熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
私、ここのところ
人と会うと良くこのように言われます。
太ったね・・・
と
確かに・・ここ一年で太りました・・・
しかもかなり・・![]()
![]()
日々体重計にのってますからね・・・
数字で認識しております。
ここ一年で
75㎏から7㎏太って80㎏越えです。![]()
週末に運動してチョイ80㎏を切る位にはなるけど
現在いつも80㎏あたりをウロウロしています。
チョイ前なら少し体重が増えても
運動したら元の体重に戻っていたけど
今はそうなりません。
そりゃそうだ・・
来月でもう52歳だからね・・
年を取る毎に基礎代謝は
ドンドン落ちていきますからね。![]()
![]()
![]()
基礎代謝が落ちた分
食べたり飲んだりする量を
減らせばいいけど
基本食べる![]()
飲む![]()
は好きなんで
飲み食いの量は減らないんですね。
そんな状況がズルズル続けば
そりゃ必然的に太るわな。![]()
なんでこうなるのだろうね・・
と自身を振り返る
日々体重計乗って
どれくらい太ってきたかについては
数字でチャンと把握しているのに。
自分のデブになった
プロセスを分析すると
少なくとも
体重増加を数字で把握するだけでは
絶対にダメだという事は判明している。
では何が足りないのか?
イロイロ思案してみると
少し思うところがある。![]()
![]()
増えた体重の数字を
自分じゃ把握しているけど
周囲にオープンにしていない!
これじゃなかろうか?
これだけ太った!
相当にヤバい!!
コレを周囲にオープンにしていれば
多分周囲の人は
私が飲み
食い
していたら
アンタ中年でデブになってんだから
そんな好き放題![]()
飲み食いしていいの!!![]()
のような感じになるのでは?
私がデブになった原因は
本人の意志薄弱も一因だけど
太った事を
数字で公表して
周囲を巻き込んで
食べ過ぎ飲みすぎを
抑制する環境を作ってねえなと・・・
これと同じく会社の経営
経営状態を
数字で客観的に捉えなさい!!
こういう方は非常に多いけど
その数字を
周囲に公表しなさい!!
という方はあまりいませんね。
これは
体重の増加を数字で把握しても
全然改善できないという
私がデブになった理屈と酷似してないか?
会社の数字がよろしくない!
コレを数字で捉えるのは大事だが
それだけで十分か?
会社の数字がよろしくないなら
それを周囲に公言して
周囲のみんなに認識させる事って
重要じゃないですかね?
ソモソモ社長一人の力なんて限界あるしね。
数字の効用は
客観的な現状認識だけじゃない!
周囲にオープンにすることで
共通認識を持ってもらう。
コチラの方がはるかに
効果あると思うんですね。
PS
公言!!オープン!!という事なので
現状のデブ具合を数字で
ここでオープンしたついでに
個人的な目標を公言致します。
来月5月24日金曜日までに
体重▲7㎏
体重75㎏に戻します。
来月どうなっているか??
またブログにネタにしたいと思います。
東京都新宿西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F
