少し前になるのだけど6月の終わり、蓼科の旅に出かけて来ました。

旅のお相手は、敬愛するおともだち(ここでは敢えてそう呼ばせてもらいます♡)。


知的で美的センスが溢れてて、美しくて、優しくて、それでもって少し前まではバリバリビジネスもなさってて。ほんっと一緒にいるだけで学ぶところがたっくさん!

でも決して偉ぶらない。

本当に尊敬できる素敵な人なのです。 


でね。その人と、今まで何度かいろいろと旅をご一緒しているのですが。


この夏は、一年前から約束していた梅雨に苔を見に白駒池へ行く旅にでました。








だけど!

この梅雨はどこへやら?のいきなりの猛暑。晴天続き。


暑いけれども爽やかな風が渡る車山山頂に登ったり(リフト、リフト笑)八島湿原や北横岳の坪庭を歩いたり、プライベートなイングリッシュガーデンを訪ねたり♩





















それは楽しいオンナふたり旅でした!

で、この旅は、そのおともだちの運転する車で連れて行ってもらったのです。




彼女、実は運転が好きで、しかもとっても上手いのです。
なので行きも帰りもぜーんぶ運転はお任せ。

私は助手席専門♩
で、シートに座っておや?っと驚いたのが、いつも私も家でも使っている「すわりーな」が助手席に敷いてあったのです。

見るともちろん運転席にも! 

彼女も私と同じで腰痛持ちさんなので、ご自宅ではもちろん使ってらっしゃいますが、この「すわりーな」で運転がとっても楽になったとおっしゃるのです♡
で、助手席にお座りになるご主人のために2枚お求めになったとのこと。

ほんとお優しいですよね!その恩恵にこの旅では私も与れたと言うわけです。

ところが帰りは日曜日。上りの中央道が酷い渋滞で、いつもなら2時間余りで帰れるところ5時間もかかってしまって💦

運転は苦にならないと言うおともだちも流石に少し腰を伸ばしたいとサービスエリアで休憩をと思ったのですが、サービスエリアに入るのも長い行列が本線まで溢れててなかなか入れそうにありません。

ならば、そうだ!と助手席で私が使っている「すわりーな」をクッション代わりに運転席のおともだちの背中と、シートのあいだに挟み込んでみました。

すると、「わぁ、背中が伸びて、すごいラクよ!このまま先を急ぎましょ」と休憩なしで帰って来てしまえたのです。

「すわりーな」を車の運転席に敷いておくのはなるほど、当然の使い方ではありますが、助手席にももう一枚置いておくと、こういう使い方もできますね。

私もリモートワークでは、一日中座りっぱなしになることも多いので、この「すわりーな」を愛用中。
来客用にもう一枚買っておいて、背当て用に使ってもいいなと思いました。

2枚セットでの販売セールとか企画したら喜ばれるかもしれませんね!



令和7年7月7日

30周年を迎えた「月のしずく」のお祝いフェスタの最終日でした。

みんなでお祝いしよう🎵と企画されたのは、「月のしずく30年を、たっぷり語ります!〜軌跡は奇跡の連続でした〜」

 

 

 

 

ゲストに、はづき虹映さんと、たかしまりょうさんを迎えての、重岡社長とのコラボ講演会でした。

 

 

 

 

私は(慣れて得意になってきた笑)タイムキーパー役でのスタッフ参加の予定だったのですが、前日の夜の打ち合わせで急遽MCという大役を仰せつかり、ヒェー、どーしようと思っていましたが。

 

いやぁ、始まってみたら、重岡社長とはづきさん、りょうさんがとっても仲良しということもあり、和気藹々、社長のトークも、いつも以上にキレッキレ。

 

27のお題のリクエストに答える形で重岡社長が30年の歴史の中の本気で「ここでしか言えない」絶対録音録画禁止のエピソードの数々をお話くださいました。

 

楽しくて、面白くて、感動して。

「月のしずく」の裏側のものがたりをたっぷり披露くださいました。

 

30年をファンの方と一緒に楽しく懐かしみつつ、振り返ることができた、心に残るバースデー企画となりました。

 

そうそう!会場にはいらっしゃらなくても、心寄せてお祝いメッセージをくださった方々も♩

ひすいこたろうさんはボイスメッセージ、ロミさん、サアラさん、ふーちゃん、こうちゃんはビデオレターで♡

 

 

講演の最後。重岡社長のお礼の言葉が素敵でした。

 

 

 

 

「月のしずくは関わる方すべてに育ててもらってきた」と感謝の言葉を述べられ、さらに「月のしずくは病気治しの水ではありません。自分らしく在ることを気づかせてくれる存在なのです」と。

 

それにしても。数々の奇跡が列をなして月のしずくの歴史を作ってきたのですよ、ほんと。

 

人の意思を超えた、大いなる宇宙的意図が込められているとしか言いようがない、そんな唯一無二のお水だと、あらためて認識した、お誕生日でした。

 

 

これは、↓最後の全員写真。「ほーりーを探せ!笑」

 

 

 

 

そして夜はビアストップの駐車場で七夕祭り。

音浴イベントのミュージシャンが奏でる音をバックに、コノノビールを片手に、語り合い、祈り合わせる、そんな夜となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜかパイナップル星人も😉

 

 

なぜかルパン3世とカントクに挟まれて😉

 

そして。

フェスタの最後、撤収の途中で、「同級生トリオで写真を、撮りたい」と珍しく重岡社長からのリクエスト。

 

小西さんと、田中さん。小学校どころか保育園からの同級生。

地元の幼馴染トリオがゆの里創業当時から、社長を支えてきたのです。

 

さらにすぐに高校生だった松尾さんがアルバイトで加わり、そのまま正社員に。

30年にわたる「月のしずく」の歴史の生き証人の皆さんでもあるのです。

 

 

ゆの里&社長を支える裏方の男性陣。本当に心優しい力持ちばかり。 

社長もこの人たちの間でほんっとに嬉しそうでした。

 

さあ、次の30年に向けて、「月のしずく」の新しい旅路が始まりましたよ!

 

 

「月のしずく」誕生30年のお祝いフェスタの二日目は「ゆの里アクアフォトミクスラボ」の研究成果報告会と銘打っての「学び」がテーマの一日。

 

アクアフォトミクスへの関心の高さがここまで来ているのか?と感じさせる100名を超える参加者のみなさまとともに伺った重岡社長の「お水が教えてくれたこと」の「中級編」。

頭から湯気が出そうでした(笑)

 

 

内容を少しだけ振り返ると・・・。

 

まずはラボメンバーの紹介から。

シニアサイエンティストのアレックスの挨拶の言葉が印象的でした。

 

「水の声を聴きましょう。水はすべてを見ているから」

 

 

続いて、重岡社長のお話は、ゆの里におけるアクアフォトミクスのヒストリーに進みました。

 

2011年。

神戸大学との共同研究がスタート。

そこからの研究の積み重ねの上に今があります。

 

今年5月に神戸大学で開催された第五回国際アクアフォトミクス学会。

引き続いてのスタディツアー、ゆの里での科学者たちのワークショップに続いてのゆの里主催の記念講演会まで。

それをこの講演に合わせて作られた15分のダイジェスト動画で振り返りました。

 

会場の皆さんがまるで学会に参加したかのような、大きな科学のうねりの中に巻き込まれるような、そんな思いになりました。

 

その後は、ラボで行われてきた数々の研究の説明がつづきました。

 

香り、ナノミストサウナ、植物の生体水、土壌、

そしてモルタルの強度、酸化還元、音, などなど。

 

なかでも、興味深かったのが、ゆの里ラボとのコラボ研究の中に「メディスンフルート」の音を聞いた人のビフォーアフターの体の水を視るという実験の紹介です。

 

音が体の水に影響を与えるのは、素人にも想像できますが・・・。

それが癒しの方向へ向かうのかどうか?という実験です。

 

その被験者の中に2年前に「神秘の水夢」(ゆの里の温泉水「銀水」)の口腔内の実験に参加した人が何人かいらしたそうなんですね。

それで、解析してみたら、「神秘の水夢」を使った人と使っていなかった人のデータが明らかに分かれたのだそう。

 

今は使ってないのにですよ!

 

2年前に実験に使ったことがあるというだけで、それだけで「神秘の水夢」を使ったかどうか?はっきりデータでわかるというのは驚きではありませんか!

 

水の記憶って・・・・すごい。

 

さらには、アクアグラム(解析したデータを可視化したグラフ)で「神秘の水夢」を使った人たちのアフターの変化の形が、最も「健康な人」が描く形に近かったというのです。

 

ちょっと説明を端折ってしまって、わかりにくいかも。ごめんなさい!

 

いずれにしても、えええ!!!それはすごいわ、「神秘の水夢」使わなきゃ♪と会場にいた人みんなが思ったのでした。

 

その場で口にシュシュしている人もいましたもん♪

 

そしてもうひとつ、私の心に残っていること。

先の学会でポスターアワードを受賞したアレックスの研究についての説明です。

 

 

 

 

環境の変化で水は変化します。光を与えたり、温度を変えたり。

 

それがミネラルの入っていない純水・ピュアウォーターは大きい。

それに引き換え「月のしずく」はその変化が小さい。

それがわかっています。

 

なぜか?

月のしずく」は変化に対応しながらも、自分を持ち続ける「軸」「ポイント」をもっているから。

それがはっきり解析データで表れていたのです。

 

その「ポイント」というのは、「真空」からエネルギーをひっぱってくる「ポイント」だと重岡社長はお話でした。

 

このあたり、科学的な説明は重岡社長のお話を直接聞いていただくのがイチバン♪

ですが、それを人の在り方に置き換えることができるのが「お水のお話」でもあります。

 

周囲と関係性を持ちながらも、それに対応順応しながらも、自分という芯(軸・ポイント)を持ち続けていること。

変化しながらも動かない軸をもつ。

それが、真に心身ともに健康な生き方なのだな。。。とあらためて思わせてくれたお水の科学です。

 

「月のしずく」30年の歴史の後に、今新しいステージにこのお水は歩みを進めていこうとしているようにも感じています。

 

「月のしずく」は、様々な体験をもたらし、科学での解明がなされてきました。

 

水は生きています。

「月のしずく」は宇宙の星々との連携を月を通して私たちに送ってくれています。

今後も宇宙の営み、変化とともに「月のしずく」は進化を続けていくに違いありません。

 

私たちがまだ知らない「月のしずく」の機能が今後アクアフォトミクスによってさらにわかってくる可能性も大いにありますね。

 

そんな「月のしずく」と出会えている私たちはなんて幸せなんでしょう☆彡

 

 

 

そして、三日目、明日の最終日は令和7年7月7日。

七夕の星まつりの日でもあります。

 

星に願いを、月に祈りを♪

「月のしずく」のお誕生日を

一緒にお祝いいたしましょう~。