先日サントリーが米ビーム社を160億ドル(約1兆6500億)で買収というニュース。その買収資金に三菱東京UFJ銀行がつなぎ資金として1兆4000億の融資との事。
買収には必ず明確な目的があります。一般的には販路の拡大やブランドイメージ向上が多いと思います。
しかしビーム社の2012年12月期の売上高は約25億ドル(約2580億円)、純利益は3億8000万ドル(391億円)
つまりビーム社のお値段は単純に売上の6.5倍 純利益の42倍。
一般的に見ると相当に高額。(お値段は純利益の5~7倍位が一般的ではと思うのですが、5から7年というのは7年位で投資金額が回収できればという発想。あくまで目安なので絶対ではありません。)
今回ケースで一番考えやすいのが、株価の状況。
今後株式市場が活性化してキャピタルゲイン狙い?
中小企業の場合で言えばこのような投機的な発想は少し考え物です。
当然中小企業におおいても
企業買収資金が必要になるケースもあります。
数の上で言えば相当あるかと。
会社を買う。考え方の基本のベースは収益狙いでありますが、それだけではうまくいかないケースの方も結構あります。
不動産を買うのも良く似た考え方ではありますが、似て非なるものがありますので不動産買うような感覚ですと足元すくわれる可能性があります。
場所 弊社ミーティングルーム(残り1名様)
日時 2014年1月22日(火)17:00~19:00
雨が降った時に傘を借りる。
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