熱意
はあるけど数字は苦手な社長に
キャッシュフロー経営をオリジナルのゲームで伝授します。
社長の懐刀![]()
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
GW10連休真っ只中です。
連休中になると必ずTVに出る
公共交通機関
高速道路
等の渋滞情報。
渋滞に巻き込まれた方は
本当にお疲れ様です。![]()
と思いつつ
毎度こんな渋滞情報を見る度に
いつも思う事があるんです。
ETCが導入されて
どれくらいこの渋滞緩和に寄与
してるんだろうか??
と
ETCの導入がスタートしたのが
西暦2000年位から
それから20年弱
初期の頃は加入者も少なく
またシステム上のトラブルも
イロイロあるからなかなか思惑どうりに
行かない事もあるでしょう。
でも既にETC導入されて
20年近く経過
今やETC搭載していない車の
方がはるかに少ない位までに
普及しているはずです。
ETC導入時
このシステムの導入の
一番の目的は何といっても
渋滞緩和!!
ETCは
渋滞のない高速道路!!
を実現する夢のシステム!!
のようなキャッチだったような気がします。
しかし現実にこのGW10連休に
交通渋滞に巻き込まれりしたら・・![]()
人はどう感じるでしょうか?
渋滞で
車内で子供はぐずるし
・・
お父さんの膀胱パンク
寸前だし・・
車内の密室で夫婦喧嘩
始まるし・・
ETCなんか導入して意味あるんかい!!![]()
と愚痴りたくなりませんか?
ただ一体現実はどうなの?
という事で少し調べてみるとこんな情報ありました。
☟
NEXCO西日本 HPより
表を見るとやはりETCの利用率上昇に伴って
渋滞の回数も少なくなってるのが見て取れます。
そりゃそうですね。
いちいち料金所で停車して料金精算が
車を走らせながら課金される。
に変わってるわけですから。
タダ人間ってとても
我儘な生き物ですから
理由の如何に関係なく
不愉快な思いをすると冷静な判断は
できなくなるわけでして・・
例えば
GW中に大渋滞に巻き込まれて
イライラ
が溜まると
多分ETCなんて意味ねえだろ!!
使えねえシステム作りやがって!!
のような感情になりがちです。
タダ少しほとぼり冷めて
冷静に上記のような数字で見ると
やっぱり一定の効果あるのね。![]()
となるわけです。
人間の判断って先入観や
その時の気分に大きく左右されます。
特にイライラ
の感情の時は!
イライラ
した時こそ
客観的な数字で捉えてみる
というのはとても大事です。
教訓
大事な判断は冷静な時に!!
さらに
イライラ
とか好き
嫌い
があるときは
一度客観的な数字で検証してみましょうね。
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