熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
昨日GW最終日の午前中
何気にTVをつけると
こんなTVアニメやっておりました。
☟☟
私がTV見るのは
ニュースかスポーツ位なんですが
アニメか・・・
しょうもないね・・・
と思いつつ
少しこのアニメ見て
スグにピン![]()
!!ときました。
これは機動戦士ガンダムでは??
そして上記の小さい女の子は
ガンダムの中の登場人物である
セイラさん??
ガンダムの初回放映は
確か私が中学生くらいの時で
かれこれ40年近く昔の事。
とても懐かしく思いながら
ついついチャンネル変えることなく
小一時間TVを眺めてしまいました。![]()
セイラさんと言えば
最も印象的なこのシーンです。
軟弱者!!!
当時の子供向けアニメで
こんな大人っぽい言葉なんてなくて
物凄くインパクト
があったのを
記憶しております。
当時、学校なんかで
優柔不断でフニャフニャした
態度とっている人がいると
このアニメのセリフを真似て
軟弱者!!
と言うのがチョイ流行っておりました。![]()
どうして一瞬で
セイラさんと確信したかと
コレ!!
☟☟
子供の頃から変わらない
かなり跳ねたくせ毛!!
髪の量も多そうだし・・
跳ね方もきついし・・
女性的には手入れがかなり厄介なのでは??
なんて想像してしまいます。![]()
正直どうでもいい妄想話ではありますが
もしセイラさんが大人になって
こんな感じでくせ毛を矯正していたら
昨日のガンダムはスグに一体何のアニメよ・・・
と気づくことなくチャンネルチェンジ。
となんていたかもしれませんね。( ´艸`)
昨日のTVアニメの機動戦士ガンダムを
眺めていて強く思ったのは
人の記憶に残るというのは
見栄えの良さではないと思うんです。
昨日のセイラさんの
跳ねたくせ毛ではありませんが
クセの強さやアクの強さ
を持っている人の方が記憶に残り易い。
と思うんです。
特にビジネスの視点
で見ると
相手の記憶の片隅に残っている!
というのはとても大事。
いくら
良いサービスや良い商品であっても
相手に思い出して
もらわないと意味なしです。
そんな時自分のクセというのは
外見上であっても
内面上であっても
とても大切なポイントになります。
クセを無理矢理に矯正したり隠したりするのは
精神的にも肉体的にも疲れませんか??
それをするくらいなら
クセを強みにするというのは
大袈裟すぎるので
機動戦士ガンダムの
セイラさんの跳ねた髪みたいに
相手が自分の事を
一目
でわかる為の
良いアクセントにする。
そんな感じが良いのではないでしょうか?
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