昨日、弊社で作成した「雨が降った時に傘を借りる」プログラムについて税理士でありファイナンシャルプランナーでもある高橋 昌也さんとその内容について意見交換をさせて頂きました。
この意見交換については高橋さんのブログでも取り上げて頂いております。
意見交換のメインは帳簿を資金調達、最終的に会社経営にいかに活用すべきか?あくまで帳簿(財務諸表)は会社の状態なりを表現する為の手法であり、それをうまく活用するには、過去経緯から現状を読み解き、将来どうしたいかを示すために税理士やコンサルタントとしての立ち位置なり助言が大切だという事です。もっとも税理士である以上日常の記帳や税務申告は必須であるのですが、昨今の税理士業界においても顧問料デフレの傾向は顕著で価格競争に巻き込まれないためのプラスアルファがないと資格だけでは生き残るのは厳しい時代になっているとのことです。
弊社プログラムの内容は試算表なり決算書を如何に活用して、自己分析を行ってもらい、銀行取引を円滑化さらには銀行を活用するかという内容ですが、高橋さんが顧問先として深く経営のアドバイザーと関与している状況とほぼ内容的に符合するものでした。(そのような顧問先様については決して不毛な顧問料の価格競争に巻き込まれる事はありません。)
私として非常に参考になったのが、このプログラムの内容を実践することによって高橋さんも活用されている
に非常に役立つものだという事です。
この書面添付制度の内容を充実させる事で税務当局の会社の見方も格段に向上し、税務調査の頻度も少なくなる場合があり得るという事です。もっとも制度を悪用する人もいるとかいないとかいう話もあるようですが、高橋さんのお話では、税務当局から実際お褒めの言葉があり、税務調査による拘束を軽減できるのではとのことです。
銀行に限らず、債権者の会社の見方というものは程度も差こそあれ、非常に一致したものがあるのだなと感じた次第です。
作成したプログラムについては、志ある税理士をはじめとする士業の方や銀行取引を円滑にしたいひいては会社経営を充実させたいと考える経営者の方にはどんどん活用して頂き、さらに改善を重ねてより良いものに仕上げていきたいと思っています。
お気軽にお問合せ下さい。
雨が降った時に傘を借りる。
「銀行取引円滑化プログラム」
以下の項目に当てはまる方はこのプログラムを是非お勧め致します。
☑過去約定返済は遅れた事はないので大丈夫。
☑銀行からのリクエストはできるだけ応じている。
☑銀行取引に不満がある。
☑銀行取引を選別したい。
☑銀行担当者が今一つだ。
☑銀行から提案やら情報を得たい。
☑業務の斡旋やら紹介をしてもらいたい。
☑資金調達や資金繰りで悩んでいる。
お問合せは
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