あーすはーとのブログ -7ページ目

あーすはーとのブログ

現在、過去の出来事や体験談、役に立ちそうな情報なんかを日々発信していきます。よかったらいつでも気楽に立ち寄っていってください^^

自分の守護神様はカルマの神であるシャーニー天ですが、そのエネルギーは一言でいうならば「厳格」でしょうか。(もちろん一言では言えませんが)

 

それは「厳しさ」とも言えますが、「無駄のなさ」という感じが個人的に好きです。

 

物事に対するアプローチはいくつもありますが、シャーニー天は常に無駄を排除し、一番の近道を示してくれると感じています。

 

だからその道には殆どといっていいほど「飾り」や「遊び」がなく、常に「率直」です。シャノン先生もよく「早い」と言われています。

 

だからこそその道は「厳しい」とも言えるでしょう。

 

そしてシャーニー天のメッセージに抵抗すればするほどそのメッセージは厳しさを増していきます。

 

以前、入院中にシャーニー天のデトックスに抵抗していたことがありました。もちろん無意識にですが。するとシャーニー天が夢の中に出てきて一言。

 

Learn my way(私の道を学びなさい)」(なぜか英語でした)(とても低くて優しい声でした)

 

その時自分はあまりの苦しさにそこから逃れようと必死でした。とにかく抵抗ばかりしていたのです。

 

必要なのは「降参」する事。

 

しかしそれはただ盲目に行えばいいというのではなく、シャーニー天が示す道は真っ直ぐ目標に向かっているという事を「知る」ことが前提だと思います。

「厳しさ」が「感謝」に変わりますように。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

怒りがなくなれば平和なのでしょうか

 

平和とはいったい何なのでしょう。平和という言葉の抽象的な性質が私たちの思考を邪魔してしまってます。

 

たとえば、怒りがない世界が平和と仮定し、それを想像するとしましょう。その時皆さんはそれを実際にどう想像しますか。

 

怒りがない世界。それを想像するとき私たちは必然的にまず怒りを想像するのではないでしょうか。そしてそれを消していくと思います。

 

実はこの瞬間、私たちは平和を想像するつもりが実は怒りを想像してしまってることに気が付くでしょうか。

 

つまり平和とは○○がない世界、ではなく、○○な世界、なのです。

 

皆さんの心や感情の中にあるこの否定的な気持ちを肯定的なものに置き換えてこそ平和を想像できるのではないでしょうか。

 

そしてこの肯定的な○○は、何も特別なことである必要はなく、普段の私たちの何気ない日常生活の中に真の意味での平和があるように思います。

 

そしてその日常生活の中に幸せを見いだせたその時こそ、私たちは常に幸せになれるのではないでしょうか。

 

世界の平和を祈る時、戦争のない世界を祈るのではなく、当たり前の生活の中に人としての幸せがあふれる光景を祈ってみてはいかがでしょうか。

 

シャーニー天の世界平和瞑想会まで約2週間となりました。

 

ぜひ皆さんと同じ幸せを世界の人々にも祈ってみられるといいと思います。同じ志で多くの人が祈る時、それは私たちの想像をはるかに超える力を発揮すると思います。

 

ぜひこの機会に皆さんもその力の一部となってみてください。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆様のスピリチュアルライフが愛と喜びと笑いで満たされますように。

今日はマントラ瞑想の音と、それに対応している体についての自分の体験談をシェアします。

前の記事で紹介させてもらったシャノン先生の記事、マントラとはサイエンスである にもある通り、それぞれのマントラの音と体は連動していると教わりました。

マントラの音と、それに対応する体の部分。

最初はなかなか連動することができませんでしたが、徐々に連動してきました。

すると次第にその体の部分が活性化されるというか、くすぐったくなるような感じになってきます。

そしてある段階になると音と体の部分がかなりスムースに動くようになってきたのです。

で、ちょっと変わった変化が起きてしまったのですが、音を唱える前から体の部分が活性化され、そこに音が吸い込まれるような感じになっていきました。

つまり普段はまず音があって体が連動していたのが、体が活性化され、次に音があるような状態がしばらく続きました。

変化はさらに続き、体の活性化が暴走したように、ものすごいスピードで順番に活性化を続けたことがありました。

これは起きるべき変化かどうかわかりません。ただ自分で無意識のうちに起こしてしまっただけかもしれませんが、この後にも変化は続いていきました。

その変化は以前、瞑想会でシャノン先生に尋ねたこともあったのですが、マントラの音が以前よりも長くなっていったんです。

次の音を唱えようとしても、なかなか次に移れず、同じ音がずっと続きます。最初は変だと思いましたが、無理をせず、その場の流れに任せました。

それぞれの音の長さが違うばかりか、前より長くなったり短くなったり、兎に角それぞれの音が聞こえるまでその音に集中しました。

で、同時に体の部分にも集中していたのですが、まるで太陽光線を虫眼鏡で一転に集めたかのように、エネルギーがその部分部分に集まっていくのを感じたように思います。

シャノン先生曰く、それはその音からまだ学ぶべきものがあるから、長くなるんだよと教わりました。

マントラの瞑想というのは正に未知の世界であって、何があっているのか、なんでこうなるのか、または自分のやり方が悪くて変な変化が起きてしまってるのか、などなど考えてしまうこともしばしばあります。

しかし、今振り返ってみるとこれで良かったんだと思えるようになってきました。

まだまだ試行錯誤ばかりで、うまく説明できないこともたくさんあるんですが、今の自分は大体こんな事を日々感じながら瞑想をしています。

あくまでも自分の体験談なので、皆さんの参考になるかどうかはわかりませんが、兎に角続けることが大事だとは思います。

マスターからマントラをいただくことの重要性は何度言っても言い尽くせません。もし瞑想するのであれば、その大事な時間を最大限に使って欲しいと心から思います。

せっかく皆さんと同じ日本にシャノン先生はいらっしゃるので、この機会にぜひお会いしてみてはいかがでしょうか。

いきなり先生にコンタクトをとるのにためらいを感じる方もいると思いますので、その時は是非シャノン先生に一番近い存在でもある白蓮火(マー) 戦士、あっ、まただ、戦士ではなく先生にコンタクトをとってみることをお勧めします。

きっと連絡してみて良かったと思われますよ。自分もそうでしたので。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様のスピリチュアルライフが愛と喜びと笑いで満たされますように。