評価判断は偶数で! | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

今朝の朝のTVニュースで初めて知ったのですが、

住民投票というのには

 

賛成・反対2つ

 

しかないと思っていたのですが、

 

 

賛成・反対のどちらでもない

 

 

という項目もあるんですね。

 

大事な物事の判断や評価をするのに

どちらでもない・・・というの一体何よ。

 

 

と思う訳ですがTVの解説聞くと、

どちらでもないの項目を設けると

投票率が低下するダウンダウン傾向があるらしいですね。

 

 

 

そりゃそうだわ・・どちらでもいいような事を

いちいち税金お札使って投票して

民意を明らかにする必要なんてないもんね。

 

 

 

政治話はその辺にしておいて

 

 

 

物事の評価といえば

そろそろ年度末も目前ですね。

 

 

多くの会社さんが人事の評価をする時期。

端的に言えば来期の従業員の給料をどうするの?

 

 

という時期ですね。

 

 

社長が鉛筆を舐めながら

適当に決めるというケースも

あるかもしれませんが

 

 

やはりある程度

 

 

判断材料となる評価項目というのは

あるのではないでしょうか?

 

 

よく見るケースは

ある評価項目について

 

 

学校の通知表の如く

5段階評価するケース

例えば5が最高で1が最低

といった具合ですね。

 

 

実際に自分が評価する

立場を想像して見て下さい。

 

 

5と1はよほどの事がないと

付けないですね。

 

 

イロイロと評価項目があっても

良いも悪いもようわからんし・・

ソモソモそんな視点目を意識してないし・・

 

 

となった時どうしますか?

 

 

多分多くのの方が無難な

 

 

中間の3

 

 

とすると思うんですね。

 

 

これはいわば冒頭の

住民投票と同じで

賛成反対ドチラでもない

 

 

と同じで

 

 

ソモソモそこを評価する意味あるんかい??

という事になりませんか?

 

 

人事評価というのは

勿論給料査定の元となるものでありますが

 

 

今後その当事者がどうなって欲しいのか?

を明示するものでもありますね。

 

 

だから評価項目の

良く出来ている出来ていないについて

 

 

ドチラでもないような曖昧になってしまう

 

 

中間を設けない。

 

 

というのが有効で、偶数にすると

いいんですね。

 

 

例えば今まで5第階評価なら

 

 

4段階か6段階にして

中間は設けないという事です。

 

 

そうすると

もし4段階評価にしたら

 

 

4がとても良く出来ている

3がまずまずできている

2がもうひと踏ん張り

1が努力不足

 

 

といった具合で評価する側も

キチンと見るようになるし

 

 

評価される側も

充分なのか?不足なのか?

 

 

の白黒が八ツキリグッド!する訳です。

 

 

物事の判断評価には

 

 

ドチラでも良いの

曖昧は禁物!評価判断は

 

 

白黒はっきり割れる偶数で!!

 

 

が基本ですよ。

 

 

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