先日のブログのことで、ご感想やご質問などのメールを多数いただきありがとうございます。
「ライオンの写真は広告の写真をズーラシアシアから借りたのですか?ズーラシアにそのような、すぐ近くでライオンの写真を撮ることができる場所があるのですか?」についてですが、
写真はコンパクトのデジカメで撮影しました。
ちなみにこのカメラです。
そこでは、近すぎちゃってどうしようというくらい近くで撮影することができます。ただ露出をマルチ測光の場合かなりマイナス側にシフトする必要があり、ライオンの額などの1番明るい部分をスポット測光してマイナス0.3くらいにシフトをしていただくと、ライオン全身の毛並みがリアルに写すことができるかと思います。尚、スキンヘッドの方を撮影する場合は頭頂部をスポット測光し、プラス1.0〜1.3くらいが陽気な雰囲気に写り、マイナス1.7くらいにしていただくと、織田無道さんのような厳格な雰囲気に写すことができるかと思います。ライオンの撮影は質感を表現することがとても難しいような気がします。
「群れで行動するハズのミーアキャットがなぜ1匹だけで写っているのですか?」
についてですが、
たまたまその1匹だけが遠くを見ながらシマウマとアイコンタクトをしていたようです。
「いちばんユーモラスなはずのおさるやチンパンジーの写真がないのは何故ですか?」についてですが、指を負傷したチンパンジーがいてビックリしていまい、大丈夫なのかと観察をすることに夢中になってしまい写真を撮るのを忘れていました。
また近日中に会いに行きたいと思っています。