保証協会と担保依存の日本の
銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
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お金を貸す銀行&賃貸物件を貸す大家さん
お金と借りる人&不動産を借りる人
銀行融資と不動産融資は
非常によく似ております。
お金を貸すなら
約束通りに利息つけてお金を返済してもらう
不動産を貸すなら
約束通りに家賃を払って貰う
これで商売が円満に成り立ちます。
約束通りに払えないなら
双方とも延滞になるわけす。
延滞が酷くなると銀行融資なら
残りの元金まとめて返して!
となる。
不動産賃貸なら
貸した時の状態にして返して
となる。
従って
お金を借りるにしても
不動産借りるにしても
事前審査がある。
審査のポイントは双方とも
●まず何使うか?の
「使途用途」
●次にどうやって払うのか?
「支払い原資の確実さ」
●最後に不幸にして延滞になった時の
「担保・保全」
【例】
連帯保証人や保証会社、敷金保証金の類
もし万が一延滞が発生した場合は
早期の債権回収と元金や物件が毀損しないように
保全を図る必要あります。
これは早期対応と法的な措置を取る時に
備えて証拠の確保や相手の身柄の確保が大事
以上類似点を幾つか上げたが大事なのは
正確な目利きと観察力
正確で適正な書類関係の具備
素早い対応するフットワーク
日常の与信管理
これらは一朝一夕に身に付くモノではなく
かなり経験が必要!
最後にお金を貸すのも不動産を貸すのも
新規に貸す事よりも貸した後が重要なのです。
銀行員&不動産賃貸業者
日々勉強あるのみでございます。
10月も残り僅かです。
やるべき事を漏らす事なく
私も日々修行でございます。
本日秋晴れの日の雑感でした。
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