目指せ無借金経営
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
台風一過の関東地方は
またも猛暑再来です。
今日は暑いので
お昼はお手軽に袋ラーメンを作ることにしました。
☟☟
東京では殆ど見かけない
熊本県、五木食品の
袋ラーメンです。
帰省の折に
仕入れておいたものです。
九州人には
馴染みがある銘柄なんですね。![]()
![]()
最近はインスタントラーメンといえば
カップ麺
で
熱湯を注げば均一のクオリティで
ラーメンが完成します。
しかし
同じインスタントラーメンでも
袋ラーメンはそうはいきません。
同じ製品でも
作り方一つで天と地ほどの
クオリティの差がでます。![]()
つまり
一工夫の余地が
沢山あるという事。
麺をゆでる時間
トッピング等の具
食べる人の好み
によって
工夫がいくらでもできる訳です。
個人的な意見かもしれませんが、
袋ラーメン作らせてみると
水をきっちり説明書きの通りに
分量を量るか
目
分量なのか?
茹で時間もタイマーで測るのか
見た目の感覚のなのか
素のまま盛るのか
具材や薬味を加えるのか
こんな感じで
その人の仕事振りというか姿勢が
結構現れる!!
大袈裟かもしれないけど
そんな気がします。
これはすべてに於いて
通じる事かもしれません。
やっている内容
伝える内容
それが全く同じであっても
工夫一つで
相手に対しての
伝わり方や
理解度・満足度が
違ってくるのではと。
例えば皆さんが
誰か大事な人に
袋ラーメンを作って上げるとします。
そんな時どう思って作りますか?
決められた通りに作るのは
無難かもしれません。
お腹を満たしてあげる・・・
タダそれだけなら
それでいいかもしれませんが
本当に大事![]()
と思う相手に対して
それで足りますか??
相手にもっと喜んで貰う![]()
には
どうしたらいいか?
そんな一工夫を考えて相手にもっと喜んでもらう。
そんな姿勢が大事じゃないですかね。
☟☟☟
東京都新宿西新宿7丁目2番6号 西新宿K-1ビル3F
