今日もMysteries of the Heartの訳の続きをしますね。今回の文も前回同様にとっても奥が深くて、いろいろ考えさせられる内容だと思いますよ。それでは。。。
‘Did you know that heart has a system of neurons that have both short and long-term memory, and their signals sent to the brain can affect our emotional experiences?`
(心臓には短期記憶と長期記憶という脳神経の組織があることを知っていましたか?そしてその信号は脳に伝達され、その結果私たちがどう感じるかに影響を与えているってことを)
まず、心臓にニューロンと呼ばれる、脳にあるのと同じ神経細胞の組織があるってことですが、これは心臓でも物事を考えたり、それを分析したり、そして記憶することもできるってことです。こんなこと今まで聞いたことありますか?
でもこれってやはり科学で証明されていることなんです。ショッキングですよね、心臓で考える?しかもそれを心臓で覚えていたり、必要なら心臓で思い出して考えてみたり。。。まるでSFの映画でも見ている気がしませんか?でもこれって実際に今この文章を読んでいる皆さんの心臓で起こっている事なんです。
そしてここにもう一つの発見があります。
実はこの心臓と脳、命令を多く送っているのは実は心臓の方なんです。脳ではなかったんですね。
心臓は脳よりも約60倍も強い電気を発し、約5,000倍も強い電磁波を持っています。どれだけ心臓が脳よりも強いか想像できますか?まさに心臓こそが私たちの体の中心だったと、科学的に証明されてしまいました。
更にもう一つの発見。
この強い心臓の電磁波、実はあるものによってその性質を変えられてしまう事がわかったんです。そのあるものとは。。。そう、私たちの感情です。
特にその中でも強力なのが感謝といたわりの感情。
この感謝といたわりの感情を意図的に感じれば感じるほど心臓と脳はシンクロし始めます。人間本来の姿に戻っていくともいえるかもしれませんね。
やっと科学も精神世界に近づいてきましたね。でもここからがもっと面白くなってくるんです。この先このHeartMathの科学者たちはいろんなことを実証しようと数十年研究を重ね、なんと実際に地球の表面にいくつかのセンサーを作ってしまったんです。
そのセンサーは、なんと微妙な地球の電磁場の変化を図るためのものなんです。HeartMathは一体このセンサーで何をしようとしているのでしょうか? ( ̄□ ̄;)!!
P.S.
余談になりますが、‘この胸のときめき‘っていう映画知ってますか?ラブストーリーなんですが、偶然にも自分の恋人の心臓を移植された女性と出会ってしまった男。その2人のちょっと変わったラブストーリーです。心臓ってやっぱりちゃんと覚えているんだ、と言うことを思わせるような素敵なストーリーなのでぜひ一度レンタルでもして見てみてくださいね。私もこの映画大好きです。 (*^ー^)ノ