バルセロナ&サンセバスティアンの旅④ 〜サンジョセップ市場のバルの料理がめちゃ美味〜
バルセロナ3日目。この日は、ホテルのあるゴシック地区から、歩いてランブランス通りへ。通りにあるサン・ジョセップ市場へ。軒先につるされる生ハム、お肉の数々。清潔な市場内。野菜やフルーツや魚介類も並びます。目に留まった、とあるバル。ショーケースに並んだ色とりどりのお野菜。お料理のとても良いニオイがします。とても混み合っています。人気の店なんでしょうな。まだ10時ちょっと。ランチにしては早いし、けれど食事は他で頂こうと思ったけど、あまりにも、人々が美味しそうにお料理にがっついている姿を見てここで食べちゃおう!ということに。少しだけ待って、カウンターに座る。ありがたいことに、左右の方々が詰めてくれます。お店の人はとても忙しそうなので、声をかけるタイミングが難しいですが、ちゃんと折を見て、メニューを持ってきてオーダーを聞いてくれます。直感でタラのソテーをオーダー。これで1人前。夫とシェアしていただきます。新鮮でほっこりしている。バターの風味がめちゃくちゃ美味しい~。お次に、新鮮野菜のグリル。アーティチョークが風味あって美味でした。子ダコのガーリック&バジル風味炒め。レモンが良く合います。これこれ、こういうのが食べたかったのよ~。この3品とビール1杯ずつで、3,000円と少しくらい。妥当なお値段。この場ならではのものを美味しく頂けたので、大満足です。このバルはお料理の美味しさで有名なので、常に人が待っている状態。食べたら、さっと席を立って次の人に譲るというスタイルが定着していました。お腹が満足したら、また通りに出て街歩き。途中、スーパーに立ち寄りました。宙吊りにしている生ハムが普通にスーパーに並んでいます。スペインのご家庭では、これ1本をふつうに購入して、おうちでスライスして、前菜としてワインと一緒に食べてんだろうな~。うらやましい。お値段もピンキリだけど、1本5,000円くらいの値段です。思わず本気で日本に買って帰りたいくらいでした。検疫でNGだけど!やはり、その国のマルシェや食品売り場はのぞくと楽しいですね!午後は、グラシア通りと旧市街でお買いものです。続く。