あーすはーとのブログ -8ページ目

あーすはーとのブログ

現在、過去の出来事や体験談、役に立ちそうな情報なんかを日々発信していきます。よかったらいつでも気楽に立ち寄っていってください^^

自分の瞑想の課題や体験談について何回かに分けてシェアしたいと思います。

シャノン先生に出会う前から瞑想は何年もやっていたつもりでしたが、自分の守護神様を見つけてもらい、そしてその守護神様のマントラを自分の第三の目に埋めてもらってからの瞑想は、今までのそれとはずいぶん違いました。

まず一番大きな変化は瞑想に集中できなくなってしまった事です。マントラを唱えると5分と持ちません。

今考えると、今まで何年もやっていた瞑想はいったい何だったのかと思わずにいられないほどです。

しかし変化が現れたのは1月ほど続けた後でした。

まずマントラの音に集中できるようになってきました。そしてその音と連動する体の部分も活性化して来たと思います。

音と連動する体の部分についての体験はまた次回にしたいと思いますが、ここにシャノン先生のリンクを貼っておくので興味のある方は是非読んでみてください。(一度だけではなく、何回も、時間を空けて読むことをお勧めします。)

マントラとはサイエンスである

で、大きな変化が起こりました。

マントラの音と体が連動し始めた時、今まで感じていた時間と空間の概念がなくなってしまったんです。つまり自分が今どこにいるのか完全に分らなくなってしまい、永遠にその場にいられるように感じてしまいました。

その状態に毎回なれるわけではないんですが、そうなると必ずと言っていいほど気持ちよくなります。

今まで5分もできなかった瞑想が、徐々に長くなり、今では大体1時間ほど瞑想できるようになりました。

でも大事なことは時間ではなく、質だと感じるこの頃で、1時間が一瞬に感じるときと、やっと1時間できるときがあります。

というのが自分の今の状態です。

繰り返しやることが大事ですが、早くまたやりたいと思えるようになると成長も早くなってくると思います。うまくできないときもあると思いますが、とにかく繰り返し、繰り返し、そして繰り返してます。

次第に繰り返していくと、次に何をすべきかとか、どこに注意するべきかが自然と見え始めてきました。

人それぞれに成長の仕方は違うと思うので、参考までと思いシェアさせていただきました。

マントラの瞑想に興味がある方は是非下の記事を読んでみてください。きっと皆さんが捜しているものが見つかると思いますよ。

イニシエーションとは

次回はマントラの音と体の変化の体験談をシェアしますね

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様のスピリチュアルライフが愛と笑いと喜びで満たされますように。




今日は自分のいる介護施設で実際にあった話をシェアしたいと思います。

それは今から約2か月ほど前の事です。

常に生と死が交差するこの職場に、ある一人の若者がやってきました。彼は職員として自分たちとともに働くことになったのです。

いまどき風(?)の青年で、年は20代前半、背が高く痩せていて、入居者さんたちにもまるで友達みたいに話をしていました。相手に対して尊敬心がないと批判する職員もいましたが、どこかとても優しい目つきをしていたのを覚えています。

そしてそれは何の前触れもなく起きました。

彼が入社して3日後の花火大会の当日、一人の女の子が彼の背後に近づいてきました。

その女の子は入居者さんの家族の一人で、年は6つくらいだったと思います。

その女の子は初めて会った彼にいきなり後ろから飛び掛かり、嬉しそうに彼の耳や髪の毛を引っ張り始めたんです。

驚いた彼がその場にしゃがむと、女の子は彼の膝の上に横になり、彼の顔を両手で、まるでぬいぐるみの顔を撫でるかのようにくちゃくちゃにし始めたんです。

自分や周りにいた職員もその女の子の突然の行動に一瞬我を忘れましたが、次の瞬間その場は爆笑の渦で満たされました。

しかし、その数日後彼は出勤してきませんでした。そしてその翌日も、その翌々日も。

上司の話では、彼は軽い食中毒にかかったそうで、いま病院で検査を受けているとのこと。

そしてその数日後、彼は退社しました。

食中毒だと診断され、再検査の結果、胃がんであることが発覚したのです。

ステージ4.

つまり末期。

彼のがんはすでにリンパ腺にまでもおよび、あと数か月の命であると告げられたそうです。

あまりの事の成り行きに私たち職員も言葉をなくし、ただ茫然としていたのを覚えています。

数日後彼が会社にやってきました。

まだここで働きたいとお願いに来たようです。

彼は突然の死の宣告をあまりよく理解できず、受け入れることができていませんでした。当然の事ですが...

そして次の瞬間、突然彼は大声で泣き叫び始めました...

体全身が震えていました...

花火大会のあの日、あの女の子が無邪気に撫でまわした彼の顔は、怒りと恐怖で覆われていました...

その場にいた上司や看護師、そして私たちの目にも涙があふれていました。


時にこの世は一つの真実を全く逆の方向から私たちに突き付けてきます。

それは全く相反するもののように見えますが、実は全く同じ真理を表しています。

ただその時それを理解できるかどうかは別ですが...


それはいきなり私の目の前に現れたのです。これでもかというほどの絶妙なタイミングで。

私はやり場のない気持ちを抑えその場を離れました。そして一人の入居者さんの介護に向かったのです。するとその入居者さんはいきなり私に訴えてきたんです。


「もうこれ以上生きてなんかいたくない!! ああ、お願いだから私を殺して!! これ以上こんな生き方をしていて、いったい何の意味があるっていうの」



あまりに対照的な二人の状況

突然命を奪われ狼狽する青年と、もうこれ以上生きていたくないと懇願する老人

奪われる命と、投げ出す命

しかしこの二つの相反する命に違いはあるのだろうか

私たちの命に重さはあるのだろうか

どちらの命の方がが大切などということが果たしてあるのだろうか

人は一体どの段階で一番大事なことを学ぶのだろうか

この老人は決して己の命を軽んじていたわけではないと思う

自分の命の重みを知っているからこそ、ただ、いまの彼女の生き方に自尊心を見失ってしまっただけなのだと思う

人の手を借りなければ生きていけないというこの状態の中で、この老人は再び自分の命の重さを取り戻すことができるのだろうか

あの青年は残りの命ではなく、まだある大事な命の重さに耐えることができるのだろうか

あの時あの女の子は、彼に一体何を見たのだろうか



今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様のスピリチュアルライフが愛と笑いと喜びで満たされますように。














今日は自分が以前本で読んだ事をシェアしたいと思います。


その本の題名はちょっと思い出せないんですが、植物が人の考えや感情に反応するかどうかって事を実験し、記録に残した本です。(思い出したらまたアップしますね)


皆さんの部屋や庭にも花や植物はあると思いますが、どのくらい彼女たちに話しかけています?または、なんて話しかけているんでしょう?


で、話しかけているときに、本当に心の底からこの花々は自分の言っていることを理解していると信じてそうしていますか?


さて、今目の前にバラが2つあります。一つのバラには否定的な考えを送りめちゃくちゃけなします。そしてもう一方のバラは完全に無視します。完全にです。


どちらのバラのほうがが長生きするでしょうか?


何とめちゃくちゃにけなされたバラのほうが長生きしたんです。ん~これはいったいどういう事なんでしょうか?


完全に無視をされるということ、つまり存在そのものを肯定も否定もされない状態。それは正に存在しないも同然の状態だったんです。バラにとってはまだけなされていた方が生きがいがあったということだと思いますが、どう思いますか?


で、これはバラに限ったことではなく、この世のすべてのことに当てはまります。


たとえば愛情を全くもらえるどころか、怒られもせず、無視された赤ちゃん。いったいどのように育つか想像つくでしょうか。


自分がいる老人ホームでも良く目かける光景ですが、物静かであまり人の注目を浴びない入居者さんと、ちょっと個性が強くて(?)良く皆からあーだこーだと文句を言われる入居者さん。元気なのは大抵後者の方です。


それではここら辺から本題に入りたいと思います。


平和を強く願うがためにこの世の不正に真っ向から立ち向かうとき一体何が起きているのでしょうか?


この世の中の嫌なことに集中し、怒りを覚え、正そうとするその意思。それはとても立派ですが、実は私たちは知らず知らずのうちに、正そうとしている不正そのものにエネルギーを送ってしまっているといえるのではないでしょうか。


さらにもう一歩。


意識を否定的なことから解放し、それにエネルギーを与えるのをやめてみてください。そして無視できたら、今度は皆さんが喜怒哀楽もなく、ただそこにあるだけで平和を感じる瞬間を再現してみてください。


この瞬間いったい何が起きるのでしょうか。そこには怒りや悲しみ、憤りではなくただ平和が広がるのではないでしょうか。


シャーニー天の世界平和瞑想会が来る月11月の8日に開催されます。


確かに世界情勢は否定的で考えたらきりもありませんが、この瞑想会では、そういった否定的な考えはひとまず置いておいて、ただ平和を祈ってみたらいかがでしょうか。きっと今までとは違う何かを感じられると思います。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。



プチ体験談

車を運転しててイラッと来たら、今見ている方角からしばらく目を背けてみてください。

ダイエット中におなかがすいたら、自分の好きな物語をイキイキと想像してみてください。

瞑想中に時間が気になり始めたら、マントラの音の細部まで意識してみてください。


皆様のスピリチュアルライフが愛と笑いと喜びで満たされますように。