今日はマントラ瞑想の音と、それに対応している体についての自分の体験談をシェアします。
前の記事で紹介させてもらったシャノン先生の記事、マントラとはサイエンスである にもある通り、それぞれのマントラの音と体は連動していると教わりました。
マントラの音と、それに対応する体の部分。
最初はなかなか連動することができませんでしたが、徐々に連動してきました。
すると次第にその体の部分が活性化されるというか、くすぐったくなるような感じになってきます。
そしてある段階になると音と体の部分がかなりスムースに動くようになってきたのです。
で、ちょっと変わった変化が起きてしまったのですが、音を唱える前から体の部分が活性化され、そこに音が吸い込まれるような感じになっていきました。
つまり普段はまず音があって体が連動していたのが、体が活性化され、次に音があるような状態がしばらく続きました。
変化はさらに続き、体の活性化が暴走したように、ものすごいスピードで順番に活性化を続けたことがありました。
これは起きるべき変化かどうかわかりません。ただ自分で無意識のうちに起こしてしまっただけかもしれませんが、この後にも変化は続いていきました。
その変化は以前、瞑想会でシャノン先生に尋ねたこともあったのですが、マントラの音が以前よりも長くなっていったんです。
次の音を唱えようとしても、なかなか次に移れず、同じ音がずっと続きます。最初は変だと思いましたが、無理をせず、その場の流れに任せました。
それぞれの音の長さが違うばかりか、前より長くなったり短くなったり、兎に角それぞれの音が聞こえるまでその音に集中しました。
で、同時に体の部分にも集中していたのですが、まるで太陽光線を虫眼鏡で一転に集めたかのように、エネルギーがその部分部分に集まっていくのを感じたように思います。
シャノン先生曰く、それはその音からまだ学ぶべきものがあるから、長くなるんだよと教わりました。
マントラの瞑想というのは正に未知の世界であって、何があっているのか、なんでこうなるのか、または自分のやり方が悪くて変な変化が起きてしまってるのか、などなど考えてしまうこともしばしばあります。
しかし、今振り返ってみるとこれで良かったんだと思えるようになってきました。
まだまだ試行錯誤ばかりで、うまく説明できないこともたくさんあるんですが、今の自分は大体こんな事を日々感じながら瞑想をしています。
あくまでも自分の体験談なので、皆さんの参考になるかどうかはわかりませんが、兎に角続けることが大事だとは思います。
マスターからマントラをいただくことの重要性は何度言っても言い尽くせません。もし瞑想するのであれば、その大事な時間を最大限に使って欲しいと心から思います。
せっかく皆さんと同じ日本にシャノン先生はいらっしゃるので、この機会にぜひお会いしてみてはいかがでしょうか。
いきなり先生にコンタクトをとるのにためらいを感じる方もいると思いますので、その時は是非シャノン先生に一番近い存在でもある白蓮火(マー) 戦士、あっ、まただ、戦士ではなく先生にコンタクトをとってみることをお勧めします。
きっと連絡してみて良かったと思われますよ。自分もそうでしたので。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。
皆様のスピリチュアルライフが愛と喜びと笑いで満たされますように。