セルフケアでレメディー選び・注目のポイント
夕食を作っている時に、外で遊んでいた我が子が「お母さん!○○君がジェイボーから落ちて肘と頭打った!!」と呼びに来ました。そのご家庭の方針は存じ上げていたので、レメディーキットとクリームを持って馳せ参じ。倒れているお子さん。状況を自分で説明出来ているので、横たわったまま動かないのは、痛みと状況が急転したショックからだろうと推測し。アーニカを舐めさせ、擦りむいた箇所にカレンデュラクリームを塗り、頭と肘に手を当てていると、ほどなくお母さんが駆けつけてきました。そのあとは本人立って歩けたので、お母さんに任せて夕食の準備に戻りました。あなたがホメオパシーやレイキを身につけていると、このように誰かの役に立つことが、ちょいちょい起こります。+++ +++ +++ さて、ホメオパシーの急性症状でレメディー選びに必要な症状、どこを見ていくか?のポイントです。いつもおしゃべりな人が、不調の時に相変わらず喋っていても「多弁」はレメディーを選んでいく要素にはなりません。もし口数が少なくなっていたら、それは立派な「注目すべき点」になります。いつもと違う点に注目します。それ から、例えば風邪をひいて熱が出ても、喉が渇くときもあれば渇かない時もあります。「風邪の時は水分を摂る」と思いこんでいると、欲しがらない本人に無理やり与えてしまうこともあります。そうではなくて、まずは聞いてみることです。そして、「水分は欲しがらない」という事もレメディーを選別する要素に加えます。 ありのままを観察