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キマグレペースで更新中★


去年から組み立てているロビが
ここまで出来上がりました。

先日のブログの事で100通以上のメールをいただき、ありがとうございます。
似たような経験をした、その通りだと思います。という内容がほとんどでした。
演奏する環境について、色々と考えるきっかけにもなりました。

来年も音源制作のみの活動になる予定です。

 

日付は超えてしまいましたが、

 

クリスマスケーキを食べました。
 
前回のブログの事で、様々なご意見のメールをいただき、ありがとうございます。
 
ぜひ転載してしてくださいとのメールもいただきましたので、掲載をさせていただきます。
 
JAZZライブを行っている飲食店では、誰もが語らない序列が存在します。お店の店主やお店のブッキング担当者が一番偉いと暗黙で認識されており、店主やブッキングの担当が演奏者を選んで出演させているのです。お店の方は演奏者のランクを評価して、上手いとか、まだこれからとか、下手とかを決めています。上手いと評価されない演奏者は次がありません。演奏者はお店の下の立場になります。ですから次に偉いのが演奏者です。お客はお店にとっては出演者以下の存在で、演奏者もお店の担当者や店主には逆らえない立場です。お店が提供するおすすめの料理を食べて、帰りに美味しいですとだけ言い煩わせない、演奏が素晴らしいと拍手をしてお店や演奏者を煩わせずに、終わったらすぐに会計して帰ってくれるのがお店には一番という考え方です。料理について注文が細かい、使う金額が少ない、などお店にとってはそういうお客はゴミ以下という扱いになります。ボトルは挨拶、名刺代わりに1本入れて、次にお店に3か月以内に行かなければボトルは廃棄になっているお店が多いはずです。」
 
残念で悲しい事だと思いました。
 
次に、
ご質問のメールも何通かいただいておりますが、
「月子さんは、ライヴバーやライヴレストランでライヴをされたことがあるのですか?」についてですが、ライヴレストランで歌わせていただいたことがございます。どなたかの前座だったり、何組もが慌ただしく出演者の入れ替わる環境でした。お客様達がお酒を飲んで大騒ぎをされたり、調理をされる激しい音がステージまで聞こえてきたり、演奏前にお客様が、楽器を勝手に触り、「あんたの楽器安もんだなぁ〜」と言われたり、演奏している時に次の出演者が目の前で大きな音でチューニングをしていたり、「知らない歌を歌うんじゃね〜」と言われたり、音楽を演奏するには厳しい雰囲気でした。二度とあんな飲食店では歌いたくないと思うほど様々な辛い出来事がありました。
確かに、ご意見をいただきましたメールのように、飲食店のライヴでは、店主の方が神様なのだと実感させられました。
演奏者やお客様は店主の方から見たら、他に代わりはいくらでもいるという扱いなのだと思いました。
今回の事で、
観に行ってまでも理解が出来ず驚いてしまう出来事が起こってしまうのだと思いました。

 

運送屋さんはリスの手も借りたいほどの忙しさなキョウコノゴロ…

 

 
今、帰り道の冷たい風に吹かれて
チョコに会いたいという気分で、
コンビ二寄り、
ロックンロールチョコタイムです。
コーヒーがコーヒーカップから飛び出すほどの大音量で
地球上で1番のハードロックバンドのCDを聴いています。
 
今夜、ジャズバーにジャズを聴きに行っていました。私はお酒が飲めないのでウェイトレスさんにコーヒーと、メニューに書いてあったので、
チョコレートの盛り合わせを頼みました。
ところが、そのウェイトレスさんが3歩あるいたところで、銀縁眼鏡の陰険そうなウェイターの男性が、「そんなもんないと言っとけ」と小声で囁いているのが聞こえました。5分くらい時間を置いてから、ウェイトレスさんが「もう終わってしまいました」と言いにきました。なので、本日のデザートを頼み直しました。
ところがびっくり、またしばらくしてから、ウエイトレスさんが笑顔でやって来て、そのデザートも、もう在庫切れと言われました。仕方なく、違うメニューを頼みました。
隣のテーブルには3皿も出ていたのに、
私が頼むと品切れと言われてしまったのは
偶然なのでしょうか。銀縁眼鏡の男性の陰謀なのか、要するに、お酒とお料理を頼めばスムーズだったのでしょうか。何かジャズ界には、暗黙のルールがあるのでしょうか?
せちがらいジャズ界にキレる一般庶民の方々の、あるある体験を教えてください。
美味しいコーヒーとチョコレートを楽しみながら
ジャズを聴くことができるお店ってないのでしょうか?
やっぱり、ジョニーウォーカーのグリーンラベルや、ブルーラベルをボトルで入れるような方でないとジャズライヴには行けないのでしょうか?
 
なんとなく、私は、今夜の出来事で色々考えるきっかけができました。
 
それにしてもDARSのプレミアムは美味しいです。

今年もあと10日余りとなりました。
リスも年始に向けて、出初式の練習中です。

さて、ブログを読んでくださっている方から
ご質問をいただきました。
エレキギターの購入を考えているそうなのですが、フェンダーとギブソンの違いってあるのですか?についてですが、
まず、弦の長さが違うかと思います。ブリッジからナットまでの長さがフェンダーの方が、フェンダースケール(ロングスケール)なので、ミディアムスケールのギブソンよりも少し長いです。
チョーキングをする時にフェンダーの方がチョーキングの幅が沢山必要になります。ギブソンは
その半分くらいの幅で半音上げることができるかと思います。当然サスティーンはギブソンの方が長く得られるかと思います。
構造的な違いは、フェンダーはボディーとネックがネジで固定されています。
↑このような感じで、4本のネジで固定されています。

ギブソンは、セットネックと言ってボディーとネックが接着されています。アコースティックギターはすべてこのセットネック構造となっています。ギブソンは先にアコースティックギターを作っていたメーカーだったので、エレキギターを作り始めた時もこの構造にされたのだと思います。
フルアコやセミアコ、ソリッドギターがこの構造になっています。

どちらが良いかは、楽器屋さんで手に持たれて弾きやすいと感じた方を選ばれると良いかと思います。
ギブソンはピックアップがP-90というシングルコイルを搭載したレスポールジュニアからハムバッカーを搭載したレスポールやSG、ESー335などがあります。音色もボディーとピックアップの組み合わせで大きく異なるかと思うので、楽器屋さんで試してみるのが良いかと思います。

フェンダーのテレキャスターは日々細かな進化を続けていて、面白いなと思っています。




いつもメールを下さる、高校生の女の子からご質問をいただきました。
卒業生を送る会で演奏するオルジナルの曲を作ろうとされているそうなのですが、
キーがCの曲を作る場合、最初のコードがCメジャーで始めないといけないのですか?
についてですが、
4度上のFメジャー、5度上のGメジャーから始めても、緊張感のある響きになるかと思います。
あとは、3度マイナーのEマイナーで始めることもできますし、6度マイナーのAマイナーで始めることもできるかと思います。
で、C調の場合は3度上のEに関してのみ、Cメジャーに対しての5度(ソ)を半音上げる臨時転調を使うことで、独特なロックサウンドになるかと思います。
C調に属するコードを色々鳴らして試してみるのも面白いかと思います。
ドで始まった曲はドで終わらないといけないと
色々なテキストにも書いてあるかと思いますが、
唱歌をつくるつもりではなければ、自分で、ここが終わり〜と思った音で終わらせてしまうのも個性かと思います。

曲のタイトルはどういうふうに付けているのですか?についてですが、
私たちの場合、8割以上はタイトルが先にできています。
今作っている曲も、タイトルが先で本編はセッションを重ねて制作しています。

オリジナル曲は理論とか定説などにとらわれず、自由で良いのではと、私は思っています。