アウトプットは間違えろ! | 資金繰り道場 別館

資金繰り道場 別館

成長企業の資金調達を支援する 資金繰り改善師
【日本で唯一 元銀行員が考案】経営シュミレーションゲームセミナー

熱意メラメラはあるけど数字は苦手な社長に

キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。

 

 

社長の懐刀ナイフ

 

 

松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

GW2日目です。

関東地方は昨日の寒空くもりから

 

一転

 

 

晴天晴れで気持ちよい行楽日和です。

 

 

私は自宅で掃除草むしりに

いそしむわけですが

 

もう一つ課題がございます。

 

 

溜まった

会社の経理記帳をやる事。

 

 

一応弊社は

単純な経理という事もあり

 

 

弥生会計を使って

自前で記帳をしております。

 

 

そして記帳の結果を

税理士さんに確認してもらう。

そんな流れであります。

 

 

私、仕事柄会社さんの

決算書は沢山拝見します。

 

 

しかし

 

 

簿記はズブの

ド素人なんですね。

 

 

お恥ずかしながら

貸し方借り方なんて

未だによくわかっていない・・・

 

 

 

でも不思議と

会社の経理記帳は出来るんです。

 

 

どうしてか?といえば

 

 

今まで決算書を沢山見た経験から

 

 

商売のお金の動きと

決算書の勘定科目の変化の

関係性は物凄く詳しい訳です。

 

 

だから経理記帳で

 

 

貸し方借り方を間違って

インプットしてしまっても

 

 

その間違った結果

つまりアウトプットを見ると

 

 

あっ!間違ってるな。

 

 

に気づく訳です。

 

 

 

物事を身に付けるにあたって

 

 

インプット=学び

 

 

アウトプット=結果

 

だから

 

正しいインプットから

正しい結果

 

 

が大事なんて言いますが

こんなの机上の空論で

 

 

私の会社の

経理記帳ではないですが

 

 

間違ったアウトプットから

正しいインプットへ修正

 

 

の方がはるかに身になると思うわけです。

 

 

私はインプット=学びを辞めなさい!

と言っているわけではなくて

 

 

自分のインプットの

 

 

結果が正しくアウトプットされているか?

 

 

そこはインプット以上に

注意して見る事が大事だと思うんです。

 

 

人間なんて

 

 

他人からチョイ学んだ位で

スグに正しいアウトプットなんて出来ません。

 

 

人から聞いて頭で理解したというのは

身ついている錯覚に陥っているだけ。

 

 

だから

 

 

間違ったアウトプットをする!

 

 

というのは凄く大事で

そんな試行錯誤をたくさん繰り返して

 

 

ようやく自分の身になる!

 

 

というのが本来の

プロセスじゃないですかね。

 

 

だから

 

アウトプットは間違えろ!!

 

なんですね。

 

 

間違ったアウトプットが

実は自分の糧だったりしますよ。

 

 

お問い合わせ

東京都新宿区西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F

オンリードアドバイザーズ