物事は判断する場合、シロなのかクロなのか?
明確な区別がつけば、判断も比較的楽ですね。
でも世の中シロとクロの中間というのが非常に多い。
良く言われるグレーゾーンというものです。
・黙認されている
・当事者間で柔軟に運用されている
・すべてをきっちり区別してしまうと混乱がある
・実務上区別するのが困難だ
・今の時流と過去の法令や慣習と乖離が出てくる
・本音と建前が存在する
グレーゾーンが存在する理由は様々です。
ある人がグレーゾーンをついて、節操のない事をやり始める。
そのやり方が社会的に影響が出てきたり、実損が出てくる。
そうなるときつい規制が掛かります。
シロクロをきっちり明確にすると、とても面倒になる場合があります。コンプラ重視と言われて久しいですが、その影響でかつてのやり方や運用が通用しなくなるような規制が重くのしかかる。要するに自分自身やりにくくなる。
コンプラ重視も大事ですが、その前にバランスの感覚が大事じゃないかなといつも思っております。
雨が降った時に傘を借りる。
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