今日の午後、 ビルの工事がちょっと静かで助かりました♪
というのも・・・、ガッツさん(プロ・アクティブ代表の山口)が動画取材を受けていたのです。
 
30分ほどということだったのですが、工事の騒音については、ある意味「賭け」でした。
 
で、終わった今。
工事再開しています。
結構、音、響いています。。。
 
あぁ、よかった~。
 
さて、その取材に同席させていただいたので、少しだけ報告を。
 
ガッツさん。
ちょっぴり表情が硬い?

 

ビデオカメラは回るし、写真はパシャパシャですものね。
でも。
いえいえ、それは最初だけ。

 
 
インタビューアーのゆうこりん(ビーイングバリュー協会の小野裕子さん)がうま~くガッツさんから話を引き出してくださったので、すぐに、リラックス♪
いつものガッツさんの語りでした。
 
その内容は「ガッツさんの起業ものがたり」から「経営で大切にしていること」そして「時代の転換期を迎え、次へ」。
 
私がプロ・アクティブにパートで入社したのは1998年秋。
 
時はファイテンのチタンテープの全盛期。
箱根駅伝で活躍した選手がファイテンパワーテープ(通称チタンテープ)を使っていたことが人気健康番組に取り上げられたりして、てんやわんやの時期でした。
その後ご存知の方も多いRAKUWAネックの大ブームが訪れました。
 
こんなにファイテンがブレイクすると、創業当時のガッツさんは予想していたのでしょうか?
 
 
もともとは、野球やアメフトの選手で怪我とは隣り合わせのアスリート人生。
怪我の治療の際に気功に興味が湧き、見えないものにひかれていったというガッツさん。
 
その後の「第二創業」の礎となった『月のしずく』やTAKEFUにも、見えないけれど、そこに宿る「自然のちから」や「作り手のエネルギー」を見逃さなかったガッツさん。
 
ガッツさんのヒストリーや大切にしていることを聞けて、あらためて、ガッツさんの会社で仕事ができている幸せを感じたのでした。
 
 
「狙ってあてに行くと、はずれる」
・・・うんうん、たしかに、そういう時もありました(笑)
 
「おもしろそうやな~」という直感から即行動♪
・・・うんうん、たしかに、瞬発力すごいです。
 
そして「誰も開けなかった扉を開けていく」
・・・可能性を開いていくのがガッツさん。
 
インタビューの最後に、大事にしていることを問われ、選んだ言葉がガッツさんのすべてを象徴していました。
 
 
この経営者インタビューの動画は、ビーイングバリュー協会のYouTubeチャンネル「専念経営」で近日アップ予定です。
 
われらのガッツさんの経営者としての横顔。
見ていただけたら、私がどうしてこんなに「プロアクLOVE」なのか少しはわかっていただけるかも。

 
 
 
昨日は、母の日でしたね。
 
私の母は、今名古屋で一人暮らし。
84歳。
 
毎日3食、きちんとおだしを取り食事を作り、近所の川沿いの道をウォーキングするのが日課。
そして時々お茶のお稽古に着物を着る。
 
平凡だけど、等身大の愛をこめて、私たちを育ててくれて。
いま、ひとり。
 
LINEビデオがあって、ほんとうによかった。
会いにいけなくても、顔を見ながらおしゃべりができる。
成長著しく、かわいいひ孫たちの様子も見せてあげられる。
 
でも、きっとさみしい思いも募っているのだろうな。。。と思う。
コロナのせいばかりじゃないよね。
 
ただ、いろいろなことがあっても、ひとりできちんと毎日生活しているって、やっぱりすごい。
「きちんと」
 
もうすぐ白内障の手術をするのだそう。
ちょっとビビっているけれど、でもだいじょうぶ。(だと思う)
私の同級生でもすでに白内障の手術している人いっぱいいるもん。
 
「お母さん、遅いくらいだよね。
終わったら、鮮やかな世界がきっと待ってる」
 
私も、あとを追って、生きています。
お母さんって、人生の先輩だとつくづく感じます。。。。
 
お花はいつも妹や弟が贈ってくれるので、私からは、バラの香りを母の日にプレゼントしました。
 
 
 
とってもとても、喜んでくれました💛
女子はいくつになっても、バラの香りは大好きです。
 
そして、母となった娘にとっても昨日は母の日。
二人の子育てと仕事で、毎日(たぶん)くったくたの彼女。
 
子供たちをパパに預けて、私と二人で念願のカフェタイム。
近所の星乃屋珈琲で、焼き立てスフレを分け合っていただきました。
 
そうなんですよね、子育て中って、こういうお茶の時間もなかなかとれないもの。
それをプレゼントしてくれるパパと子供たち、やるな~(笑)
 
私の母と、私と娘。
3代の「母」の暮らし方は世代によって違うけれど。
 
親が子の幸せを願う気持ちは、水が高いところから低いところへ流れるように
とどまることなく、流れていきます。
 
母の日。
お祝いの日だけれど、さみしくつらい思いを抱えてこの日を過ごした人もいるかもしれませんね。
 
何も贈らなくても、贈れなくても。
子どもが幸せでいることが、何よりの母の日のプレゼント。
 
 
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東京、大阪などでは非常事態宣言が出ていますが、
和歌山は感染拡大は見られず、ゆの里は通常営業しています。
 
感染対策もばっちり。
3階のお食事処もテーブルの距離をとり、
「前に~ならえ!}みたいに、高野山のほうを向いて座るレイアウト。
 
ゆの里らしい新メニューが続々登場しています。
 
先月行った時に私がおいしくいただいたメニューを紹介しますね。
 
畑では野菜がたくさん採れているよう。
初夏を思わせる陽気にぴったりなサラダうどん♬
 
 
これがですね。。。
麺が完全にかくれんぼするほどのゆの里野菜のてんこ盛り♬
 
それに、おだしがきいたおつゆ。
ぷりぷりの麺。
 
からしが添えられていて、ですね。
少し溶かしながら食べると、またおいしいのでした。
 
3階のフロアの杉本さんのアイディアレシピなんですって。
 
 
そして、こちらは3階でのおやつタイムにぴったりな
ヨモギ茶とヨモギクッキーのセット。
 
これは3階の「しんちゃん」考案。
しんちゃんは、折り紙やお菓子作りが得意なんですよ~。
 
さくさくのクッキーは3種のお味。
たえこさん手作りのあんことアイスクリームをトッピングしていただきます。
(もちろんそのままでも♬)
 
 
 
ヨモギ茶とヨモギクッキーに使われているヨモギは、ゆの里ラボに入った「真空乾燥機」でとれたヨモギのパウダーを使っています。
香りと色がヨモギの生命力そのまま保たれているような、春だからこそ♪のスイーツセットです。
 
 
そして、最後はこれ。
ゆの里といえばお好み焼きも外せないメニューですよね。
その鉄板コーナーにも新メニューが登場していました。
 
「お好み焼きチーズフォンデュ~」
(正式名称は忘れちゃった。。。)
 
 
鉄板で溶かしたチーズに鉄板で焼いたゆの里野菜をディップしていただきます。
びっくりなおいしさだったのが、意外にもバジル。
これはぜひ、味わってもらいたいな~。
 
 
 
ハーフのお好み焼きはチーズをつけて食べてもいいし。
いつものようにソースをかけて、その上に残ったとろけたチーズをのせてもOK。
 
ビールのお供に、ぴったりでした。
 
定番の定食もいいのですが、たまにはこうしたアラカルトもいいですね。
 
なかなか行きたくても行けないよ~という昨今ではありますが、
もしおでかけになられたら、ゆの里本館3階での新メニューもぜひ召し上がってみてくださいね。