この三連休、時間があったので・・、見直してみたんです。
私のライフワークともいえるインタビューシリーズの「みずのたま」を。
ダイスキな人たちの「在り方」「生き方」をお伺いしている「みずのたま」の中でもひときわロングインタビューとなり、前編・後編とふたつに分けてご紹介しているのが、TAKEFUの開発者の相田さん。

今、TAKEFUを新しく知ったといってイマココ・ストアに来てくださるお客さまもとても多いので。
年の始め、私の愛してやまないTAKEFUの開発者の相田さんのことを熱く語りたいと思います。
ということで、2年前のインタビューをさくっと短くまとめてみました。短くしても私の熱い想いは暑くるしいままですが・・・。
ほんと、暑苦しいかも・・・。ごめんなさい。
では、始めます!
みずのたまインタビュー
「死ぬときが人生の最高峰」相田雅彦
■自然と一体になる朝
相田さんの朝は、自然の中に身を置くことから始まるそうです。
井の頭公園の近く、体操をして、瞑想をして、時にはハーモニカを吹いたり。
「自分に起こることはすべて受け入れる」とおっしゃる相田さんの笑顔が本当に素敵です。
でも実は、そんな相田さんにも、かつては「黒と灰色」の世界をさまよっていた、悩み多き青年時代があったんです。
■哲学の森から、光あふれる世界へ
若い頃の相田さんは、「生とは何か」「死とは何か」を問い続ける哲学青年でした。
転機が訪れたのは、北海道の牧場で働いていた時のこと。
牛の世話をしながら童謡『赤とんぼ』を歌ってあげると、牛たちが不思議と静まり返ったそうなんです。
頭の中だけの哲学が、土と生き物の温もりに触れて、少しずつ溶けていったんですね。
そして23歳の時。「自分を全開放する」と決意して描いた絵には、かつてない鮮やかな赤や緑、黄色が溢れ出したそうです。
「自分の本質は、光に向かう性質なんだ」と気づいた瞬間……。
ここ、インタビューしていて私、すごくグッときました。
■「美しいものは、嘘をつかない」
その後、ある彫刻家の「美しい手」を見て、「言葉は飾るけど、ものは嘘をつかない」と確信した相田さんは、ものづくりの世界へ飛び込みます。
私が大好きなエピソードがあるんです。
ある女の子のために、戦闘機の形じゃない「海のいきものでグライダー」を作って、コンビニで大ヒットさせたお話。
でも、「あの子に届いた」と直感した瞬間に、パッと身を引いちゃうんです。
「必要な人に届ける。それで良し」。
この潔さ、「誰に届けるか?」だけを大切にしている……!
今のTAKEFUの姿勢そのものですよね。
■宇宙からの暗号「タケカラセンイ」
そしてついに、「竹から繊維を作ろう」というインスピレーションが降りてきます。
まるで宇宙からの暗号みたいに!
試行錯誤の末にできた繊維は、陽の光を浴びてキラキラ輝いていて、「こんなに美しいものは、この世に存在するべきだ」と感じたそうです。
衝撃的だったのは、竹のボディタオルを梅雨時にお風呂場に3ヶ月放置しても、カビないし臭わなかったこと!
竹の生命力、抗菌力、すごくないですか!?
そこで相田さんが受け取ったメッセージが、これです。
『人が最も痛み苦しむその時に、そっと傷に寄り添い、ただ快癒を祈る一枚のガーゼ』
だからTAKEFUは、単なるファッションじゃなくて「命を守る布」なんですね。
私たちがこの布に触れるとホッとする理由が、わかった気がします。
■死ぬ瞬間が、人生のピーク
日本の医療用ガーゼの復活や、神社の「祓布(はらいぬの)」も開発。
一人ひとりの心が清らかになれば、世界は平和になる……そんな祈りが込められています。
「死ぬ瞬間が、間違いなく人生で一番高い場所にいる時」。
そう語る相田さんは、今も「まだ準備期間」と笑って、人生の山を登り続けています。
動く・しゃべる・ハーモニカ演奏する相田さんを見たい人はYouTubeでぜひ♪
こちらの映像、「みずのたま」インタビューでは特別編なんです。何が特別かというと・・・。
撮影と編集を『『Pale Blue Dot 君が微笑めば、』の監督、西嶋航司さんにお願いしているのです。
なので、お時間作ってぜひ動画も見ていただくと嬉しいです。
このインタビューはちょうど2年前の1月にアップしたもの。
2年の間に、相田さんは全国津々浦々でのお話会を開催され、ひとりひとりに直接TAKEFUの本来のちから、可能性を説いて歩かれています。
こんな風に愛とやさしさと哲学に満ちた相田さん。
実はなんと、今月1月24日(土)にイマココ・ストアのショールームに来てくださるんです!!
★TAKEFU開発者・相田雅彦さんによる「TAKEFUのお話会」
●日時:1月24日(土)13:00~16:00
●場所:イマココ・ストアショールーム(吉祥寺)
(参加無料・要予約)
「みずのたま」インタビューでご紹介したような、相田さんの心震える「ものがたり」やここでは書ききれない、伝えきれない「竹の不思議なちから」のお話を相田さんの甘く優しい「生の声」で聴ける貴重なチャンスです。
ぜひ、この相田さんという「光」に。そして竹のもつ「光」に直接触れに来てください。
私も20年愛用しているTAKEFUです。
みなさんとご一緒できるのを楽しみにしています♪
残席僅かとなっていますのでお申し込みはお早目に・・・です。
▼お問合せ先 : (株)プロ・アクティブ イマココ・ストア
【電話】0120-61-5522(平日10:00〜17:00)
【メール】event@ima-coco.jp
※件名に「1月24日 「TAKEFUのお話会」」と明記








