利益もいろいろある。最終利益が黒字であればよいとは言えない | 資金繰り道場 別館

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マクドナルドHDの2014年12月期連結の営業利益


▲61億


因みに2013年12月期の同営業利益が


+115億


利益も色々


損益計算書の上から順番に


売上総利益

つまりは商品やサービスのそのもの利益です。極めてシンプルに言えば

売値-仕入値です。

*製造メーカーはこれより複雑


営業利益


商品サービスを売るには色々とコストがかかります。宣伝広告費、事務所家賃、管理など間接部門の経費かかるわけです。売上総利益からそのような費用(一般販管費といいますね)を引いた利益です。


ご理解いただけるともいますが、営業利益がマイナスだと相当に厳しいです。ここを黒にするためには売上を上げるか、一般販管費を減らす、売上総利益を増やす(つまりは商品値上げか仕入れ等の原価を削減する)方法しかありません。


営業利益がマイナスであるということは改善が見られなければ最終的は会社はお終いになります。


何処の利益がマイナスなのかによってとるべき処方は全く異なります。一過性のモノか恒常的なものかの判断が重要です。


最後に残るもの(黒字)があれば良いとは限りません。


何処で利益を出して、何処でコストがかかるのか?


最後の利益に至るプロセスがちゃんと分析できていないと、正しい処方はできません。


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