいました。

 

私の夢が一つ叶った幸せな週末でした♪