熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
いよいよGW10連休突入ですね。
旅行に行かれる方の多いのでは。
休み中私は自宅の自宅の掃除&草むしり
に励もうと思っております。
旅行に限らず、仕事上の出張でも同じですが
地方に行く楽しみの一つが
その土地の美味しいモノを食べる事ですね!
私も時折、
出張で地方へ行く時は、夜、地元の呑み屋に
行くのは楽しみ
であります。
地元の方に案内される時は別として
自分で呑み屋を探す時には
ネットで調べるというより
実際に街を歩いてみて呑み屋を探す事が
圧倒的に多いんです。
私が呑み屋を選ぶ基準は
ネットの評価よりまず店の表の佇まい
つまり雰囲気気なんです。
ソモソモネット評価のあるような店は
地元臭がしないので面白くないんですね。
歩きながら店を探索して
おっ!!![]()
この店いい感じだな~~と感じても
チョット入りづらい![]()
という店が結構多い。
理由は極めて
シンプルなんですね。
表に価格表示がない!
これだけなんですね・・・
この傾向が強いのが
地方の呑み屋さん。
以前私の故郷九州で勝手がわかっている
呑み屋のオーナーに聞いた事あるんです。
何でなんで表に
メニューの価格表示しないの?
そうしたら
そんなもんうちに来る人は
みんな地元の人だから・・
価格はこんなともんや!と解かりきってる!!
だと・・・![]()
アンタそりゃ・・
地元の知っとる者はいいけど
知らん人間からすりゃ
外から見たら一体ナンボお金
かかるのよ?
と疑問に思うやろ!
と詰めた事があった。
意図的に一見お断りなら意味あるけど
アンタ人目につく赤提灯ぶら下げて
大衆イメージを演出しているくせに
遠巻きに一見さんお断り!でございます。
☟☟
を演出しているようなもんでしょうに。
なんて話をした事があった。
地方の呑み屋街を歩くと
この傾向かなり目
につきます。
多分そこの店主さんたちの視点
は
いつも来る地元のお客さんだけ・・
なんでしょうね。
私のような他所から来るお客の視点
なんてホボ皆無。
そんな内向き視点じゃ
タダでさせ地方の人口は減傾向なのに
人なんて集まらんでしょうに。
どんなお客さんに来てほしいのか?
凄くシンプルな視点ではありますが
安易に考えてはダメです。![]()
安直に考えていると
赤提灯の大衆店なのに一見さんお断りの
ヘンテコな店になってしまいますよ!
東京都新宿区西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F

