社長の会社に憲法はありますか? | 資金繰り道場 別館

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松本 眞八(マツモト シンパチ)です。

 

 

本日関東地方

異例の進路の台風直撃しようとする最中

勉強の為に公演に参加して参りました。

 

 

檻の中のライン

 

 

の著者でもあります

楾大樹(ハンドウタイキ)先生の公演です。

 

 

先月広島に行った際にお会いして

今日広島から新幹線で来られて

東京で公演されるというという事で

参加させて頂きました。

最近は政治にまつわる

いろんな話題噴出です。

 

 

政治って

自分自身や未来の子孫に

直結する大事な問題なのですが

 

 

それを考えるうえでの

基本中の基本である

 

 

日本国憲法の事

真面目に勉強をした事あるのか?

 

 

そんな問いをされたら

法学部出身の方でもない限り

 

 

中学や高校の

社会や政治経済の授業以来

勉強してない・・・

というのが殆どではないか?

 

 

政治の信条は抜きにして

そんな仕組みやルールの

基本を知らずして

 

 

物事の判断や

それに基づく行動するのは

とても危険です。ドンッ

 

 

印象やイメージだけ

あるいは周囲の雰囲気に流される

これは非常に危うい訳です。

 

 

冒頭紹介した

 

 

「檻の中のライオン」

 

 

とは

 

 

ライオン=権力者

檻=憲法

 

 

を解かり易くなぞらえたものです。

 

 

権力者というのは

得てして、自分の都合が良いような

振る舞いをして横暴を働くもの

 

 

だからそれを律する

 

 

 

 

つまり憲法が必要だという事です。

 

 

公演では最近の実例を踏まえて

 

憲法が

 

誰の為にあるのか?

 

または

 

それを遵守すべき人は誰なのか?

 

 

そんなことをお話を非常に解かり易くウインク

してもらいました。

 

 

翻って会社のルール(憲法)

 

 

そのルールは誰の為にあるのか?

これは誰がまず守るべきものか?

 

 

社長さん

そんなこと考えたことありますか?

 

 

よもや

 

給料お札を払ってやってるのだから

従業員が守れ!!

 

 

という発想じゃないでしょうね!?

 

 

それだと

最近の与党じゃありませんが

支持は得られないですよ。

 

 

ルールは誰の為にあるのか?

守るべき人はだれなのか?

 

それをよ~~く考える必要ありですよ!!

 

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