目指せ無借金経営
松本 眞八(マツモト シンパチ)です。
個人的な事ですが
私
体が物凄く硬い・・
若い時分から
老人並みと言われてきました。
体が硬いと
怪我しやすいといわれて
きましたが、
不思議と
過去、過激な運動をしても
致命的な大怪我したことが
ないんですね。
体が硬いとは
言い換えると
関節の可動域が
狭いということ。
逆に体が柔らかいとは
関節の可動域が
広いということ。
一般的には可動域が広い方が
怪我しにくい言われるけど
本当にそうなのか?
と思うときがある。
思うに
可動域が広い方が運動には
イロイロと有利かもしれないけど
怪我がしにくいとは
言い切れないのでは??
と思う。
その昔プロ野球に
こんな天才投手がいたの
ご存じでしょうか?
ヤクルトの伊藤智仁
この方関節が物凄く柔らかい人で
ムチのようにしなる腕で
高速スライダー投げ込んでいました。
でもこの柔らかさが災いしたのか
故障が多くガラスのエースと呼ばれて
選手生命も凄く短かった方です。
(無理をしたというのもあったかもしれませんが)
柔らかい・可動域が広い
これは運動するには有利であるけど
これはそれに応じて
負荷負担も広くなる運命にあるのかなと。
だから運動においても必ずしも
体が硬い=不利
とは限らないわけで
硬いなら硬いなりに
いくらでもでもやり方は見つけることができる!!
と思うわけです。
問題は
運動するのには
体は柔らかで
なければならない!
という過剰な思い込み。
確かに柔らかい方が
有利だと思うけど
柔らかい
方がよい程度でいいのでは?
と思う。
自分の特性を無理やり捻じ曲げてまで
●●でなければならない!!
は自分らしさを失いかねません。
自分の中の
「●●でなければならない」
チョット見直してみたら如何でしょうか?
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