3/15、神奈川県秦野での佐治先生の91歳をお祝いするイベント中。

主催者でありながら、なんということか、階段から落ちて救急車で運ばれ緊急入院となってしまった私。

 

慌てて外階段に飛び出て、足を踏み外し・・・空を飛んだ!?

コンクリートの階段、9段分を頭から落ちたのです。頭蓋骨にかすかなヒビが入ったのですが、幸いなことに脳に異常は見られず、左後頭部に大きなたんこぶができただけで済みました。

 

が、その時から、強烈なめまいに襲われました。

とても帰れないので、そのまま、自宅から遠く離れた病院に8日間入院。

その後地元の総合病院の脳神経外科と耳鼻科にかかっています。

 

まだめまいは続いているのですが、当初のような「動けない」という状態は抜けています。

「めまいは寝てても治らない」と言いますから、少しずつできる仕事から復帰しているという状況です。

 

怪我をしてから2か月弱。いつも「あれもやりたい」「これもやりたい」と全力疾走、動きすぎだった私に強制ストップがかかった時間でした。

 

その間、ご心配くださったみなさんにまずは御礼がお伝えします。

ありがとうございました!

 

(入院していた病院の廊下の窓から、富士山が見えました。富士山にも見守れていたんですね)

 

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「当たり前」は、全然当たり前じゃなかった

 

この二か月間、動けなくなって初めて気づいたことがあります。

 

自由に動ける体があること

困った時に「助けて」と甘えられる人が周りにいてくれること

 

それがどれほど、奇跡的なことだったのかということです。

それと同時に、自分の肉体に対して、なんとおろそかにしてきたことか!という申し訳なさでいっぱいになりました。

 

ベッドの上で「いつも動いてくれてありがとう」とひとつずつの臓器や器官に手を当てて(あてたつもり(笑)、)「ありがとう」「ごめんなさい」と言っていました。

 

そして、それは、家族や仕事の仲間、お友達にも同じことが言えました。

本当にそこにいてくれることが決して当たり前ではなかったです。

 

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「めまい」が教えてくれた私の中心軸

 

今回の怪我に伴っていきなり表れた「めまい」

 

急激に変化しているこの世界。

知らず知らずのうちに、周りの変化、スピードに自分を合わせようとしていたのかもしれません。

幼稚園の運動会でお父さんがリレーに出てアキレス腱を切るというあれです、あれ。

頭では動けていつもりでも体は動いていないという・・・まさにそれもあるのですが。

 

周りに合わせようとしすぎて、自分の本来の「軸」が中心からずれてしまっていたのかもしれません。

 

周りに合わせることを最初にするのではなく、あくまで自分の軸を持って、他とかかわる。

そっちが先です。

「ほーりー、自分の中心に戻りなさいね」というサインだと感じています。

 

 

お水たちの「ほんとうの意味」

 

そんな揺らぎの中で、私を本来の場所に導いてくれたのがやはり「ゆの里」のお水でした。

 

倒れた直後は病院にたくさん「このの三水」を運んでもらって、今回ばかりはがぶがぶ飲みました。

 

「このの三水」の甘さというか、口当たりの良さが体に沁みました。

 

「このの三水」は今の状態を変えたい時に飲むお水だと思っています。

さらには瞑想状態に導くお水でもあります。

決して病気治しのお水ではありませんが、「今を変えたい」の思いから「このの三水」をたくさん飲みました。

 

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そして、たんこぶと衝撃を受けている脳(頭)とめまいの大本の耳には「神秘の水夢」をふんだんにスプレー。

なので入院中の私の頭はシャンプーもしてない何、いつも濡れていました(笑)

 

神秘の水夢」(銀水)。この温泉水は共鳴共振が得意技(笑)

本来の自分のDNAと共振して、私の内なるの生命力の湧き出し口と共振してくれるイメージ。

 

入院中、電話で重岡社長からは「銀水、たんこぶにスプレーして」ツェンコヴァ先生からも「銀水、耳に直接スプレーして」とアドバイスいただいたこともありました。

 

とにかく、入院中から、そして自宅に戻ってから、ずっと、「神秘の水夢」は片時も離さず、ことあるごとにシュシュとしています。

 

「神秘の水夢」(銀水)は私のぶれた軸をそっと支え、整えてくれたように思います。

 

そして、倒れた当初は「月のしずく」より「このの三水」のとろけるような甘さ(そう感じていたのです)がおいしかったのですが、日が経つにつれ、今度は20年以上毎日飲んでいる「月のしずく」を体が求めるようになってきた気がしました。

なんというか、本来の自分らしさに落ち着くというか・・・。うまく言えないのですがホームポジションが見えていたというか。

 

大きく軸ずれを起こして宇宙をさまよっていた宇宙船ほーりー号が、本来の地球の軌道に戻ってきた感じなのかな?(宇宙的妄想(笑))

 

そんな理屈はともかく今は前にもまして「月のしずく」をおいしく感じています。

 

長い間、「ゆの里」のお水の素晴らしさをお伝えしてきましたが、今回自分が空っぽになり、助けを必要とする状態になって初めて、「このの三水」や「月のしずく」「銀水(神秘の夢)」の意味が分かった気がするんです。

 

お水は、ただ喉を潤すだけじゃなく、私たちが「本来の自分」に還るためのサポートをしてくれている。そのことを、私自身の体が一番深く教えてくれました。

 

 

 

明日はいよいよ「ゆの里ツアー」

 

明日は「ゆの里&天河ツアー」です。

GW中に夫に付き添ってもらって早めにゆの里に移動。明日に備えています。

 

今回は、お客様に助けていただきながらの道中になるかもしれません。

でも、それもまた新しい私の一歩。「助けて」と言えることも学びました。

 

 

「ほーりー、復活したよ!」という笑顔を届けられたらいいな♪

 

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今日は「はじめの一歩」の日でした。

なぜに「はじめの一歩」なのか?詳しい経緯は次のblog記事でちゃんと、振り返ってみます。
今日はあまりに嬉しかったので、まずは、ご報告♪

毎月吉祥寺で開催している映画『Pale Blue Dot君が微笑めば、』の鑑賞会。主催者として今日は、なんとか会社まで行って帰ってくることができました♡ほっ。

上映後の西嶋監督のトーク、いつもは私がお話のお相手を務めるので監督の写真が撮れないのだけど、今日は病み上がりということで後方で座ってお話を聞いてました。
なので貴重な監督のトーク場面の写真が撮れました♫



ところで、数えてみたら会社へ行ったのは40日ぶり。

まだ一人で電車に乗るのが怖いよぉと、でも電車に乗れないと復帰できないよぉと、弱音を吐いたら・・・

会社の仲間のゆうちゃんが家までお迎えに来てくれて.荷物持ってくれて。帰りはなんとカントクに送ってもらうというプリンセス待遇、いや要介護状態?(笑)を味わってしまいました♡

弱っている時限定の特典。
わたしは今まで、「助けて」ってなかなか言えなかったのだけど、今回は周りの人に素直に助けてもらって.それを心からありがたいって思っています。

たっぷり休んで、少しずつ復帰に向けて、一歩ずつ外に出始めました。

「寝ててもめまいは治らない」本にもそう書いてありますもん。

ぼちぼち、ゆるゆる.活動開始します。
ご心配いただいたみなさまにお会いできる日も近いかな。



ツェンコヴァ先生がブルガリアのテレビ番組「Ничия земя(誰もいない土地 / ノーマンズランド)」にご出演。

この番組は、ブルガリアの二大主要ネットワークの一つであるNOVA TVで長年放送されている、非常に人気が高く、影響力のあるドキュメンタリー・ルポルタージュ番組です。YouTubeの公式チャンネルでも、エピソードによっては数十万回の再生数を叩き出すほどの人気を誇っています。

 

 

 

 

(なぜか、YouTubeのURLがこちらに貼れない)

 


全編ブルガリア語なので(当たり前だけど)文字起こしした内容を日本語でまとめました(もちろん私の秘書ジェミちゃんの力で)

内容、かなり踏み込んだものになっています。

先生、ここまでテレビで話して大丈夫ですか?って思うくらい。長いですが、読んでみてね。


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この動画は、日本の神戸大学で活躍するブルガリア人科学者、ルミャナ・ツェンコヴァ(Rumyana Tsenkova)教授へのインタビューです。彼女が創設した新しい学問**「アクアフォトミクス(水と光の科学)」**を中心に、水が持つ驚くべき性質について語られています。
以下に、動画の全体的な要約と、重要なトピックごとの詳細な解説をまとめました。

💧 動画の全体要約(要点)
民間信仰から科学へ: ブルガリアには昔から「治癒力のある水(奇跡の水)」の伝説や儀式がありますが、ツェンコヴァ教授はそれを**「近赤外分光法」**という光を使った技術で科学的に解明しようとしています。
究極のセンサーとしての水: 水は単なる液体ではなく、周囲の温度、音、人間の発する電磁場(エネルギーや感情)などの影響を受けて、その分子構造をダイナミックに変化させる「究極のセンサー」です。
人間の健康と水の関係: 人体の約70%は水です。人がポジティブな気分の時、体内の水は活発に働きエネルギーを生み出しますが、ネガティブな感情やストレスを抱えると、水の分子が固まって(水素結合を過剰に形成して)機能しなくなり、それが病気の原因になると教授は指摘しています。

🔬 トピック別の詳細解説
1. アクアフォトミクス(Aquaphotomics)の誕生
ツェンコヴァ教授は元々、ブルガリアでヨーグルト製造の自動化センサーを研究していました。その後、モスクワで「近赤外分光法(光を当てて物質の成分を分析する技術)」に出会い、健康な牛と病気の牛のミルクでは「光のスペクトル(波長)」が異なることを発見しました。
1990年に来日して研究を進める中で、ミルクの82%を占める「水」自体が光を反射・吸収し、周囲の環境や物質の情報を映し出す鏡の役割を果たしていることに気づき、**アクアフォトミクス(水と光の学問)**という新分野を打ち立てました。

2. なぜ日本のブルガリアヨーグルトは「菌を毎月輸入」するのか?
日本のメーカー(明治など)は、ブルガリアから毎月乳酸菌を輸入しています。日本で菌を育てても、ブルガリアと同じようには発酵しないためです。
教授はこれを**「水の違い」**で説明しています。ブルガリアの特有の気候や環境が「その土地の水」の構造を形成し、菌はその特定の水環境の中でしか本来の力を発揮できないのです。

3. 水は「記憶」し、人間の「エネルギー」に反応するのか?
インタビュアーが「水には記憶があるのか?」「ポジティブ・ネガティブなエネルギーに反応するのか?」と尋ねたのに対し、教授は科学者としての立場から以下のように答えています。
水の記憶: 「水が情報を記憶する」という定義を科学的に証明するのは非常に難しいものの、水が外部からの影響を受けて構造を変化させ、その痕跡(スペクトルの変化)を残すことは実験で確認されています。水は情報を「記憶」もするし、「忘却」もする柔軟なシステムです。
人間の感情の影響: 学生たちが水の入ったコップに手をかざす実験では、人間の持つ電磁場の影響で水のスペクトルが明確に変化しました。さらに、教授は「誰がその水を扱ったか」をデータから判別できると語っています。

4. 健康な人と病気の人の「水」の違い
人間の体内の水も、感情や状態によって構造が変わります。
健康な状態(ポジティブ): 水分子が活発に動き回り、他の分子と相互作用してエネルギーを生み出します(教授はこれを「美しいアクアグラム(水のスペクトル図)」と呼んでいます)。
病気・ストレス状態(ネガティブ): 水分子同士が強く結びつきすぎ(凍りついたような状態になり)、他の分子と関わらなくなります。この「水が働かなくなる状態」が病気の引き金になると考えています。

5. 光と水の関係、そして未来へ
日の出と日の入り: 朝日の光は水分子の結合を解きほぐして「働く準備」をさせ、夕日の光は水分子を再び結びつけて「眠らせる」効果があると言います。光が水をアクティブにするスイッチなのです。
水ベースの量子コンピューター: インタビューの終盤で、最先端の技術として「水(ゲル状の構造)をベースにした量子コンピューター」が開発されていることにも触れています。水は自己調整機能を持つ、自然界で最もインテリジェントなシステム(量子コンピューターのようなもの)だと教授は語ります。

💡 まとめ:科学と神秘の融合
動画の最後に教授は、**「これまで神秘的だと思われていた水に関する儀式や民間信仰(洗礼など)は、昔の人が時間をかけて水を観察し、感じ取った事実に基づいている」**と述べています。アクアフォトミクスという科学の力で、その「目に見えない水の世界」のメカニズムを一つずつ解き明かし、医療や健康、ひいては社会のあり方に役立てたいという力強いメッセージで締めくくられています。