Tacco さん(栗生隆子さん)提唱の「発酵小豆」

昨年末、「みずのたま」インタビュー【生かされている命を全う】でお話を伺って、仕込みたくてウズウズしていました。


それなのに、本当に全然家に居られなくてタイミングを逃していたり。

発酵させるのに便利な「ヨーグルティアs」が人気すぎて在庫切れ&入荷してもお客様優先だったので、なかなか手に入らず。


やっとやっと今日、作ることができました!


とっても簡単♪



米麹と茹で小豆を混ぜて入れるだけ。

あとは6時間入れておくだけ。



出来立てを味見、味見。



お砂糖は全く加えていないのに、甘い!

スプーンですくっていくらでも味見できちゃう(笑)


さぁ、まずは明日の朝ヨーグルトにかけてみます。

そして一番の楽しみ、あんバタートースト♡


この写真はお客様が送ってきて下さったもの。

これを見て、あんバターでパンを食べたくなったのです。




あんこ大好き💕

でも大量の砂糖がやはり気になる。

なのでこの「発酵小豆」、お砂糖を使わないところが素晴らしい♪

美味しくて、いろいろカラダに良いのとのことなので、毎日摂り続けて、カラダの変化もウォッチしてみます。


「発酵小豆」を簡単に作れるセット、大人気。これです。

はじめての発酵小豆セット


糠床も留守にしすぎて何度もダメにしちゃってる発酵落第生のワタシですが、このヨーグルティアsを手に入れたのをきっかけに、色々実験さながら挑戦してみようと思ってます。


次は塩麹、そして豆乳ヨーグルトや甘酒も作ろうかな。


「みずのたま」のTacco さんのインタビュー。

ご自身の病を治してくれた発酵食品について語られてるのですが、そのお話される姿が、「美しい」のです。


(最後まで動画を見ていただくと、「あの方」が画面の後ろを横切られるというオマケ付きです♪)


微生物くんたちの応援を得たらこんなふうに透明感ある姿になるのかなぁと、ワタシも少しでもそうなりたい♡とこれからもTacco さんにいろいろと教えて頂こうと思っています。







真夏のお楽しみ。

今年も身曽岐神社の薪能を鑑賞してきました。


特急あずさで小淵沢まで。

サクッと日帰りできる距離がありがたい。

爽やかな風が吹く高原がありがたい。




今年の演目は、素人にはとってもわかりやすく、新たな試みも取り入れられていて、大満足でした。


野村萬斎親子共演の「舟渡聟(むこ)」

息子さんの声が萬斎さんにそっくり。

さすがの血筋と幼い頃からの鍛錬の賜物でしょうか、演技力も所作もサラブレッドな感じ♪

楽しい狂言でした。


「石橋」の連獅子の前に能物語がありました。

榎木孝明さん語りと須田隆久さんの琵琶。

後で繰り広げられる能の演目の朗読劇なのですが。

初めて聴く生の琵琶の音色に心惹かれました。


そして「石橋」の連獅子。

白獅子、赤獅子のスピード感溢れる舞がクライマックスなのですが、そこに至るまでの謡い、お囃子が素晴らしかった!


受け継いがれてきた日本の伝統芸術。

本当に宝だなぁと思うのです。


身曽岐神社の薪能は、神社という聖域で、ご神事(清め祓いの儀)を経ての奉納という精神性に加え、自然が共演者でもあるところが素敵なところ。




暮れていき、刻々と色を変える空、浮かぶ雲。

水面に揺れる篝火。

風に揺れる木々。

飛び交うオニヤンマにツバメ。

ひぐらしの声に重なる遠雷。


全てが舞台装置と化して、自然と一体となって演目の中に入り込んでいきます。



心に栄養♪

そんな一日となりました。


道中の寄り道も楽しかったな。


ここは三分の一湧水。

湧水が冷たかった!











美味しいものもいただきました♪














夏空の広がる長崎・佐賀・福岡へ行って来ました。

 

 

長崎空港から最寄りの大村駅へ。

ここは夫が単身赴任で2年間暮らしたところ。

穏やかでよいところです。

 

懐かしの「大村寿司」をどうしても食べたくて、寄り道しました。

 


九州は甘めの味付けなのかな。

この錦糸卵がたっぷりの押し寿司。

子供の頃、母がお雛祭りに作ってくれたひし形の押し寿司を思い出します。

だから、かな。

私はこの大村寿司が好き♡

 

大村から川棚駅までローカル線に乗って。

目的地はここ。

 

知る人ぞ知る「あんでるせん」
 


四次元パーラーとありますが。

ある人はマジックだと言い、ある人は超能力だとも言う、マスターが不思議なショーを見せてくれる喫茶店です。

もう40年もずっとやってるのだそう。

 

私もいろんな人から噂を聞いていて、一度は行ってみたいな~と思っていたのです。

 

そうしたら、そうしたら、今回幸運にも行くことができました!

 

幸運というのは、「行けた」というだけでもそうなのですが、今回はなんと20数人で行ったじゃんけん大会で勝ち抜き、たったひとつのカウンター席をゲット♪

 

マスターの真正面で、その不思議な世界を目撃するという幸運にも恵まれました。

 

で、ね。

 

目の前で繰り広げられるいろんなこと。

それがマジックなのか、超能力なのか、四次元からきているのか???

もうわかんない!!!

 

「え~~~」

「なにこれ?」

「どうなってるの???」


とコーフンしっぱなしの私。終わってみたら、参加者の皆さんから「今日のMVPはほーりーだね」と称賛されました(笑)


でもね。不思議なことを目の当たりにして、それがタネのあるマジックなのか超能力なのか、判別不能な私としては、「自分が認識したことが世界を作る」ということをなんとなく感じました。


一人一人見えてる世界が違うのですよね。


時を折り畳むことができるなら、未来から今を作ることだってできちゃう!?


そんなことも考えてみたり。


とにかく「あんでるせん」は面白くて楽しかった。

一生に一度は行ってみたら良いよーとおススメします♡


完全予約制で、2ヶ月前なら1日の朝8時から電話で予約です。

座って見られるカウンター席が人気なので、その席を取るために皆さん200回も300回も電話をするのだそう。


今回は、はづき虹映さん主催の団体ツアー。

電話をかけまくって予約を取ってくださったのは、たかしまりょうさんでした。



 お世話になったお二人と。

この写真は、「あんでるせん」の翌日訪れた武雄神社の大楠の前で。

 

 

 

 

 

武雄神社の竹林。ちょっと神秘的でもありました。


そしてツアーは唐津焼の工房などをめぐり。

 

 

博多で解散でした。


翌日は、「みずのたま」のインタビューで「博多の歴女」白駒妃登美さんにお話を伺いました。


久しぶりの妃登美さん♡相変わらず笑顔が素敵!

その素敵な笑顔の秘密?

今の大活躍に至るまでのプライベートストーリーも伺えました♪

 

 

「みずのたま」UPまでしばしお待ちくださいね。


そして福岡訪問のもう一つのお仕事。

糸島でお水を販売してくださることになったパートナーさんを訪問。


ご自宅サロンを本拠地にされているのですが、こちら「379.」という酒バーで、チェイサーに「月のしずく」を用意してくださってました。


 

「翌日お酒が残らない」

「お水を飲んでてもお腹がタポタポしない」

「冷たく冷やしても体を冷やす感じがしない」

とマスターが薦めてくださってました。


そして最終日。帰りの飛行機までの短い時間でしたけど

やはりここへはご挨拶に行かなきゃねと。


櫛田神社へ。

 


博多山笠は迫力ありますよね。
こちらも夫が2年単身赴任していたところ。
福岡、博多も大好きな街です。

 

帰りの飛行機からは富士山。

 

 

そして東京都心上空からのランディング。

 

 

楽しくも充実した3泊4日。

九州の旅でした。

帰ってきた東京は殺人的暑さです。