保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
1月末の金曜日
早いもので一年の12分の1終了です。
今年もアッと言う間に終わりそう・・
そんな気がします。
2月はボツボツと人の動きが
活発になる手前の時期
就職
進学
人事異動
コロナ禍とはいえかなりの人が
これから移動します。
それに伴い新しい住まいを
探す方も多いはず。
そんな方の為に誰でも出来る
中古の不動産物件の見方を!
住まいで重要な部分はやはり
水回り
水回りで最も大事な設備は水道ですね。
その水道を見る上でのチョットしたポイントを!
蛇口から水を出す時の
水栓レバー
を是非見て欲しい!
水を出す時にそのレバーが
上に上げる方式か?
下に下げる方式か?
上にする方式を「上げ吐水」と言います。
下にする方式を「下げ吐水」と言います。
もし「下げ吐水」式だとしたら
その物件の水道設備は相当期間
リニューアルがなされていなくて
何時不具合を起こしても不思議じゃないかも。
仮に経年の不具合が発生しなくても
実はこの「下げ吐水」はトラブル
の元とされています。
それが現実の大問題になったのが
阪神淡路大震災
当時はまだ下げ吐水がかなり一般的で
多くの家庭で下げ吐水方式でした。
しかし震災の影響家屋が倒壊して
水道のレバーにモノがぶつかり
倒壊した建物の蛇口から水が溢れて
深刻な被害と水不足が発生しました。
そんな事もあって今では
下げ吐水方式の水栓レバーは
ホボないです。
因みに日本で「上げ吐水」方式に
企画が統一されたのが2000年の事
そうすると
「下げ吐水」方式の水回り説備だとしたら
それは概ね20年は経過しているとみていいわけです。
設備で20年経過しているのは何時不具合が
発生してもおかしくない状態ですからね・・
仮に不具合や地震等の災害が
起こらなかったとしてもペットの猫🐈が
家の中で跳ねまわってその拍子で
水が駄々洩れ・・・なんて事もあるかもです。
中古の不動産物件を見るときの
誰でもわかるチョットしたポイントでした。
★★今後開催予定のセミナーの詳細はコチラ
ストアカからも申込みOKです。
↓
お問い合わせよりその他に☑して
希望セミナーの日時記載してメールを!
コチラのオリジナルブログも
よろしくお願いします。
☟
★ビジネスに役立つネタに!★
メルマガ登録はコチラ
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号
西新宿K-1ビル3F

