熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
次世代に継承できる会社を影で支える
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
本日は午前中より外出して2件のご面談
昨日一昨日よりも
気温もぐっと下がって
ホント助かったです。
事務所への帰路
こんな看板が目に入りました。
あっ!そういえば来年の東京五輪の
マラソン代表選考レースが今週末あったのね!!
M:マラソン
G:グランド
C:チャンピオンシップ
略して
MGC
と言うレース
因みにこのレースは
第103 回日本陸上競技選手権大会
も兼ねております。
そしてこのレースによって来年の
東京五輪のマラソン代表3名の内
2名の内定が決まる大事なレースでもあります
当然国内の注目
度は大!!
男子の最有力選手で
持ちタイムでもNO1が
大迫選手で2時間5分50秒
続いて2時間6分台が
設楽選手と井上選手の2名
下馬評ではこの3名が
最有力と目されているみたいです。
では
本番レースで競い合う海外選手に
目を向けてみます。
世界記録は
2時間1分39秒
ケニアの選手がちょうどMGCの
1年前2018年9月16日に
ベルリンで記録を出しております。
世界のトップはもう既に
2時間1分台なんですね・・・![]()
さらに現在迄
2時間5分を切った選手は
世界で49人もいる。
日本トップの大迫選手のタイムは
世界のタイムランキングだと
87位 2018年10月7日シカゴ
はてさて男子日本代表選手
来年の五輪でどの程度の
活躍をみせてくれるのやら・・
個人的には注目
度とは裏腹に
本番では相当厳しい現実が
待ち受けているように感じます。
似たような事象
先般開催された男子バスケットW杯でも
見られましたね。
日本人初のNBAプレーヤーを擁して
日本代表は過去最強!!と注目されたけど
結果は1勝もできずに全敗![]()
でした。
思うに
マラソン
にしてもバスケ
にしても
決して日本のレベルが
後退![]()
してるわけではないと思うんです。
どちらの競技にしても
日本の進化よりもはるかに
周囲の進化が進んでいる!
と見るの正しい。
現にかつては日本の男子マラソン
は
メダルの有力種目だったわけでして。
トップレベルを維持する
これは本当に大変な
訳です。
周囲はトップに追いつき追い越せで
やり方を真似たり研究したりで
必死
なわけですから。
会社経営でも同じではないでしょうか?
チョイと流行ったり評判になったりしたら
一気にその情報は拡散されて模倣されたりする。
下手すりゃ自分で編み出したものより
さらに改良改善されたモノが
一気に涌いて出てくる始末。
気を抜いている暇なんてありませんね。
何かモノゴトやるうえで
最善とか最強
とか言っている時点で
既に後退![]()
が始まっているかもです。
なにせ周囲は
あなたの事を研究して
もっと進化している!
わけですから。
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