前日、せっかく呼吸法をならったので、家でやっても気分が出ないので
公園の芝生へ直行。

 

風がかなり厳しかったけど、芝生で寝転んだり、
7カウントとりながら瞑想したり、1時間くらいあっというまに
経ってしまいます。

私はグラウンディングが弱い気がするので
芝生など裸足で触れられそうなところでは
積極的に裸足になってます。
 

大地のエネルギーを足裏から吸収するイメージです。

 
 まだ芽吹いたばかりの緑の若々しさ。
これから梅雨時前まで、気持ちの良いお散歩シーズンです。

 
東京は晴天の今日、以前から一度話を聞いてみたかった
翻訳家&スピリチュアル・リーダーの大野百合子さんの講演会が
あったので行ってきました。
http://ameblo.jp/iunityyuri/


様々なスピリチュアル本を読んできた私ですが、
アカシックレコード系の話はあまり聞いたことなく、
というか、エドガー・ケイシー本などを読んだりしていると
なんとなく分かった気分になり、あまりチェックする機会がなかったんです。


大野さんは、ゲイリー・ボーネルの著作を数多く翻訳している方で・・・
というか、私は最初、大野さんの娘さんのイラストレーター、デナリさんの絵に惹かれて
デナリさんの個展や作品に触れたのが始まりだったんです。 

http://www.denali331.com/top.html


作品を見にいってすぐに、この作家さんは相当スピリチュアルだな、と感じました。
イラストも素敵なんですが、添えられた言葉もいいんです。

しばらく個展にいったりブログを拝見しているうちに、デナリさんのお母さんが大野百合子さんだと分かりました。

母娘コラボレーションで「日本の神様カード」というオラクルカードも出版されています。

その大野百合子さんの講演。

アカシックレコード、皆さんは信じますか?

人類に起こったすべての出来事と英知が記された巨大な図書館と言われ、
それは全宇宙で一番大きなデータベースなのです。

やり方さえわかれば誰でもアクセスでき、自分の過去生、そして未来までも
読み解く事ができると言われています。


大野さんによれば、イメージとしては、インターネット網と
クラウド形式の(つまりは、スタンドアローンではなく、
多方面からアクセスできるという意味だと思います)巨大データという感じだそうです。


なるほど。


講演は、ビッグバンから始まる2つのエネルギー、魂と肉体(トライアードとダイアード)から始まり、
ソウル・メイト、アセンション、チャクラ等々、充実した内容でした。
13時半~17時までたっぷりの講演です。
それでもこういうセミナーはもっと聞きたいという気がするものです。


私は、魂が転生するのはわかっていましたが、
肉体も物質として転生してしてゆくというのは
初耳で興味深かったです。

色々書きたい事があるのですが、まずはまとめないと自分でも消化できてない感じ・・・。

とりあえず、非常に効果がありそうな呼吸法を記しておきます。

リズムの取り方は、
7カウントで息を吸って 1カウント息をとめ、
7カウントで吐いて 1カウント息をとめる。


このリズムで、以下のイメージです。

第5チャクラ(喉のチャクラ)からキラキラした清冽なエネルギーが入ってくるイメージをもち、
7つ息を吸いながら、1カウント止める。

次に7つ息を吐きながらそのエネルギーが額の第6チャクラから出てゆき、止める。

更にまた息を吸いながら先ほどのエネルギーが第7チャクラ(頭のてっぺん、百会のところ)から入ってきて、止める。
最後に息を吐きながら首の後ろ、ぼんの窪(サイキックゲート)から出てゆく。


これを続けると、思考やエネルギーの余分なゴミ、錆び付きが取れるそうです。

会場で一緒にやりましたが、いい感じです。
心が整いますよ。
大野さんによれば、右脳と左脳のバランスをとるのにもいいそうです。
納得 (@°▽°@)ノ

このあと、アカシックレコードリーディングに皆で挑戦しました。
ヒプノセラピーの技法を使ったのですが・・・
実は、私、過去にヒプノに何度か挑戦したのですが、
どれもほとんど寝てしまったか、あるいはその中に入り込めなくて、
うーん・・・先生の声は聞こえてきているのですが、
気が遠くなっちゃうんですよねえ・・・(ToT)


せっかく中々会えない先生の導引で自分の過去生や未来を見るチャンスだったのに!
今日もしっかり、ウツラウツラしてしまう私でした。
ああ、人生もうつらうつら・・・かも(^_^;)

桜を・・・桜の石を作らなきゃと思っていたんです・・・。

4月の最初の頃にと思っていたのですが、
今年、東京の桜は開花が早く、先週末には散ってしまいましたね。
 

今年の桜を思い出しながら、この歌の登場です。

面影に 花の姿を先立てて 幾重超え来ぬ 峰の白雲  
                          ~藤原俊成~

山の峰々にかかる白い雲を、桜と見間違えて、
はるばると遠いところから来てしまったよ。

日本人と桜。
桜を待ち、桜を愛で、そして散る姿をいとおしみ、
散ってなおその姿を心に抱いて、次の春にも花咲く事を思う。
日本人の心から桜の姿がなくなる事はないでしょう。

この歌の中でも、白い雲を桜と見間違って、
はるか遠くから足を運んできてしまったとあるように
桜が表しているものは、夢であり、希望であり、幸せへの憧れ。
カール・プッセの詩、「山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいう」にも通じますね。

桜を石で表すなら、やはりローズクオーツでしょうか。


 

淡いピンクのこの石は、桜の優しいエッセンスが詰まったような色です。

恋に効くとして女性に人気の石ですが、私には恋を獲得する石というより、
「今あるそのまま」を愛する波動をもった石のように思えます。

女性性を高めるというこの石は、何かを得るために突き進む力ではなく、
受け入れる力を表すように見えるのです。

ステキな恋人をGETする!という願いがかなえばもちろん素晴らしいですが、
相手の良いところ、そして自分の良いところもを素直に認める、
受け入れる強さ、それがこの石が表す女性性なのではないでしょうか。

1度きりではない、何度でも「春」を待てる逞しさと力強さ。
「女性性」とはそういうものかもしれません。

石組み:受容という強さ

ローズクオーツ      受けとめる柔らかな力
プレナイト          無理のない安らぎ
ブルームーンストーン  春霞の神秘
水晶             清浄な光

淡い裳裾を翻して桜が去ったあとには
みずみずしい若葉の季節の到来です。
 

しばらく前から折々の季節の和歌のイメージで石を組んでみたいと思っていました。


そこで今日は春の歌から一つ。


スピリチュアル散歩放浪記  スピリチュアル散歩放浪記

石走る(いわばしる) 垂水の上のさわらびの 萌え出づる春になりにけるかも

                                 ~万葉集~志貴皇子~


雪解けの水が清流となって岩の上で砕け、きらきらと飛び散っている。

その流れのそばには、もう蕨。

ああ、春がぐんぐんと大地から湧き上がっているのだな。(たぶんこんな感じ)


この歌を習ったのは高校の古文の時だったでしょうか。

以来、春がくるとふと思い出しているのです。


そこで、きらめく雪解けの清流をフローライト×クリスタル×アクアマリン

早蕨と春の緑をペリドット×グリーンガーネット

清流の流れには深い淵もあるでしょうからその色を紫のアメジストで表現してみました。



石と光とスピリット

今回のKEY STONE、中央のフローライトは

緑~紫~青~黄色と色のバリエーションの豊富な石です。

フローライトは勉強の集中に効果があるとして受験生のお守りに勧める人もいますが、

ぼんやりとした青緑のこの石を見ていると集中というか、沈静の方向性があるように感じます。


静かな心になりたいとき、そっと握り締めると青い水のほとりに連れてってくれるような。

私は、現代生活は雑音と喧騒の洪水のように、しばしば感じています。

できればプライベートな時間は、心静かに柔らかな時間が満ちたものであってほしいと思いますが、

そういう場所を生み出すには、自分の心の中に静かな場所を作りださないといけませんね。


美しい清流と若葉のある場所。

それが私のイメージする心豊かな静けさのある場所です。

フローライトはそこへの道しるべの石なのではないかと思っています。


今日の石組み~早蕨~


フローライト     新たな気の流れ

クリスタル      水の清冽さ

ペリドット       明るい自由

グリーンガーネット 不調和の緩和

アクアマリン     流れのバランス

アメジスト       深さが持つ安らぎ

ここのブログではスピリチュアルスポットを巡るお散歩の事を書こうと思っていたのですが、

mixiでおっちょこちょいキャラの散歩ブログを展開しているため、

どうしてもその色が抜けず別の散歩ブログを中々かけないでいます。


視点を変えたものを書きたいのですけどね・・・(^^;)。


そこで、今年はちょっと方向を変えてみることにしました。

ほとんどクセといっていい、私の石ビーズ集めにまつわるお話と、

たぶんスピリチュアリズム、そして・・・星と占いの話しを若干・・・

そんな女の子の「小物入れ」の中みたいなものを書いてみることにします。


*..*..*..*..*..*..*..*..*..*..*..*


小さいころから、石が好き!

です。


いつからだったでしょうか。

父の持っていた鉱物図鑑も好きでしたし、それ以上に「世界の宝石」という

美しい写真集を毎日飽きず眺めていたように思います。


自然のままの石もいいですが、それが研磨されて別の表情が現れるのも楽しいですね。


私は透過性の高い水晶のようなタイプが好きで、

ごくわずかに手に入れた小さな水晶に太陽の光を透かせて

プリズムのように煌めかせては遊んだものでした。


そんな子供の頃のお遊びの延長に私の石ビーズ集めがあります。


今はネット販売でびっくりするほどたくさんの種類が手に入りますね。

いい時代です。

いい時代ですが・・・買っちゃうんですよねえ。

あ、この石欲しい!って思うと、何に使うか考えず買っちゃうんです。

困ったものです。


集めてばかりいても仕方ないので、とりあえずブレスレットを作ってみました。

これは先日アメトリン(アメジストとシトリン)が手に入ったので

それをキーストーンにした春のブレス。


名付けて~Spring Drops~。

石と光とスピリット

ちょっと気に入っています。

女性に人気のローズクオーツに3月の石、アクアマリンを加えました。

アメトリンの反対側に発色のいいインカローズを一つぶ。

(これ、手に入れるの大変でした(^^;)

チャームに小さなマリア様のメダイを付けて。


ちょっと石が盛りだくさんですが、女性らしい感じかな。

石の意味を加えるなら、アメトリンはアメジストとシトリンの両方の意味を持つので

アメジストの思考の深さ、シトリンの元気さを併せ持つという感じでしょうか。


アメジストとシトリンはもともと同じ鉱石です。

アメジストの生成中に熱が加わって紫から黄色に変容するものなので

天然のシトリンもありますがアメジストを熱処理したものが

シトリンとして市場に多く出ています。


人工の熱処理でもそのようにできますが、アメトリンのように変容する途中で

地中から出てきてしまう石って面白いなあって思うのです。


こういった変化の途中、あるいはいくつかの混合の石って結構あるんです。

いつかそんなお話も書いてみますね。


Bracelet ~Spring Drops~(意味)

アメトリン      思慮のある活動性

ローズクオーツ  柔和な女性性

アクアマリン    雪解けの変容

インカローズ    情熱の確認

ピンクオパール  幸せを育む力

ブルーレース   滑らかな人間関係

クリスタル     浄化