勝負なのか?記録会なのか?記録よりも記憶が大事だという事。 | 資金繰り道場 別館

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資金繰り改善師 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

今日午後TVをつけたら

大阪国際女子マラソンやってました。

 

 

普段なら大阪市内のコースを走るのですが

今年は沿道応援の混雑防止の為

 

 

長居陸上競技場周辺のフラットな

周回コースでの開催です。

 

 

これについては

 

 

周回コースのマラソンなんて

マラソンではない!

 

 

そんな向きのご意見もチラホラ

あったみたいです。

 

 

マラソンは市中のコースで

起伏やカーブや直線を

克服するロードレース!

 

 

そんなイメージからすると

変化のない周回コースで

42.195㌔を走るのはマラソンにあらず!

 

 

という事でしょうか?

 

 

では実際にはどんなもんやろか?

そう思いながらTVを見ていると

 

 

レース後半で早くも独走状態でレース展開。

勝負と言うより大会初となる男子ペースメーカーが

引っ張る日本記録との戦いでしたね。

 

 

今回のコースはフラットで起伏のない

周回コースです。

 

 

TV解説聞いていたら今回のレースでは

日本記録を目指すようなレース展開を

期待する向きがあったけど

 

 

男子ペースメーカーがいるとは言え

変化の無い周回コースを淡々と走る姿は

かなりきつそうにお見受けしました。

 

 

最後の優勝インタビュー見ても

優勝の喜びよりも記録を出せなかった

無念ガーンが先行しているような感じでしたね。

 

 

しかしこのレース

 

 

勝負なのか?記録会なのか?

ようわからんかった・・・

そんな印象が凄く強かったです。

 

 

その証拠に大会新記録での優勝にも

かかわらず優勝者インタビューは

 

 

悔し涙えーんだし・・

 

 

今日のマラソンレースでの学び

 

 

見る方としてやっぱり感動するのは

記録より互いに競い合う壮絶なデットヒート

なんですね。

 

 

記録より記憶

 

 

本日のマラソンレースを見て

強く再認識です。

 

 

 

 

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