熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
先月4月12日のブログで
こんな事を書きました。
物事を数字で捉えるだけじゃ意味がない!
何かを成すために数字で管理するわけで
数字が達成されなきゃ意味がない!
その為に大事なコトは
周囲にその数字を公言する事が大事よ!
という内容です。
自分の体重をネタして
肥満メタボまっしぐらの状況に
歯止めをかけるべく
自らの現状の体重を
オープンにして
期日を決めて
●㎏減量する!
をそのブログ上で公言しました。
その公言した数字がコレ
☟☟
5月24日金曜日までに
体重▲7㎏
体重75㎏にする。
そして本日迄の途中経過です。
3週間チョイ経過した本日12時時点で
体重 77.05㎏ 約▲5.0㎏
まで来ました。
タダこの数字は大量に汗
をかいた運動後の
計測ですのでかなり数字ぶれてしまっていて
多分現実的には
78.00kgあたりが
現状の数値だと思います。
中間あたりを前にして
急激な減量![]()
ではなくて
いいペースで体重落としてきているな。
という感じがします。
感覚だけじゃなくて
それを裏付けるのがコチラの
体重推移のグラフです。
☟
1日2回計測しているのですが
若干の上下を繰り返しながら
徐々に体重が減ってきているのが伺えます。
断食デトックスはつらい
ので
食べる量を減らす作戦ですが
今のところなんとか順調です。
この計測を可能しているのが
コチラの体組成形
☟☟
体重計より若干機能が優れていて
アプリを連動させれると
上記のように体重をはじめとした数値を
時系列で記録できる優れモノです。![]()
これのお陰で食べ過ぎ
時には
数値にすぐ反映されるので
その後は食べる量を控えねば・・・
そんな意識喚起には
とても役立っております。
若干前置きが長くなりましたが
物事の数字を時系列で
見るというのは
会社の決算書を見る上でも
非常に重要です。
決算書の数字というのは
決算月の末日の残高を表しています。
上記の私の体重の例でいえば
今日の12時計測の77.05㎏の数字です。
確かにかなり体重は落として![]()
はいますが
運動で体内の水分を相当失っているので
現実的な適正体重とは言い難い。
それがどうしてそんな判断が
できるかといえば
3週間以上時系列で数字見ているから
適正な体重は大凡見当が付くからです。
会社の決算書の数字も同じです。
決算期末だけ
数字をよく見せ掛ける
といういうのは
よくあるお話です。
が・・・
決算書を
よく見せようとするばかりに
過去からの流れを逸脱したような
勘定科目の数字の上下![]()
が
あるケースがよく見受けられます。
銀行が会社の数字を見る時
こういった過去のからの数字の流れを
実はよく見てます。![]()
質問されるケースもあるし
気付いても何も言わないケースもある。
解かり易い例でいえば
商品等の在庫
売掛債権
等の資産です。
売上の伸び率
以上に
商品・在庫・売掛債権が増える![]()
なんていうのは
その着目点の典型例です。
そんな時会社の社長たる者
キチンとその理由を
自分の言葉で説明できるか?
そのあたりはとても重要です。
そんな時に社長が
●●に会社の数字は任せているで後ほど・・・
●●から説明させます・・・
じゃNG
ですよ。
会社の決算終えて数字が確定してから
その決算時点の数字だけじゃなくて
前期・前々期から
今に至る流れを掴んで下さいね。
ポイントは
勘定科目の残高を
点で結んで線にする。
その流れに注意せよ。
ですよ!
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