中小企業の殆どがオーナー企業
つまり会社の株式の殆ど100%を所有しているケースが多いという事。
会社とは(特に株式会社では)
法律では
所有と経営の分離が原理原則。
日本の多くの中小企業ではどうでしょうか?
一蓮托生というか、一心同体というか
事実上経営者個人と法人同じともいえます。
原理原則の観点で言えば
会社の所有者と経営者の間でお金の貸借は無い方が良いわけです。
しかしながら
会社から経営者にお金を貸した事になっている。
またはその逆のケース
現実にはそのようなケースは結構あります。
ではそれを銀行はどのように見ているか?
これまた原理原則ですが、正直プラスには判断してくれません。特に融資の判断においては。
ただし、相応の理由や根拠がある場合は別です。
金額の程度や内容によりけりですが、会社と経営者のお金のやり取りは結構きっちりと分別しておかないと厳しく見られるケースがありますのでご注意を!
雨が降った時に傘を借りる。
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