保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
皆さん大事な契約の時
どんな事に注意しましすか?
例えば不動産を買う売る
大きなお金を借りる
保険に入る
等々の時には
印鑑を忘れない
書類を忘れない
時間に遅れない
多分こんな感じかと。
私の経験上沢山の契約に
立ち合いましたが
論外な準備不足の不心得者も
いない訳じゃ無いが
上記のような大事な契約で
印鑑を忘れる
書類を忘れる
時間に遅れる
と言ったケースは
あまりお見受けしません。
過去の経験上契約(特お金を借りる時)で
揉めるケースで非常に多いのが
誤字・脱字・インク不明瞭
と
印鑑の印影が薄い
誤字脱字は訂正で済む場合もあるが
印影が薄いだとすべて書き直し!
と言うケースもあります。
訂正ややり直しが容易に出来ればいいけど
契約当事者が遠方に住んでいる!
となれば話は簡単ではなくなる。
郵便でやり取りすればいいでしょ
と思うかもしれないけど郵便のやり取りは
それはそれでまたリスクなんです。
また契約する場所によっては
朱肉すら無いとか・・・・
あってもインクが
スカスカだったりとか・・・
テーブルの上で直に捺印して
印影がかすれるとか・・・・
不良ボールペンで書いている途中で
インクが途切れるとか・・
そんな状態で契約をすると
折角の契約に水を差してしまうし
契約後のトラブルにもなりかねません。
なので私はこんな時の備えで
契約時には必ず
●インクがしっかりでる朱肉
●捺印の際に下に敷くラバーマット
●予備のボールペン
●印鑑拭き(ポケットティッシュ)
を持参してすぐに
取り出せるようにしております。
またコチラ主導で契約するのであれば
お客さんが契約書に記名捺印する際は
コチラが準備したペンをお渡します。
捺印の際も朱肉もコチラで準備したモノを使います
更に印鑑を押す段階では必ず捺印ラバーを使う。
印鑑を押し終えたら印鑑拭きをお渡しします。
契約での客さんの記名捺印の瞬間は
まさに
*画竜点睛
*物事を完成するために、
最後に加える大切な仕上げのたとえ
記名捺印というシンプルな事ですが
一番気を使う時でもあります。
契約時の記名捺印時は
画竜点睛を欠いてはいけない!
抜かりなく細心の注意を!です。
手抜かりなくスムーズに契約を進める為
朱肉と捺印ラバーマットは肌身離さず持っておきましょうね!
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