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あーすはーとのブログ

現在、過去の出来事や体験談、役に立ちそうな情報なんかを日々発信していきます。よかったらいつでも気楽に立ち寄っていってください^^

以前に私たちの心臓が脳や体を支配し始めると書きました。これをCoherence(一貫性)といいます。またはコーヒレンスとカタカナ日本語で書くと思います。


つまり心臓(心)と脳が共同で動き始めることを指しています。


普段の私たちはとってもストレスの多い社会で毎日生きていますよね。だから知らないうちにみんなストレスを感じているはずです。仕方ないですよね。別に森の中で暮らしているわけではないから。


こういう状態では心臓と脳のコーヒレンスはおこりえません。ストレスが多いと感情も高ぶってきてそれに振り回されてしまう。怒るまではいかなくても、不穏になって、いやな思いをしたり、させたり。


脳と心臓が切り離された状態です。どう考えてもこれっていい状態には見えないですよね。なんかとても不自然っていうか、否定的っていうか。


脳と心臓がともに動き始めた時、それは真の意味での私たちに一歩近づいた証拠なんです。心拍リズムの弧がきれいな曲線になって表れ、それによって今まで私たちの中に眠っていたというか、押さえつけられていた物が開花し始めるときなんです。


よく瞑想をしたりヨガをしたり、いろいろ方法はあると思いますが、それを普段の生活に活用できればそれは素晴らしい事ではないでしょうか。


でもなかなか難しいって人も多いと思います。瞑想しているときはいいけど、瞑想が終わって子供たちが悪戯してるのを見た瞬間にイラッとしてしまう。べーっだ!私もしょっちゅうこんなのありました。


だからもっと簡単にできるものを探していたと思います。私の偏見かもしれないけど、真実って本当はとても単純なものだと思うんです。それを複雑にしてしまったのは私たち人間ではないでしょうか。


本当の幸せってそんなに特別なことではなく、日々のどうでもいいようなことだと思いませんか。


そう考えるととても気が楽に感じるのは私だけでしょうか?でも同時に周りのものがとても愛おしく見え始めてきませんか?



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以前私がヘルパー2級を取る際、研修としていくつかの介護の現場に行って体験する機会がありました。その時デイサービスに行く機会があったのですが、その時の印象を今でもよく覚えています。


デイサービスに来られていた高齢者の方はまだどちらかというと自立できている方が多く、認知症もそれほど進んでいない人がほとんどでした。


まず私が一番最初に驚いたことはみんな笑っているということでした。私のいる施設ではまず見られない光景です。とても残念なことなんですが。。。


なんでみんなこんなに楽しそうなんだろう?


実際にデイサービスに来ている人たちと話ができる時間があったのでいろいろ聞いて回りました。


驚いたことにみんな口をそろえて言います。デイサービスの日が待ち遠しい。


1週間に1回や2回来る人がほとんどですが、何回かデイサービスに来ている間に友達がたくさんでき、また次に会うのが楽しみだということです。今日は何の話をしようか、あの人元気かなぁ、また一緒に歌いたい、などなどそれぞれ楽しみを見つけています。


また希望者には入用サービスもあり、休憩所もあって、横になることも可能です。


皆さんとても新鮮なものを感じているようです。これって実はとても大切なことなんです。この刺激こそが、人がいつになっても元気でいられる要素の一つだと私は思っています。私たち健康なものから見たら全く当たり前のような生活が高齢者にとってはとても貴重なものなんですよね。


どうしても自分がいるホームとすぐ比べてしまうのですが、うちのホームでは毎日が同じことの繰り返しで単調な日々が永遠と続きます。もちろん生活そのものがメインの場なので仕方ないかもしれませんが。。。みんなはっきり言って退屈そうです。


それすら感じなくなっている人も中にはいるんです。


ふぅっ、私の中で葛藤が始まってしまいました。



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今日は少し私が有料老人ホームで働いた感想を書いてみたいと思います。


今年の3月で介護士という職について早1年が経とうとしています。ここで働く前は、いったい老人ホームがどんな風で、入居者さんたちはどのような生活をしているのか全く分かりませんでした。


もちろん自分なりに想像はしていましたが、実際ここで働き始めて、入居者さんたちの様子を毎日見ていると、いろいろ考えさせられるようになったのです。


ここの老人ホームのモットーは、個人の生活を尊重し、サポートする事です。まあ一般的な老人ホームであるとは思うのですが、ただここではデイサービスのようないわゆる遊戯的なことはまず行いません。


賛否両論あると思いますが、遊戯はどちらかというと幼児的遊びというイメージがどうしても強く、ここでは禁止されています。特に男性の入居者さんたちはこういったゲームみたいなものに参加しずらい傾向が確かにありますよね。


この有料老人ホームではその代わりにボランティアできてくださるコンサートを開催したり、懐かしい時代の歌を歌う会や、メイクアップ、太極拳、カラオケ、あとは花の会なども毎月開催しています。


でもやっぱり行きたくない人は多く、自立できているにもかかわらず参加しない方は恐らく半分以上います。個人の自由だから私たちもしつこくは誘わないのですが、、、


とにかくこの老人ホームは生活の場というイメージを強く出している所です。


それはそれで構わないのですが。。。


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