保証協会依存・不動産担保依存の
日本の銀行融資のお金の流れを変えて
世に埋もれた熱意ある会社に
人もお金も集まる世の中にする。
資金繰り改善師
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
コチラの写真はコンビニローソンの
見切り品コーナーで発見した焼酎です。
20%OFFでかなりお得!!![]()
つい購入してしまいました。
お酒だから消費期限とか
多分ないと思うのですが//////
そこは大手コンビニチェーンの事
いつまでも売場の棚に同じモノを
置く訳にはいかない。
そんな発想なのだと思います。
こんな感じで
モノを仕入れて売るといった
コンビニのような商売の場合
商品つまり在庫管理というのは
とても大事なわけです。
そして在庫管理で
大事な基本中の基本は
在庫を長期滞留させない事。
在庫という資産であっても
売って現金
にならないと意味がない!
という事なので
商品の回転率を上げる
為に
早々に
見切り売りするか
処分するか
のどちらかになる訳です。
基本商品の回転期間というのは
短い方がいいという事です。
但し
コレはあくまで一般論!!
同じ商品を売る形態であっても
商品を長期に置いていた方が
いいケースもあり得ます。
私が過去実際見た例は
上記の焼酎のような
お酒の類
長期間熟成されたビンテージ物を
イメージするとわかり易いです。
あるいは
工芸品や美術品の類です。
経年する事で木材の水分が抜けて
風合いが増すなんていうのはよく聴く話です。
こんな感じで経年する事により
価値を増すようなモノを扱う商売の
会社さんの貸借対照表を見ると
どうしても
在庫や半製品の数字が膨らむのが
目についてしまいます。
そんな会社にしてみれば
在庫を早期に処分どころか
長期にわたり滞留熟成させた方が
ずっと売りやすい!
そんな感覚です。
商品の回転に関しての考えは
上記のコンビニとは真逆です。
そんな会社の数字を上記のような
一般的な在庫の考え方で見たらどうなるか?
在庫の回転期間が長いのでダメ?
という判断には即なりませんね。
お金の流れをつかむとは
出てきた数字に一般論を
当てはめるだけじゃ足りません。
出てきた数字とその会社商売の
特徴や実態とつき合わせてみる!
こんな見方をしないと
会社のお金の流れやの強み良さは
絶対に見えません。
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