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あーすはーとのブログ

現在、過去の出来事や体験談、役に立ちそうな情報なんかを日々発信していきます。よかったらいつでも気楽に立ち寄っていってください^^

Oracle of Shadows & Light (このリンクはOracle of Shadow & Lightの画像検索へ飛びます)て知ってますか?


私もいくつかタロットカードを持てっいて、その時の雰囲気によって使うデッキを変えたりしていますが、その中でも特によく使うのが‘Oracle of Shadows & Light‘です。


このデッキはオラクルで、私が買った当時は原文の英語版しかありませんでした。でも今では日本語版も発売されていますね。


タロットやオラクルだけに言えることではありませんが、こういう自分と将来何かのつながりがあるものを見たり聞いたりすると、不思議にとても楽しく、何とも言えない愛着心を覚えると思います。


このオラクルのデッキははっきり言ってただ眺めているだけでもすごく可愛くて、いつも身近においておきたくなるようなカードばかりです。(男の私が言うのもなんですが)









でも彼女たち(このオラクルのメッセンジャーはみんな女性です)の伝えようとしているメッセージはとても正直で何も隠さずに直接的を得てきます。


絵柄もかわいいし色使いもとても印象的(ちょっとダークな感じ)ですが、私が一番ひきつけられるのは彼女たちの目です。その眼は彼女たちの真実を見つめることのできるとても力強い何かを感じさせられると思います。


もちろん言うまでもないことですが、彼女たちはあくまでもメッセンジャーであって、何かを伝えたいからここに来ています。でもそれにどう答えるかは私たち次第。つまり誰も私たちのために何かを判断はしてくれないということです。最終判断は私たちにありますよね。


そういう風に彼女たちと付き合えばきっと何か特別なメッセージを持ってきてくれると思いますよ。



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例えば下の例文、どう訳しますか?実は訳っていろいろな風にできてしまいます。つまり訳した人の意見やバックグラウンド(背景)、話し方などが影響されるから、これが正しいってものは存在しません。しかも直訳してしまうと意味がずれてしまうものもたくさんあるんです。


だから何を最優先させるかですよね。忠実にその原文を直訳すべきか、それともその本が本当に伝えたがっている内容そのものを優先させるか。


私はどちらかというと内容を重視してしまいます。


`Although this book is titled The Seven Spiritual Laws of Success, it could also be called The Seven Spiritual Law of Life, because these are the same principles that nature uses to create everything in material existance - everything we can see, hear, smell, taste, or touch.`


(_タイトル ‘The Seven Spiritual Laws of Success‘, 作者 Deepak Chopra、1ページより抜粋)


なるべく頭からそのまま戻ったりしないで読んでみてください。何となくでもいいからわかりそうですか?英語ってまず言いたいことを一番最初に言う言語なので、慣れてくれば何を言おうとしているのかが最初からはっきりとしてきます。


あとのこまごましたのは、言いたい事をさらに細かく飾ったり説明したりする傾向があります。


‘この本はThe Seven Spiritual Laws of Successと呼ばれていますが、Seven Spiritual Law of Lifeとも呼ぶことができます。なぜならこれは自然が使う原理と全く同じだからです。物質世界すべてのものを創造するためのもの、つまり見て、聞いて、臭って、味わい、そして触れることのできる全てのものを。‘


大体こんな感じですが、かなり直訳とはずれています。2回目に訳すと多分最初とは違ってくるとも思います。つまり訳って本当にその人のその時の状態に左右されるんです。


でも別に訳者になるわけではないし、意味が解ることが一番大事だと思うので、これで十分じゃないかと思います。


あとは一息で全部訳すのではなく、何回かに区切って訳したほうが読んでいても自然だと思いますよ。


ごめんなさいちょっと難しくなってしまいましたね。














よく外国語を勉強する際にその国の言葉で書かれた書物を読むように勧められることがあります。実際私もよく本は読みました。でも何の本を読むべきか。本といったもたくさん種類がありますよね。子供向けの本や新聞、または小説、それとも一般書?


私も一応すべての種類の読み物に挑戦しましたが、私が一番読みやすくためになったものは小説ではなく一般書です。


一般書といっても、例えばテーマがたくさんありますよね。科学や、医療、コンピューター関係、精神世界、ペット、旅行などなど。で、私がおすすめするのは自分が一番好きなテーマです。そのテーマをとりあえず一つだけ選んで、それ関係の本を読んでいくんです。


日本語で考えると分かり易いですが、そのテーマにはそれぞれの専門用語が必ずありますよね。だからテーマを変えてしまうと、いちいちその専門用語を新たに覚えていく必要が出できてしまいます。ある程度専門用語になれるまではテーマは変えない方が、本文に集中できるようになると思います。


私の場合は精神世界の本に興味があったので、とにかくたくさん読みました。チャネリングから始まり、クリスタルヒーリング、瞑想、アストロロジー、タロット、あとはもっと専門的な脳とヒーリングに関する関連書や、ローフード、ブレタリアン(ベジタリアンが野菜主義ならブレタリアンは呼吸だけで生きていくというちょっと極端だけどとても興味深い分野です)などなど。


最初はたくさん読めません。私も最初に1年くらいは辞書を片手に1日1ページ読むのが精いっぱいでした。読むペースが遅いと結構その本のテーマってわかりませんよね。でも我慢我慢。必ず読めてきます。


あとポイントは意味が解らなくてもとりあえず1段落くらいは読んでみて、大体こういう意味かなって自分なりに考えていってください。で、辞書で調べて確認。こうすることでその言葉の流れというか、パターンが自然と身についてきます。


最後にこれが一番大事かもしれないけど、絶対に日本語で訳さない。日本語に訳す癖をつけてしまうと、常に会話をしても日本語で訳す癖がついてしまうからです。外国語人も頭から読んでそのまま理解できてますよね。だから頭から読んでそのまま、英語なら英語で理解していくことです。


訳している以上、その国の外国語の勉強はある線を越えられません。


ちょっと長くなってしまいましたが、とにかく自分の好きなテーマでがんばってください。特に英語で書かれた本は慣れると日本語より文の構成がしっかりしているので理解しやすくなると思います。それと英語は世界きょつうごです。日本語に訳されていないけど魅力的な本って本当にたくさんあるんです。きっと皆さんの知識も今以上に広がると思います。


PS


小説はかなり崩した表現を使うので、最初はあまりお勧めしません。