保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
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本日の気になったニュース
ヤフーニュース読売オンラインより
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長野県中野市が「100均」と銘打った
不動産マッチングサイト「空き家ゲートウェイ」を
活用しているニュースです。
ニュースで紹介された事例の空き家の
購入者は56歳の神奈川県川崎市在住の
会社員でその空き家で来年カフェを
オープンするのだとか。
家が100円!!これは実質0円ですな。
100円なら小学生のお小遣いでも買える値段です。
ただ100円だからと言って100円誰でも買えると
思っていてはいけません。
多分このマッチングの肝は不動産の
価格ではなくて買い手が購入後その物件を
どう使うのか?がポイントです。
地方の空き家を購入する際は
興味本位や転売狙い等動機が不純な
保有は恐らくNGでしょう。
更に言えば買い手さんの属性も重要かも
この手のニュースは数多ありますが地方の空き家を
購入する際に注意するポイントは?
●本当に田舎暮らしがしたいのか?
不便さや地域の人間関係大丈夫?
●購入後のそこに定住して生活できる
収入を得られるのか?
●古家の維持費管理出来る?
●田舎は水道光熱費が都会より高い!
大丈夫?
●庭や草むしりや畑のお世話出来る?
現実はそう甘くないです。
個人的な意見ですが田舎の空き家を
買ってその後上手くいきそうな方は
●手先が器用で大工仕事や農作業が出来る人
家のちょっとした修理とか改築を自前でやれる
畑仕事や草木の手入れが出来る
と同時に上記の事が出来る体力がある。
老後はのんびり・・ではないのです。
●その地域の人間関係や土地の習慣に順応出来る人
田舎のコミュニティはよそ者に対して壁を作りがちな
パターンと都会では考えらない位にプライベートに
入り込んでくるパターンと二通りあります。
習慣も都会とは違います。都会ではこうだ!
を主張しようものなら変化を嫌う地域のご老人たち
から大反発!
●その場所に地縁がある
かつて住んだことがあり親族や昔の友人がいる。
●小学生くらいの子供がいる
田舎は子供が少ないので地域全体で
ほぼ間違いなく大歓迎されます。
ざっとこんな感じでしょうか。
因みに私の九州の実家(田舎と言えば田舎ですが
所謂地方の街で里山みたいな場所ではない)のお隣
に縁もゆかりもない東京の人が移住してきましたが
結果永住する事なく何処かに転居されたようです。
地方の暮らしは確かに良いも面もありますが
今住み慣れた場所を離れるのは慎重に!です。
基本住んだことの無い土地に住むのは
慣れるまで大変なのです。![]()
ましてや不便で人間関係でもかなり気を遣う
地方なのですから。
残り2枠となりました。
●【予約済】10月8日(土)19:00~21:00
●10月19日(水)19:00~21:00
●10月29日(金)19:00~21:00
与信管理の基本を学ぶ
●10月11日(火)6:30~7:30
●10月18日(火)6:30~7:30
●10月27日(木)6:30~7:30
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