半年ぶりのTAKEFU開発者の相田さんのお話会。
イマココ・ストアのショールームが満員♪
スタートはハーモニカの音色で場は一瞬で相田ワールドに。
私が少し昔話をしたので、相田さんの最も苦しく辛かった日々にその心を丸ごと包み込んでくれたと言う思い出の曲「鳥の歌」も演奏してくださいました。
相田さんのハーモニカのブレスは、まるでカザルスのチェロ。ニューヨーク、国連での演奏の時の息遣いと同じ。
TAKEFU誕生前のご苦労を想像し(それは想像できるものでもないのでしょうが)暗く重いメロディの中に力強いメッセージが込められた原曲と相まって、つい涙目になってしまいました。
こんなふうに始まった相田さんのお話会。
まずは竹の繊維を自然光にかざして
それを手のひらに。
感じている、そのものが竹布の本質です。
まずは感じる♪
そして竹のガーゼにワタを挟んで。
自分の手のひらの体温を増幅させるオリジナルホットアイマスク体験。
そう!竹布って、周波数変換させるというか、増幅させる感じもあるんですよね。
そして、「たけのこ瞑想」呼吸と共にイメージして。
相田さんの祈りがカタチになったものがTAKEFUの商品です。
その原点はこの言葉。
「ひとが最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ」
主催者として、終了後お礼のメッセージをお送りしたら次のお返事が戻ってきました。
「ご本人、またその先の大切な人にお届けし、寄り添う為の大切な時間。今日の刹那が誰かの命を救うのだと思うと力を抜くことは出来ません。」
この思いを抱いて、全国を飛び歩いていらっしゃるのですね。
私もこのTAKEFUに出逢えて、たくさん救われて、たくさん癒されています。
まだ知らない人が世界中にいるはず。
必要としている人に届くといいなと思うのです。
そうそう。昨日の会には、『Pale Blue Dot君が微笑めば、』の西嶋監督もご参加。
相田さんの人となり、半生をインタビューさせてもらった「みずのたま」インタビュー。
こちらの撮影、編集は、西嶋監督の手によるものです。
相田さんのお話も素晴らしいですし井の頭の光が美しい映像になっています。
TAKEFUのこと、相田さんにもっと触れたいと思われたら、ぜひお時間ある時にこちらもご覧くださいね。
(前編、後編があります)












