論破しても意味のない相手 | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

 

ウチの息子がYouTubeで

ひろゆきさんを見ておりました。

 

 

私もちょくちょくひろゆさんの

YouTubeを見ますが

 

 

面白い!

 

 

個人的にはホリエモンよりも

好感度は高いです。

 

 

このひろゆきさん

 

「論破王」

 

の異名があるらしい。

 

 

論破とは

 

 

相手が反論をできない

状況に追い込む事

 

 

第三者として見ている分では

気にいらない連中が論破されるのを

見るのは痛快です。

 

勧善懲悪

昔の時代劇を見ている気分音譜

 

 

昭和の時代劇

破れ傘刀舟悪人狩り

 

 

 

 

2年ほど前の話になりますが

ある融資案件で某銀行に相談した時の話

 

 

融資承認おりました!

 

 

と銀行の担当者から連絡があり

喜んでいたら数日ほどして

 

 

やっぱりダメでした・・・ガーンガーンの連絡

 

 

この手のひら返しにお客さんは

オイオイ・・・あんた何言ってるのよ!

と怒りメラメラメラメラ心頭

 

 

よくよくヒアリングしてみると

担保物件がそこの銀行の規定外物件

だったことが後ほど判明したとか・・

 

 

ホントに  アホか!と思うのだが先方は

特例は認められない!の一点張り

 

 

お客さんは裁判でもやるか!

の勢いだったけどそこは何とか

グッと堪えて頂きました。

 

 

 

理屈的には審査のプロセスで

非は明らかに銀行側にあります。

それは銀行も認めているところ。

 

 

しかし

 

 

非を認める=特例を認める

 

 

とはならないのが銀行なんですね。

 

 

こういった場面で一番現実的で合理的なのは

ムカつくむかっのを抑えてその銀行とのやり取りは

キッパリ諦めて他所の銀行を早々に当たる。

 

 

これが一番良いです。

 

 

不幸中の幸いで融資のポイントは

既にわかっているのでその事情を

キチンと説明すれば他所の銀行の

融資判断の結論は凄く早いです。

 

 

上記の最終的な顛末は

他所で無事融資承認されて

一件落着でした。

 

 

 

仮に上記のようなミスを

完膚なきまでに論破したとします。

 

 

多分未来永劫その銀行との

取引はないと思っていいです。

 

 

銀行の担当はせいぜい3年ほどで

転勤ですから・・・

ミスした担当もどうせ転勤です。

次はいい人が担当になるかもしれません。

 

 

 

教訓

 

 

 

銀行を論破してもプラスになる事はまずない。

ムカつく面が多々あれど借りを作るぐらいの

余裕を持って接するのが良いです!

 

参考記事

 

 

 

 

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