「月のしずく」誕生30年のお祝いフェスタの二日目は「ゆの里アクアフォトミクスラボ」の研究成果報告会と銘打っての「学び」がテーマの一日。
アクアフォトミクスへの関心の高さがここまで来ているのか?と感じさせる100名を超える参加者のみなさまとともに伺った重岡社長の「お水が教えてくれたこと」の「中級編」。
頭から湯気が出そうでした(笑)
内容を少しだけ振り返ると・・・。
まずはラボメンバーの紹介から。
シニアサイエンティストのアレックスの挨拶の言葉が印象的でした。
「水の声を聴きましょう。水はすべてを見ているから」
続いて、重岡社長のお話は、ゆの里におけるアクアフォトミクスのヒストリーに進みました。
2011年。
神戸大学との共同研究がスタート。
そこからの研究の積み重ねの上に今があります。
今年5月に神戸大学で開催された第五回国際アクアフォトミクス学会。
引き続いてのスタディツアー、ゆの里での科学者たちのワークショップに続いてのゆの里主催の記念講演会まで。
それをこの講演に合わせて作られた15分のダイジェスト動画で振り返りました。
会場の皆さんがまるで学会に参加したかのような、大きな科学のうねりの中に巻き込まれるような、そんな思いになりました。
その後は、ラボで行われてきた数々の研究の説明がつづきました。
香り、ナノミストサウナ、植物の生体水、土壌、
そしてモルタルの強度、酸化還元、音, などなど。
なかでも、興味深かったのが、ゆの里ラボとのコラボ研究の中に「メディスンフルート」の音を聞いた人のビフォーアフターの体の水を視るという実験の紹介です。
音が体の水に影響を与えるのは、素人にも想像できますが・・・。
それが癒しの方向へ向かうのかどうか?という実験です。
その被験者の中に2年前に「神秘の水夢」(ゆの里の温泉水「銀水」)の口腔内の実験に参加した人が何人かいらしたそうなんですね。
それで、解析してみたら、「神秘の水夢」を使った人と使っていなかった人のデータが明らかに分かれたのだそう。
今は使ってないのにですよ!
2年前に実験に使ったことがあるというだけで、それだけで「神秘の水夢」を使ったかどうか?はっきりデータでわかるというのは驚きではありませんか!
水の記憶って・・・・すごい。
さらには、アクアグラム(解析したデータを可視化したグラフ)で「神秘の水夢」を使った人たちのアフターの変化の形が、最も「健康な人」が描く形に近かったというのです。
ちょっと説明を端折ってしまって、わかりにくいかも。ごめんなさい!
いずれにしても、えええ!!!それはすごいわ、「神秘の水夢」使わなきゃ♪と会場にいた人みんなが思ったのでした。
その場で口にシュシュしている人もいましたもん♪
そしてもうひとつ、私の心に残っていること。
先の学会でポスターアワードを受賞したアレックスの研究についての説明です。
環境の変化で水は変化します。光を与えたり、温度を変えたり。
それがミネラルの入っていない純水・ピュアウォーターは大きい。
それに引き換え「月のしずく」はその変化が小さい。
それがわかっています。
なぜか?
「月のしずく」は変化に対応しながらも、自分を持ち続ける「軸」「ポイント」をもっているから。
それがはっきり解析データで表れていたのです。
その「ポイント」というのは、「真空」からエネルギーをひっぱってくる「ポイント」だと重岡社長はお話でした。
このあたり、科学的な説明は重岡社長のお話を直接聞いていただくのがイチバン♪
ですが、それを人の在り方に置き換えることができるのが「お水のお話」でもあります。
周囲と関係性を持ちながらも、それに対応順応しながらも、自分という芯(軸・ポイント)を持ち続けていること。
変化しながらも動かない軸をもつ。
それが、真に心身ともに健康な生き方なのだな。。。とあらためて思わせてくれたお水の科学です。
「月のしずく」30年の歴史の後に、今新しいステージにこのお水は歩みを進めていこうとしているようにも感じています。
「月のしずく」は、様々な体験をもたらし、科学での解明がなされてきました。
水は生きています。
「月のしずく」は宇宙の星々との連携を月を通して私たちに送ってくれています。
今後も宇宙の営み、変化とともに「月のしずく」は進化を続けていくに違いありません。
私たちがまだ知らない「月のしずく」の機能が今後アクアフォトミクスによってさらにわかってくる可能性も大いにありますね。
そんな「月のしずく」と出会えている私たちはなんて幸せなんでしょう☆彡
そして、三日目、明日の最終日は令和7年7月7日。
七夕の星まつりの日でもあります。
星に願いを、月に祈りを♪
「月のしずく」のお誕生日を
一緒にお祝いいたしましょう~。