乙女ゲームしたい。
積みゲなくなったから、欲しいんやけど買えないから、そのうち余裕できたら買いたいんやけど、何かおすすめあったら教えて欲しいです。
できれば難しくなくて、音ゲーとかないやつをw
長くてもなんでもいいから、甘いのがやりたいなぁ。
喧嘩番長乙女のFDは買いたいっ!
どこで買おうか悩んでるんよなぁ……CDは吉良様がいないのばっかやから、缶バッジがいいかなぁ。
近くに乙女ゲー友達が欲しい……(´;ω;`)
頭から金春って言葉が離れないwww
最近やたらゲームの雰囲気にのまれて、その場にいるかのような気分になるわ。現実逃避がヤバイwww
〈物語〉
天涯孤独の主人公は物心ついた時から施設で暮らしていた。両親の顔も知らない主人公。
そんな主人公のもとに一人の少年があらわれる。
少年の名は「ひかる」。生き別れた主人公の双子の兄だという。
ひかるは主人公に提案する。
「ボクの代わりに高校に行ってもらえない?」
突拍子もない話に驚く主人公。
しかもその学校とは男子校。県下一ヤンキー高校だった。
ひかるの家は由緒正しい極道・鬼ヶ島家。
厳格な父の教えで、行くべき高校を決められていた。
その高校は、私立獅子吼学園――。
県内の不良・猛者どもが集まるヤンキー高校。
鬼ヶ島家の子供は在学中にこの学園をシメることを義務づけられていた。
ヤンキーなんかと関わりたくないひかる。しかし、父に逆らうことは死を意味する。
生き別れた双子の妹がいることを知ったひかるは、自分の代わりに主人公をヤンキー高校に送り込むことを思いついたのだった。
総評 ★★★★☆
面白いわ。苦手なのがあったりして苦痛もありますが、話しとか面白いし、喧嘩しながら絆を深めつつ恋愛したりと、ひと味違う学園ゲームが楽しめました。
期待してプレイするゲームって、だいたいが外れるんですが、このゲームは面白かったですw
こういうわいわいした感じ好きです。
システム ★★☆☆☆
スキップは早いけどいちいち押し直したりするのが面倒だったり、巻き戻しが出来ないので、失敗したら……( º言º)
こういうミッションとかあるゲームには、巻き戻し機能は必須だと思いますっ!音ゲー苦手なので、ボタンを何度押し間違えた事か。
パッとボタンを押せないから、タイマンはる時間が凄く苦痛でした。脳トレしてる気分だったわ。
シナリオ ★★★★☆
なかなか乙女ゲーでは体験出来ない、喧嘩をしながら絆をっていう、斬新というかそういうのは凄くいいと思う。タイマンはって拳で語って、尚且つ恋愛まで出来ちゃうっていうねw
楽しいです。笑ったし、感動した。
期待しても大丈夫。
音楽 ★★★★☆
なかなかいいです。ラップ?みたいな感じとか、全体的に格好いい曲が多かった。何より、OPが格好いいっ!
イラスト ★★★★☆
シンプルだし、綺麗だし、見やすいです。
キャラクター ★★★☆☆
主人公可愛いし、他のキャラや、攻略対象じゃない人までいいキャラしてます。仲間達がいい奴ばっかです。ダチっていいな。
そして何より、もう吉良様が……もうやばいっ!まぢ格好いいっ!ノシ*`꒳´*)ノシ
最初の、壁ドンの時の腰に当てる手がエロすぎた。久々のどストライク来たわ。中の人も細やんやからこんなに心持ってかれる事はそうそうないわ。
彼のグッズがあるなら、増えるわ〜←
声優 ★★★☆☆
まぁこんなもんではないですかね。正直好きじゃない人いるんで、星はこんな感じになりました。このゲームに関しては、アニメ版の主人公の声なかなか好きなんで、別にあってもよかったな。
糖度 ★★★☆☆
私は激甘好きなんで、ちょっと評価低いです。どっちかって言うと、みんなとわいわいしてるイメージのが強かったし、何より喧嘩ばっかしてたしw
恋愛√ですら最後にちょっとイチャっとするだけやし、所々頬赤らめてみたりするくらいやから。初々しくて可愛いけどなw
人によってはドキドキが止まらない人もいます(個人的にw)
2周目からしか喧嘩すっ飛ばし出来ないので、すっ飛ばす為に先に斗々丸やってから、4月〜7月のBAD回収して、その他攻略キャラ√へ。まぁ、キャラ√はすっ飛ばす事一切ないけどなw
4月〜7月BADは、もうネタですw
攻略順は、斗々丸→金春→末良子→吉良→鳳凰です。
吉良様最後に残したかったけど、兄に制限あるみたいだったので、兄は最後。最後にプレイするのに、好きなまえぬでよかった。比較的タイプの格好いい人でよかった←(わりとマジ)
鳳凰以外は友情と恋愛、二つのENDがあり、鳳凰はBADと恋愛があります。
■箕輪斗々丸(声:KENN)
・入学早々クラスをシメようとイキがっていたところ主人公にのされる。
それ以降、主人公に一目置き親友となる。
裏表なく人と接する気のいいヤンキーで、心の繋がりを大切にし、見返りなく助けてくれる。
誰よりも主人公と一緒にいるのに、女だとまったく気づかない鈍感。
ヤンキーなのに頭がいいという、最強のギャップをお持ちの彼は、超がつくくらいにむっちゃいい奴です。ダチの為なら火の中水の中タイプ。多分彼がいたから主人公は学園での生活を難なくやっていけてる気がする。彼いなかったら、未だぼっちな気がするw
こういう子ってクラスに必ず1人は必要だと思う。友達になりたいもんなw
下心とかチラチラ見える辺り、年相応の男子だなと、微笑ましくなる。
ただ可哀想な事にいい子過ぎて、彼はただのいい人とか友人で終わるタイプだと思うw
そして、斗々丸父を[父丸]と名付けたクラスメイト達に敬意を評したい。
[友情END]
主人公の為に動き、主人公の為に身を捧げてました。友情をほんとに大事にしてた。
だからこそ、自分に何か困った事があっても、自分を犠牲にしてまで友人を守り切ろうとする。そんな彼だからこそ、周りも彼の為に必死になってくれるんですね。男の友情に感動して、ちょっとウルっとしました。
主人公に扮したクラスメイト達が押し寄せてくる場面には、ちょっと恐怖を感じましたが、そのお陰で丸く収まりました。
発想が凄い。金春様々でした。
彼との友情がこれからも続く事に、主人公も彼自身も嬉しそうで、プレイしててちょっとその場にいる気持ちで微笑んでいた私でしたw
[恋愛END]
留学話しとか訴えるとかは同じ。ただ、主人公が自分を犠牲にしてまで斗々丸を守る姿は、どこまでも漢気溢れていて、感動して泣きましたw
女だと分かっても関係なく求めてくれる仲間達、金春の言葉とか。感動が止まらなくて、どうしようかと思ったわw
女番長誕生って盛り上がってたし、いい仲間達だ(^-^)
友人として終わるか、恋人になるか。それだけが違うのに、何故こんなに面白いんだ。
主人公を女として意識し始めた感じとか、反応とか可愛くて仕方ないw
ケンヌのキャラプレイするの久々でしたが、彼はやっぱり声優より、舞台とかのが合ってるんじゃないかね。そして歌はやっぱり上手いな。
■金春貴之(声:蒼井翔太)
・主人公の隣のクラスで学年最強。柔術使いで体格差をものともしない戦いをする。
自分よりも体が小さい主人公に対して、仲間意識を感じ何かと目をかけてくれる。
「女=弱い」という固定観念があるため女嫌いで、主人公が女とは夢にも思っていない。
しかし凄い名前やなw
最初[コンパル]とは読めなかったわ。
大家族の大黒柱で、いつも忙しくて、あまり主人公と一緒にいるイメージないです。さすが若いというか、ありえないくらい家族思いで、よく働き、よくできた子です。
妹や弟も強くていい子ばかりで、金春家みたいな子供にするコツを教えて欲しいくらいです←
[友情END]
夢を叶える為に頑張ってきた金春の前に立ちはだかる障害は、やはりお金問題。
貧乏だからよく分かるし、やりたくないけど、やらざるを得ない状況の中、自分の夢を潰してまで家族の為に動ける金春は、まさに神だw
だからこそ、友達の為にみんなが動いて、鬼ヶ島家までもを動かす事態に。
さすが鳳凰だな。いい兄貴がここにもいたわ。
しかし、世の中怖いねぇ。弱いものにつけ込んで、悪さする輩のせいで、金春は危うく将来を棒に振る事になりそうでしたが、やはり本当の友は素晴らしいね。現実でこんな人達見た事ないw
二次元万歳っ!男の娘制服可愛かったです。他のメンバーは酷かったらしく、見せてもらえなかったがw
この√で、斗々丸がどれだけ賢い子かよく分かりました。天才だわ。推理力がぱねぇわ。鈍感なのに勘だけは鋭い。頭はいいからな彼w
[恋愛END]
何この可愛い生き物は。いちいち可愛んだよな。
女嫌いで仲間意識が芽生えてた金春が、主人公の正体を知った時の反応ってどんなんかなぁとか考えてたら、何とも可愛い反応すぎて、ちょっと好きになってしまいましたw
冷たいながらも仲間を大切に思って、ちょっと不器用で、色々背負い込む彼が主人公を女と意識し始めた時の主人公への態度が、可愛すぎて。お姫様かw
友情√では最後に主人公と対戦させられて、まさに拳で語り合うって感じだったけど、恋愛√ではお互いがお互いを信頼しながら、金春は自分の戦いを、主人公は金春を支えながらもその他と戦う。これぞ共同作業でした。夫を支える妻ってやつか←
最後の改めてする告白には、かなりキュンキュンしたっ!可愛い顔してなかなかやりおるわっ!(*゚∀゚*)(興奮)
蒼井君がやる格好いい系はあまり分からないけど、なかなかよかったわ。金春は見た目可愛いから、まだ蒼井君でも違和感はなかったな。でも、蒼井君が可愛いから、ヤンキーな啖呵とか巻き舌とかにはガッツリと違和感でしたw
■末良子裕太(声:柿原徹也)
・2年生のヤンキー。吉良と並ぶ実力を持つと言われている。
中学時代、学校をシメるほど強いヤンキーだったが、突然アイドルに転身。
常に笑顔で飄々としているが、どこか表面的で深い部分には人を立ち入らせない。
イケメソだわー。けどそんなに惹かれないw
いつものらりくらりって感じで、主人公に絡みまくってくるけども、吉良以外で主人公を女だと見破り、ずっと口説いてたなぁ。タラシって設定なのかよくわからないけども、そこまでチャラい人ではないようです。仕事に熱心で、結構最初の印象よりは真面目だと知ったw
[友情END]
この人と友情で終われる気がしないw
主人公なら男でもいける的発言した時のスチルに、不覚にもちょっとした興奮を覚えたわ←
友情√なのに、ヤキモチ焼いたり、口説かれたりと、友情√ながらも物足りなさみたいなものは、少なかったかな。
恋愛√が楽しみで仕方くなるくらいには、楽しくプレイ出来ましたw
友達に裏切られ、人と距離を置いてた彼の心を動かし、成長させた主人公の思いとか他キャラの思いに感動。もうメンバーを信じてお互いが歩み寄って和解して、メンバーとしてまた1歩踏み出した瞬間とか、関係ないのに嬉しくなりました。
[恋愛END]
この人に関しては、女慣れしてるのに、妙に初々しいとこで照れたり、動揺したりと主人公に翻弄されるとこが見どころだと思う。
主人公なら、男でもいけるっていうくらいには、主人公を気に入ってたからか、両思いになるとこは自然で、恋愛に関してのスキルがゼロの主人公にアプローチかけては失敗したり、プレイしててちょっと面白かったですw
亭主関白って言ってたけど、尻に敷かれるなあれはw
想像してた通り、意地悪で少し強引で、こっそり抱きしめられたり、イチャコラしてくる末良子に、ちょっぴりおばさんドキドキしてしまいました(๑><๑)
かっきーめちゃ久々な気がするw
しかし、何故かっきーがこういう役すると、やたらチャラく感じるんだろうかw
でも、こういうイケメソで人気あって、みたいな役はほんと合ってるわ。
■吉良麟太郎(声:細谷佳正)
・2年生のヤンキーで、2年実力ナンバーワンと言われている。
しかし、周りが騒いでいるだけで、本人はトップ争いには関心がない。
口数が少なく、人とツルむのが嫌いで、いつもひとりで行動している。
来たよ、モロタイプが。もう結婚してとか付き合ってとか言わないから、何かどうにかしたっ……(殴)
ずっと見てても全然飽きないわ。早く攻略したくて、でも攻略し始めたら早く終わってしまうから、複雑でしたw
拳は守るために使う。いい言葉やなぁ。
[友情END]
もうね、友情やりながら早くも恋愛√がやりたくてやりたくて仕方ない。てか、友情√はパラが漢寄りになって恋愛√は逆の乙女パラ寄りになるんやけど、何故か友情と恋愛のパラがほとんど一緒やったからか、恋愛√やってるみたいになるから、不安でしたが、大丈夫でしたw
弟君もやたらイケメソで、主人公に女顔って言ってたけど、自分もたいして変わんねぇじゃんて思ったw
家庭の事情が事情なだけに、弟君もひねくれてまして、でも何処か放っておけない危なっかしさとかあって。よく話しを聞いたら、寂しがり屋さんでした。
そりゃ、あの環境で育てば自分を見捨てたお兄ちゃんを憎むわな。の割には、俺を見てくれなかったとか、可愛い事言うから、尚更愛おしいわ。仲直りできてよかったよかった。
[恋愛END]
この愛おしい感情は一体何処へぶつければよいのでしょうか……( *¯ㅿ¯*)
もうずっとニヤニヤカが止まらなくて、どうしたものか。傍から見たら、ただの不審者でしかないわ。こんな素敵男子に囁かれる幸せって何。もう今フワフワしちゃってて、正直内容がほぼ頭から抜けかけてます←
嫉妬してる意味が分からなくて必死になって、普段ではありえない提案して主人公に避けられたり、その他色々あったけど、どんな吉良も素敵です(*◎ω◎)=3
弟君がクソみたいな父親(母親もかな?)のせいで、恨島組の餌食になってまして、主人公も人質的な展開になるものの、見事に2人のお兄ちゃんに助けていただくわけですが、肝心な鬼ヶ島のお兄ちゃんは不在でしたなw
何か主人公を2人で取り合ってるとことか面白かった。吉良も子供みたいやし、何より酷い扱いしてるわりに、主人公を結構大事に思ってるひかるがいいですなw
最後にひかるの悪巧みも、吉良の愛の前では全く無意味でした。入れ替わっても一瞬で気づくわ、褒めまくるわ、囁くわで、私の心臓はもう……(白目)
何がどうなった姿も、好きだ←
細やんがやるからこそ、吉良の格好よさが倍増する。なんちゅー耳が幸せな時間をくれたんだろうねこの色男はっ!8人以上は軽く孕めるわっ!←訳わからん
はぁ……終わって欲しくなかった……(。╥д╥。)
■鬼ヶ島鳳凰(声:前野智昭)
・主人公とひかるの腹違いの兄とのことだが、詳細は不明。
小さい頃からひかるとは別々に暮らしており、ひかるに毛嫌いされている。
鬼ヶ島家のしきたり通り獅子吼学園に入学し、1ヶ月足らずで学園をシメた伝説を持つ。
褒める時は全力で褒めて、叱る時には全力で叱ってくれる。なんちゅー気のいい兄ちゃんなんや。てか、腹違いでもなかったなw
兄貴が兄貴じゃなかった……そりゃ、恋愛出来るわなw
比べられてってのは分かるけど、何であんないい兄貴に懐かないのか。それは完全にあの家の雰囲気と、父のせいなんだなと勉強になった。あんな家じゃ、そりゃひねくれてもおかしくないな。それでもあの兄貴なら味方になってはくれそうだけどもね。主人公に兄さん言われて食いついてくるのが、本当に大型犬みたいで可愛いw
髪下ろしてるのがヤバイくらい格好いい。
[BADEND]
ヤクザでBADって言われたら、確実に死を想像したけど、大丈夫だったなw
まぁ、そういうゲームでもないかw
若いとはいえ、カタギじゃない人がカタギの世界ではやっていけないみたいに聞くけど、兄貴ならどこでも生きていけるだろうなって思うから、最終的に組を出ていっても何の不安もないわ。ただ、どこ行くんかなって気にはなるよなw
身代わりに死なれるよりはマシではあるけどな。
そして、頑なに嫌がるひかるの代わりに、獅子吼だけでは終わらず、やくざのてっぺん取る羽目になるとは、主人公どんだけ男前に育ったんや。女子高生ってみたいな事言うた時はさすがに、あんたもやがなってつっこんだわw
いい男になったな、主人公www
そして、恵まれてるなひかるは。嫌なのは分かるし、逃げたいのも分かるけど、何も自分でしようともしないで、逃げて主人公に全て押し付けるのは違うわ。ちょっとそういうのはイラっとしたな。それを許す周りも周りだけどな。
[恋愛END]
女だとバレ、ひかるは家に戻され引きこもり。主人公は女子高生に戻り、ひかるの事や兄貴の事、獅子吼の事を考えながら退屈な日々を過ごしてて、何か1人蚊帳の外って感じでちょっと可哀想な感じになってて。
で、色々盛りだくさんに話しが進んでって、主人公はひかるの父親でもある、自分の父親と再会し、真実を知ります。
酷い父親じゃなくてよかった(╥へ╥)
3人で抱き合って涙を流すシーンには、こちらも泣かされました。
自分は必要なくなったとでも言いたげに、去ろうとする兄貴。最終的には盃を割って鬼ヶ島家と縁を切ってしまうわけですが、そこはさすがに絆が出来てる鬼ヶ島家。そう簡単には切れませんw
主人公を守る為、家族を守る為に体を張る兄貴。が、主人公も黙ってません。さすが男前主人公。多分どのキャラよりも男前だと思うわw
主人公と頑固で頑なな兄貴の想いが通じた時の嬉しさったらないわ。どれだけイラつかされたか。でも、余裕あって大人だと思ってた人が、自分を独占したいがためにちょっと苦悩するのはやっぱ楽しいですねw
あー、もうマジで現実に戻りたくなくなるわー( ゚,_ゝ゚)
まえぬの爽やか兄貴もたまらないわな。愚民言われるのもいいけど、甘やかされるのもいいわぁ……( *¯ㅿ¯*)
面白いゲームはすぐ終わる……(´;ω;`)
次にやるゲームないから、何かどっかで漁ろうかな……
パソゲ売りに行って、いつぶりかわからないくらい買い物なんてしてないから、ちょっとグッズ見よう。買えないけど、吉良の何か欲しいなぁ。ないかw
最近やたらゲームの雰囲気にのまれて、その場にいるかのような気分になるわ。現実逃避がヤバイwww
〈物語〉
天涯孤独の主人公は物心ついた時から施設で暮らしていた。両親の顔も知らない主人公。
そんな主人公のもとに一人の少年があらわれる。
少年の名は「ひかる」。生き別れた主人公の双子の兄だという。
ひかるは主人公に提案する。
「ボクの代わりに高校に行ってもらえない?」
突拍子もない話に驚く主人公。
しかもその学校とは男子校。県下一ヤンキー高校だった。
ひかるの家は由緒正しい極道・鬼ヶ島家。
厳格な父の教えで、行くべき高校を決められていた。
その高校は、私立獅子吼学園――。
県内の不良・猛者どもが集まるヤンキー高校。
鬼ヶ島家の子供は在学中にこの学園をシメることを義務づけられていた。
ヤンキーなんかと関わりたくないひかる。しかし、父に逆らうことは死を意味する。
生き別れた双子の妹がいることを知ったひかるは、自分の代わりに主人公をヤンキー高校に送り込むことを思いついたのだった。
総評 ★★★★☆
面白いわ。苦手なのがあったりして苦痛もありますが、話しとか面白いし、喧嘩しながら絆を深めつつ恋愛したりと、ひと味違う学園ゲームが楽しめました。
期待してプレイするゲームって、だいたいが外れるんですが、このゲームは面白かったですw
こういうわいわいした感じ好きです。
システム ★★☆☆☆
スキップは早いけどいちいち押し直したりするのが面倒だったり、巻き戻しが出来ないので、失敗したら……( º言º)
こういうミッションとかあるゲームには、巻き戻し機能は必須だと思いますっ!音ゲー苦手なので、ボタンを何度押し間違えた事か。
パッとボタンを押せないから、タイマンはる時間が凄く苦痛でした。脳トレしてる気分だったわ。
シナリオ ★★★★☆
なかなか乙女ゲーでは体験出来ない、喧嘩をしながら絆をっていう、斬新というかそういうのは凄くいいと思う。タイマンはって拳で語って、尚且つ恋愛まで出来ちゃうっていうねw
楽しいです。笑ったし、感動した。
期待しても大丈夫。
音楽 ★★★★☆
なかなかいいです。ラップ?みたいな感じとか、全体的に格好いい曲が多かった。何より、OPが格好いいっ!
イラスト ★★★★☆
シンプルだし、綺麗だし、見やすいです。
キャラクター ★★★☆☆
主人公可愛いし、他のキャラや、攻略対象じゃない人までいいキャラしてます。仲間達がいい奴ばっかです。ダチっていいな。
そして何より、もう吉良様が……もうやばいっ!まぢ格好いいっ!ノシ*`꒳´*)ノシ
最初の、壁ドンの時の腰に当てる手がエロすぎた。久々のどストライク来たわ。中の人も細やんやからこんなに心持ってかれる事はそうそうないわ。
彼のグッズがあるなら、増えるわ〜←
声優 ★★★☆☆
まぁこんなもんではないですかね。正直好きじゃない人いるんで、星はこんな感じになりました。このゲームに関しては、アニメ版の主人公の声なかなか好きなんで、別にあってもよかったな。
糖度 ★★★☆☆
私は激甘好きなんで、ちょっと評価低いです。どっちかって言うと、みんなとわいわいしてるイメージのが強かったし、何より喧嘩ばっかしてたしw
恋愛√ですら最後にちょっとイチャっとするだけやし、所々頬赤らめてみたりするくらいやから。初々しくて可愛いけどなw
人によってはドキドキが止まらない人もいます(個人的にw)
2周目からしか喧嘩すっ飛ばし出来ないので、すっ飛ばす為に先に斗々丸やってから、4月〜7月のBAD回収して、その他攻略キャラ√へ。まぁ、キャラ√はすっ飛ばす事一切ないけどなw
4月〜7月BADは、もうネタですw
攻略順は、斗々丸→金春→末良子→吉良→鳳凰です。
吉良様最後に残したかったけど、兄に制限あるみたいだったので、兄は最後。最後にプレイするのに、好きなまえぬでよかった。比較的タイプの格好いい人でよかった←(わりとマジ)
鳳凰以外は友情と恋愛、二つのENDがあり、鳳凰はBADと恋愛があります。
■箕輪斗々丸(声:KENN)
・入学早々クラスをシメようとイキがっていたところ主人公にのされる。
それ以降、主人公に一目置き親友となる。
裏表なく人と接する気のいいヤンキーで、心の繋がりを大切にし、見返りなく助けてくれる。
誰よりも主人公と一緒にいるのに、女だとまったく気づかない鈍感。
ヤンキーなのに頭がいいという、最強のギャップをお持ちの彼は、超がつくくらいにむっちゃいい奴です。ダチの為なら火の中水の中タイプ。多分彼がいたから主人公は学園での生活を難なくやっていけてる気がする。彼いなかったら、未だぼっちな気がするw
こういう子ってクラスに必ず1人は必要だと思う。友達になりたいもんなw
下心とかチラチラ見える辺り、年相応の男子だなと、微笑ましくなる。
ただ可哀想な事にいい子過ぎて、彼はただのいい人とか友人で終わるタイプだと思うw
そして、斗々丸父を[父丸]と名付けたクラスメイト達に敬意を評したい。
[友情END]
主人公の為に動き、主人公の為に身を捧げてました。友情をほんとに大事にしてた。
だからこそ、自分に何か困った事があっても、自分を犠牲にしてまで友人を守り切ろうとする。そんな彼だからこそ、周りも彼の為に必死になってくれるんですね。男の友情に感動して、ちょっとウルっとしました。
主人公に扮したクラスメイト達が押し寄せてくる場面には、ちょっと恐怖を感じましたが、そのお陰で丸く収まりました。
発想が凄い。金春様々でした。
彼との友情がこれからも続く事に、主人公も彼自身も嬉しそうで、プレイしててちょっとその場にいる気持ちで微笑んでいた私でしたw
[恋愛END]
留学話しとか訴えるとかは同じ。ただ、主人公が自分を犠牲にしてまで斗々丸を守る姿は、どこまでも漢気溢れていて、感動して泣きましたw
女だと分かっても関係なく求めてくれる仲間達、金春の言葉とか。感動が止まらなくて、どうしようかと思ったわw
女番長誕生って盛り上がってたし、いい仲間達だ(^-^)
友人として終わるか、恋人になるか。それだけが違うのに、何故こんなに面白いんだ。
主人公を女として意識し始めた感じとか、反応とか可愛くて仕方ないw
ケンヌのキャラプレイするの久々でしたが、彼はやっぱり声優より、舞台とかのが合ってるんじゃないかね。そして歌はやっぱり上手いな。
■金春貴之(声:蒼井翔太)
・主人公の隣のクラスで学年最強。柔術使いで体格差をものともしない戦いをする。
自分よりも体が小さい主人公に対して、仲間意識を感じ何かと目をかけてくれる。
「女=弱い」という固定観念があるため女嫌いで、主人公が女とは夢にも思っていない。
しかし凄い名前やなw
最初[コンパル]とは読めなかったわ。
大家族の大黒柱で、いつも忙しくて、あまり主人公と一緒にいるイメージないです。さすが若いというか、ありえないくらい家族思いで、よく働き、よくできた子です。
妹や弟も強くていい子ばかりで、金春家みたいな子供にするコツを教えて欲しいくらいです←
[友情END]
夢を叶える為に頑張ってきた金春の前に立ちはだかる障害は、やはりお金問題。
貧乏だからよく分かるし、やりたくないけど、やらざるを得ない状況の中、自分の夢を潰してまで家族の為に動ける金春は、まさに神だw
だからこそ、友達の為にみんなが動いて、鬼ヶ島家までもを動かす事態に。
さすが鳳凰だな。いい兄貴がここにもいたわ。
しかし、世の中怖いねぇ。弱いものにつけ込んで、悪さする輩のせいで、金春は危うく将来を棒に振る事になりそうでしたが、やはり本当の友は素晴らしいね。現実でこんな人達見た事ないw
二次元万歳っ!男の娘制服可愛かったです。他のメンバーは酷かったらしく、見せてもらえなかったがw
この√で、斗々丸がどれだけ賢い子かよく分かりました。天才だわ。推理力がぱねぇわ。鈍感なのに勘だけは鋭い。頭はいいからな彼w
[恋愛END]
何この可愛い生き物は。いちいち可愛んだよな。
女嫌いで仲間意識が芽生えてた金春が、主人公の正体を知った時の反応ってどんなんかなぁとか考えてたら、何とも可愛い反応すぎて、ちょっと好きになってしまいましたw
冷たいながらも仲間を大切に思って、ちょっと不器用で、色々背負い込む彼が主人公を女と意識し始めた時の主人公への態度が、可愛すぎて。お姫様かw
友情√では最後に主人公と対戦させられて、まさに拳で語り合うって感じだったけど、恋愛√ではお互いがお互いを信頼しながら、金春は自分の戦いを、主人公は金春を支えながらもその他と戦う。これぞ共同作業でした。夫を支える妻ってやつか←
最後の改めてする告白には、かなりキュンキュンしたっ!可愛い顔してなかなかやりおるわっ!(*゚∀゚*)(興奮)
蒼井君がやる格好いい系はあまり分からないけど、なかなかよかったわ。金春は見た目可愛いから、まだ蒼井君でも違和感はなかったな。でも、蒼井君が可愛いから、ヤンキーな啖呵とか巻き舌とかにはガッツリと違和感でしたw
■末良子裕太(声:柿原徹也)
・2年生のヤンキー。吉良と並ぶ実力を持つと言われている。
中学時代、学校をシメるほど強いヤンキーだったが、突然アイドルに転身。
常に笑顔で飄々としているが、どこか表面的で深い部分には人を立ち入らせない。
イケメソだわー。けどそんなに惹かれないw
いつものらりくらりって感じで、主人公に絡みまくってくるけども、吉良以外で主人公を女だと見破り、ずっと口説いてたなぁ。タラシって設定なのかよくわからないけども、そこまでチャラい人ではないようです。仕事に熱心で、結構最初の印象よりは真面目だと知ったw
[友情END]
この人と友情で終われる気がしないw
主人公なら男でもいける的発言した時のスチルに、不覚にもちょっとした興奮を覚えたわ←
友情√なのに、ヤキモチ焼いたり、口説かれたりと、友情√ながらも物足りなさみたいなものは、少なかったかな。
恋愛√が楽しみで仕方くなるくらいには、楽しくプレイ出来ましたw
友達に裏切られ、人と距離を置いてた彼の心を動かし、成長させた主人公の思いとか他キャラの思いに感動。もうメンバーを信じてお互いが歩み寄って和解して、メンバーとしてまた1歩踏み出した瞬間とか、関係ないのに嬉しくなりました。
[恋愛END]
この人に関しては、女慣れしてるのに、妙に初々しいとこで照れたり、動揺したりと主人公に翻弄されるとこが見どころだと思う。
主人公なら、男でもいけるっていうくらいには、主人公を気に入ってたからか、両思いになるとこは自然で、恋愛に関してのスキルがゼロの主人公にアプローチかけては失敗したり、プレイしててちょっと面白かったですw
亭主関白って言ってたけど、尻に敷かれるなあれはw
想像してた通り、意地悪で少し強引で、こっそり抱きしめられたり、イチャコラしてくる末良子に、ちょっぴりおばさんドキドキしてしまいました(๑><๑)
かっきーめちゃ久々な気がするw
しかし、何故かっきーがこういう役すると、やたらチャラく感じるんだろうかw
でも、こういうイケメソで人気あって、みたいな役はほんと合ってるわ。
■吉良麟太郎(声:細谷佳正)
・2年生のヤンキーで、2年実力ナンバーワンと言われている。
しかし、周りが騒いでいるだけで、本人はトップ争いには関心がない。
口数が少なく、人とツルむのが嫌いで、いつもひとりで行動している。
来たよ、モロタイプが。もう結婚してとか付き合ってとか言わないから、何かどうにかしたっ……(殴)
ずっと見てても全然飽きないわ。早く攻略したくて、でも攻略し始めたら早く終わってしまうから、複雑でしたw
拳は守るために使う。いい言葉やなぁ。
[友情END]
もうね、友情やりながら早くも恋愛√がやりたくてやりたくて仕方ない。てか、友情√はパラが漢寄りになって恋愛√は逆の乙女パラ寄りになるんやけど、何故か友情と恋愛のパラがほとんど一緒やったからか、恋愛√やってるみたいになるから、不安でしたが、大丈夫でしたw
弟君もやたらイケメソで、主人公に女顔って言ってたけど、自分もたいして変わんねぇじゃんて思ったw
家庭の事情が事情なだけに、弟君もひねくれてまして、でも何処か放っておけない危なっかしさとかあって。よく話しを聞いたら、寂しがり屋さんでした。
そりゃ、あの環境で育てば自分を見捨てたお兄ちゃんを憎むわな。の割には、俺を見てくれなかったとか、可愛い事言うから、尚更愛おしいわ。仲直りできてよかったよかった。
[恋愛END]
この愛おしい感情は一体何処へぶつければよいのでしょうか……( *¯ㅿ¯*)
もうずっとニヤニヤカが止まらなくて、どうしたものか。傍から見たら、ただの不審者でしかないわ。こんな素敵男子に囁かれる幸せって何。もう今フワフワしちゃってて、正直内容がほぼ頭から抜けかけてます←
嫉妬してる意味が分からなくて必死になって、普段ではありえない提案して主人公に避けられたり、その他色々あったけど、どんな吉良も素敵です(*◎ω◎)=3
弟君がクソみたいな父親(母親もかな?)のせいで、恨島組の餌食になってまして、主人公も人質的な展開になるものの、見事に2人のお兄ちゃんに助けていただくわけですが、肝心な鬼ヶ島のお兄ちゃんは不在でしたなw
何か主人公を2人で取り合ってるとことか面白かった。吉良も子供みたいやし、何より酷い扱いしてるわりに、主人公を結構大事に思ってるひかるがいいですなw
最後にひかるの悪巧みも、吉良の愛の前では全く無意味でした。入れ替わっても一瞬で気づくわ、褒めまくるわ、囁くわで、私の心臓はもう……(白目)
何がどうなった姿も、好きだ←
細やんがやるからこそ、吉良の格好よさが倍増する。なんちゅー耳が幸せな時間をくれたんだろうねこの色男はっ!8人以上は軽く孕めるわっ!←訳わからん
はぁ……終わって欲しくなかった……(。╥д╥。)
■鬼ヶ島鳳凰(声:前野智昭)
・主人公とひかるの腹違いの兄とのことだが、詳細は不明。
小さい頃からひかるとは別々に暮らしており、ひかるに毛嫌いされている。
鬼ヶ島家のしきたり通り獅子吼学園に入学し、1ヶ月足らずで学園をシメた伝説を持つ。
褒める時は全力で褒めて、叱る時には全力で叱ってくれる。なんちゅー気のいい兄ちゃんなんや。てか、腹違いでもなかったなw
兄貴が兄貴じゃなかった……そりゃ、恋愛出来るわなw
比べられてってのは分かるけど、何であんないい兄貴に懐かないのか。それは完全にあの家の雰囲気と、父のせいなんだなと勉強になった。あんな家じゃ、そりゃひねくれてもおかしくないな。それでもあの兄貴なら味方になってはくれそうだけどもね。主人公に兄さん言われて食いついてくるのが、本当に大型犬みたいで可愛いw
髪下ろしてるのがヤバイくらい格好いい。
[BADEND]
ヤクザでBADって言われたら、確実に死を想像したけど、大丈夫だったなw
まぁ、そういうゲームでもないかw
若いとはいえ、カタギじゃない人がカタギの世界ではやっていけないみたいに聞くけど、兄貴ならどこでも生きていけるだろうなって思うから、最終的に組を出ていっても何の不安もないわ。ただ、どこ行くんかなって気にはなるよなw
身代わりに死なれるよりはマシではあるけどな。
そして、頑なに嫌がるひかるの代わりに、獅子吼だけでは終わらず、やくざのてっぺん取る羽目になるとは、主人公どんだけ男前に育ったんや。女子高生ってみたいな事言うた時はさすがに、あんたもやがなってつっこんだわw
いい男になったな、主人公www
そして、恵まれてるなひかるは。嫌なのは分かるし、逃げたいのも分かるけど、何も自分でしようともしないで、逃げて主人公に全て押し付けるのは違うわ。ちょっとそういうのはイラっとしたな。それを許す周りも周りだけどな。
[恋愛END]
女だとバレ、ひかるは家に戻され引きこもり。主人公は女子高生に戻り、ひかるの事や兄貴の事、獅子吼の事を考えながら退屈な日々を過ごしてて、何か1人蚊帳の外って感じでちょっと可哀想な感じになってて。
で、色々盛りだくさんに話しが進んでって、主人公はひかるの父親でもある、自分の父親と再会し、真実を知ります。
酷い父親じゃなくてよかった(╥へ╥)
3人で抱き合って涙を流すシーンには、こちらも泣かされました。
自分は必要なくなったとでも言いたげに、去ろうとする兄貴。最終的には盃を割って鬼ヶ島家と縁を切ってしまうわけですが、そこはさすがに絆が出来てる鬼ヶ島家。そう簡単には切れませんw
主人公を守る為、家族を守る為に体を張る兄貴。が、主人公も黙ってません。さすが男前主人公。多分どのキャラよりも男前だと思うわw
主人公と頑固で頑なな兄貴の想いが通じた時の嬉しさったらないわ。どれだけイラつかされたか。でも、余裕あって大人だと思ってた人が、自分を独占したいがためにちょっと苦悩するのはやっぱ楽しいですねw
あー、もうマジで現実に戻りたくなくなるわー( ゚,_ゝ゚)
まえぬの爽やか兄貴もたまらないわな。愚民言われるのもいいけど、甘やかされるのもいいわぁ……( *¯ㅿ¯*)
面白いゲームはすぐ終わる……(´;ω;`)
次にやるゲームないから、何かどっかで漁ろうかな……
パソゲ売りに行って、いつぶりかわからないくらい買い物なんてしてないから、ちょっとグッズ見よう。買えないけど、吉良の何か欲しいなぁ。ないかw
続きです。
■フェルゼン伯爵(声:興津和幸)
・スウェーデン出身の貴族であり、軍人。
紳士的な態度で丁寧に話す人。一途な性格だが恋愛は楽しむ主義で、舞踏会では彼と一緒に踊りたいご婦人方に取り囲まれるほどの人気者である。ラファイエット侯爵と仲が良く、フランスに来た時は必ず声を掛けている。
女タラシが自然に出来て、あまり嫌悪しない人って珍しいです。この人が女性を口説くのは、息をするのと同じくらい自然なんだろうなと、関心したw
元々アントワネットの愛人だったらしい人やし、自分でも結婚してても関係ない的発言もしてたしな。
まぁ、魅力的な人ではありますな。美人だし、いい声やしw
[史実END]
最後にどんでん返しきましたな。
今までのENDでは、あんま設定として意味を成してなかった、薬の副作用で姿が勝手に変わるっていうのが、やっと実現しましたw
ほとんどのキャラのENDに関係なかったから、どうなっとんじゃと不思議に思ってたけど。けど、BADとはあんま関係なかったっていうねw
フェルゼンが主人公を残して国に急ぎ戻って、王になるならないで争いに巻き込まれて、反感を持つ民に……って話しだったけども、これも主人公から離れないって約束をことごとく破った罰なんでしょうかね。人間には出来ない事がたくさんありますな←
しかし、アントワネットが主人公を助け出し、自ら処刑されにくる姿には、かなり格好よさを感じた。最後の潔さは尊敬する。
[SPEND]
結婚を許してもらうとか、有名な貴族だとか。フェルゼンの故郷での生活を始めながら、ベルサイユでの生活を懐かしむEND。
フェルゼンとかエルザ、ラファイエット以外は皆処刑される末路なのは変わりないんで、主人公以外に救いはないようです、相変わらずw
■ロゼール伯爵(声:藤真秀)
・「身代わりの薬」を作り出した不老不死の錬金術師。隠しキャラ。
大人で落ち着いていて、自分以外に興味もないが、面白い事や何か変わった事があると何にでも関わっていく、いたずらっ子というか、子供みたいな部分もある人。
自分は普通ではない。長く生きすぎて、何にも興味ないし、熱くなる事もないし、死すら恐れないとか言いながら、孤独になる事は恐れている。ある意味人間らしい人だなぁと思った。
[史実END]
周りではどのキャラ√にでも起きた事が起きます。なにせ、金太郎だから。
ただ、ロゼール√の場合は、侍女を辞めて城を出てるから、暴動に巻き込まれるくらいで、その他ややこしいのに巻き込まれたり、命の危機に晒される事はほとんどないから、ハラハラする事はなかったので、ロゼールとの関係とか、ロゼールやジョエルの過去の話が中心に話しは進む感じです。
ロゼールもジョエルもある意味被害者で、正直ロゼールがジョエルに執着してる感じなので、不老不死だったジョエルの時間が進み始めた瞬間の、ロゼールの様子がおかしくなってきて、ジョエルの死をいつまでたっても受け入れられず、主人公もそれを受け止めてあげれるわけもなく……みたいな、ちょっと中途半端な終わり方で終わりました。
一番余裕があって、大人でって人が一番あかんやつってのはもうベタなんで、何となく予想はしてましたさw
優しいような冷たいような、ミステリアス錬金術師のロゼールでしたw
[SPEND]
主人公も不老不死にってご都合主義展開はさすがになかったな。このゲームって基本救いが少ないので、いいようには進まない事が多いですね。だから、最後にスチルコンプのおまけシナリオも、ロゼールのやつはエルザとジョエルは現世にもいるのに、主人公はいないとか。BADだわw
幻の主人公と語らいながら、手に入らない物を求めてしまうんだ……的な事言いながら、感傷に浸るとか別にいらないから。幸せな結末を見る為にプレイしてんだからさ。辛いのは現実だけでいいんだよっ!イケメソとの時間をちゃんと楽しませろやっ!( º言º)←
現実は厳しいんだなって、弱肉強食ってこういうのを言うのかなって色々勉強になるゲームでした。
さて、やっと喧嘩番長乙女出来るっ!ヽ(*´∀`)ノ
旦那の妹ちゃんに借りてたゲーム終わりました。
くっそ長くて、救いが少なくて、金太郎で、疲れましたが、その割に楽しみましたw
〈物語〉
オーストリア皇女アントーニアに仕える召使い、リーゼ。
彼女の家族も城勤めをしていた為、外の世界を殆ど知る事なく育つ。
そんな彼女の運命を変えた日……5月16日。
事件は心配されていた通りに起きてしまう。
引き渡しの儀で高熱を出して倒れたマリー・アントワネットに代わりハプスブルグ家に代々伝わる「身代わりの薬」を使ってマリー・アントワネットに成りすます事に。
「身代わりの薬」は外見だけを変える薬で、性格や声までは変える事が出来ない為マリー・アントワネットの回復を待つ間、ヴェルサイユ殿での慣れない生活を開始した。
そして体調が回復したマリー・アントワネットがやっとヴェルサイユ宮殿に来ると役目を終えたリーゼは帰国するまでのしばらくの間、パリで過ごす事になる。
動乱のフランス政府を駆け抜けるリーゼは果たしてどんな結末を迎えるのだろうか……?
総評 ★☆☆☆☆
何でこんなにくっそ長ぇんだろうね(疲)
全てがボリューミー過ぎて、大量の情報が整理しきれねぇわw
元々よく分からない世界の話しなのですが、一生懸命理解しようとしたんですが、無理でした。難しいw
だいたいの流れはどのキャラも同じです。金太郎です。すっ飛ばしまくったw
キャラ√やってるはずなのに、全然そういう雰囲気にならないから、途中で「これ乙女ゲームだよな?」ってありえない疑問が頭を過ぎったわw
もう少し明るくあればもうちょい評価上がっただろうに。
マリーアントワネットにいいイメージなかったし、このゲームの彼女もあまりいい人ではなかった気もしますが、最後は潔くて何か格好よかったです。あとはずっとイラついてましたが←
いい人はとことんまでいい人だけども、ダメな奴はとっことんカスでクズでしたね。
何より、あんなによくしてくれた夫人が、暴動起こした民にやられた時の怒りは計り知れないです。
さすがにあそこまでやる民には引いた。怒るのはわかるけど、一番被害者の夫人が犠牲になるのは。知らないって罪だな。
最後は味方だった人達まで敵に回る始末で、どこに救いがあったんだろうか。終始腹立ててた。
内容の割に、結構笑える部分があったのと、女性陣の人の良さに癒された部分は評価しますが、後はもう何とも言えないから星は1。
ちなみに、正直、金太郎なんでほとんど一緒です。しかも2周目だからって気を抜いてスキップやらなんやらしてしまった日には、何周もしなきゃいけない羽目になります。
読んだのにスキップも出来ないのがもう、苦痛で苦痛で。何回同じ話し聞かなあかんねんてなる。覚えるわw
システム ★★★☆☆
スキップは早くて問題ないし、シーンごとすっ飛ばしもできるから、少しは楽出来ます。
ただ、巻き戻しはボタン分からないから試さないとダメだし、クエストという名の聞き役に徹するだけの意味あるのか不明なイベとか。エンケルみたいにウロウロするのとか、最初は楽しいけど、疲れるw
しかもゴミ拾いを話しする度にやり直さないとならないのとか、面倒くせぇwww
音楽 ★★★★☆
パリとかフランスとかそういう雰囲気を味わえる、ちゃんとした綺麗な曲ばかりでした。ちゃんと堪能する余裕あまりなかったわりに、気に入ってます。
イラスト ★★☆☆☆
最初パケ見た時は、何の冗談かと思った。宝塚が演じるベルサイユが頭を過ぎったのは私だけじゃないはず。
まぁ、ベルサイユが舞台だからしゃーないが、濃ゆいwww
綺麗なのは綺麗だから、嫌いではない。みんな美人だし。オネェを含めw
シナリオ ★★☆☆☆
多分これだけ濃くて長くてボリューミーって事は、しっかりした内容なんだと思う。ただ、こういう世界観を知らない人にとったら、むしろ私からしたら、これだけギュウギュウに突っ込んでこられても、理解しずらいです(苦笑)
キャラクター ★★☆☆☆
正直、女性陣のいい人達に関しては本当に素晴らしかった。が、まさか攻略キャラに殺意を覚える事になろうとはねw
みんながみんなやりたい事を好き勝手にやって、救える命を救おうともしない。綺麗事だと言われようが、まさかの事に(゜д゜)ポカーンです。
仕方ないじゃないかっ!では済まないレベルだと思います(怒)
声優 ★★☆☆☆
知らない方も結構いたのでこんな感じです。興津さんの声が未だに覚えられない。
糖度 ★☆☆☆☆
あまりない。あったとしても、本編に全てかき消されます。
攻略順は
ルイ→ラファイエット→ダントン→ロベスピエール→フェルゼン→隠し(ロゼール)
です。
ルイやった後に順が変わったw
成長したジョエル攻略したかったわ。
■ルイ16世(声:白井悠介)
・フランス王太子であり、後のフランス国王。
何事にも動じず、無関心で無感動な人。王太子になったものの、自分には不向きだと思っており、全てにおいて達観している。
ほんとどこまでも周りに流されるから、イラついて、最後は頑張って反論したりしたけど、無視されたりしてまたイラついて。
こんな情けない王とか嫌だわ。暴君もどうかと思うけど、どっちもどっちだわ。
王としては大問題な彼ですが、それ以外のところでは、抜けてて可愛くて素直で、凄く愛着の湧くキャラクターだと思う。
[史実END]
誰の忠告にも耳を貸さず、贅沢三昧を繰り返していた王妃アントワネットが民衆の怒りを買い、城を襲われ、王や王妃の側にいた妹、侍女や主人公など関係する者達が捕えられ、逃亡し、また捕えられて、主人公は無事だったものの⋯⋯みたいな。
王妃は自業自得だから仕方ないとはいえ、ほんと理不尽だわ。てか、新しく最後に出てきた奴なんなのw
[SPEND]
ほとんど流れは同じなので、最初はほんとにちゃんとEND見れんのかって心配になったけど、無事見れましたw
ルイの√やってると、みんなが敵過ぎて、誰を恨んでいいやらw
とにかく攻略キャラほとんどを恨む羽目になりますが、それでもこのENDは、一応GOODらしき感じなんで、ルイ王は助かる方向で話がまとまります。もちろん友の犠牲は付いてきますが。とにかくこういう時代って、誰かが必ず死ぬ感じになってるんですかね。だからかな、普通の学園モノに惹かれてしまうのは←
■ラファイエット侯爵(声:鳥海浩輔)
・フランス貴族であり、軍人。
曲がった事が嫌いで、身分の低い人にも屈託無く接する正義感の強い人。仕事関係の事には人並み以上に勘が鋭く洞察力もあるが、それ以外が鈍感である。フェルゼン伯爵と親しく、彼がフランスに来た時は剣の稽古を付けている。
ルイ√では一番に裏切りやがった感じですが、民の為に動くのは立派な事だと思う。ただ、やり方が悪かった。真面目すぎるんだろうな。
どっちにしろ、立場的には民側なんですが、出来るならどちらも助けたいって感じで進みますが、まぁ、難しいわなw
2人目で既に4周もさせられるとはおもわなかった。この人は元々2周はしないといかんみたいですが、4周てw
ペルソナかっ!ドラクエかっ!
[史実END]
何周もしてると、どれがどのENDかって分からなくなってきます。なので、基本うろ覚えです←
とりあえず、2人の気持ちは同じなのに、お互いを最後まで信じる事ができず、愛しているのに同じ道を歩めず、一緒にはいられないってEND。
気持ちもあって、嫌いじゃないのにお互いの信念を貫く為に別れなければいけないこの切なさよ。
最後の「愛していた」って過去形の言葉が、更に切なさを醸し出してました。
[SPEND]
なんやかんや金太郎があり、ラファイエットが捕まり、1度は離れ離れになる2人でしたが、主人公が気長に待ち、いや本当に気長に待って、奇跡かのような再会を果たすわけです。これはもう完全なる主人公の執念の賜物だと思えてならない←
飼い主を匂いで嗅ぎ分けたり、足音でその人が分かる的なアレみたいでしたw
■ダントン(声:うすいたかやす)
・フランスの弁護士。
とにかくノリ重視勢い重視で周りをぐいぐいひっぱるタイプ。何も考えていないようだが「自分のやり方」には拘る所がある。明るく開放的で人情に篤く情に脆い。ロベスピエールと知り合いで、放っておけないと思っている。
見た目だけで選ぶと、ダントツこの人が1位なんですが、如何せん中身がね(苦笑)
子供がそのまま大人になった感じ。
感情だけで動き、感情だけで発言しますが、妙に憎めない人でしたね。
主人公に下心満載発言も多く、凄く男性らしいというか、むしろ思春期かって聞きたくなる人ですW
隙なんか見せた日には、絶対食われんじゃねぇかなって思う。
勢いだけだったダントンも、後半は色々考え、少しずつ大人になっていってた気はします。あ、考えがねw
[史実END]
史実は絶対みんな死ぬんかな。この話あんま知らないからわからんけど、SPENDもそうやけど、つい先が見えてしまって、こんなもんかねと変に納得してしまいます。
この人とロベスピエールは大丈夫やと思ったけど、やっぱ駄目だったかw
やはり民が脅威でしたw
そんで、こういう世界は悪い奴が勝つんだなと怒りを覚えました。
[SPEND]
相変わらず身代わり好きなゲームだな。身代わりしすぎて、最後の展開が読めてしまうから、ちょっとつまらなくなってきます。
救われる命があれば、失われる命がある。それは分かるんやけど、失われる命が貴重な命すぎて、その反対に救われる命がクソすぎる。
ズル賢い奴が生き残るのは、どこの世界でもしょーもない奴ばっかだなって実感したENDでした。
■ロベスピエール(声:須嵜成幸)
・フランスの大学生。野心家で愛想がない、頭脳派知的タイプ。
一見してクール系キャラクターだが意外な面も持っている。自分が納得出来るまで追求する事が多く、しつこいとよく言われる。ダントンとは知り合ってまだ数年足らずだが、腐れ縁のような関係である。
確かにしつこい人だったなw
不思議に思ったらずっとつっかかってくるから、最初ずーっとウザくてしかたなかった。
ツンデレなのか、不器用なのか、とにかく主人公に冷たいというか、扱いが酷いw
最後の最後まで、自分の勘違いを根に持って、恋愛馬鹿と呼び続ける執着心はもう脱帽もんですわ。サンジュストと相性いいんちゃうかなw
サンジュスト曰く、ロベスピエールには主人公よりも綺麗で大人っぽい美しくて素晴らしい男性が似合う。らしい。BLゲームになっちまうだろうがw
[史実END]
どうしてもやりたい事を実現するには、ダントンや今まで仲間としていた人達と対立するしかなくなってしまうんだなぁ。
自分の野望を叶えると大勢が犠牲になるのを、受け止める反面、どこかで自分を責めたり咎める気持ちもあるのか、苦しさとか悲しさを無理矢理に閉じ込め、切り離すロベスピエール。その気持ちを理解できずに何度も離れたり引っ付いたりとなんやかんやありますが、やはり最終的には一緒にいる事を選ぶわけです。
薬を飲まず、救われる道より死を選ぶ彼の行動が、今までしてきた全てに後悔はないだろうけど、それでも思うとこはあるんだろうなと。切ない終わりだった。主人公の悲しみとか、あんま感じなかったけども←
ロベスピエールは本当に主人公を好きなのかと、何度も疑問に思ったけども、たまに大胆な行動に出たり、主人公に甘く囁いたりと、ちょい出ししてくる辺り、ちょっとズルい人だよなw
正直こういうタイプの人は苦手ですが、気を抜いた時に甘いのが来ます。
[SPEND]
処刑されずに生き残るとこのENDですが、ロベスピエールの場合は、ロゼールが身代わりになる感じだった。今回もエルザかなぁと思ったけど、まさかのロゼールに驚きました。
一応処刑された事になってるから、身を隠しながら生活してるって設定なんだろうけど、あんまり身を隠してる感なくて、こっちがヒヤヒヤしてたりw
冷たい発言があったり、態度もそれなりですが、前よりは断然甘くて、何だかんだ言いながらも、主人公に勝てないロベスピエールでしたw
〈物語〉
オーストリア皇女アントーニアに仕える召使い、リーゼ。
彼女の家族も城勤めをしていた為、外の世界を殆ど知る事なく育つ。
そんな彼女の運命を変えた日……5月16日。
事件は心配されていた通りに起きてしまう。
引き渡しの儀で高熱を出して倒れたマリー・アントワネットに代わりハプスブルグ家に代々伝わる「身代わりの薬」を使ってマリー・アントワネットに成りすます事に。
「身代わりの薬」は外見だけを変える薬で、性格や声までは変える事が出来ない為マリー・アントワネットの回復を待つ間、ヴェルサイユ殿での慣れない生活を開始した。
そして体調が回復したマリー・アントワネットがやっとヴェルサイユ宮殿に来ると役目を終えたリーゼは帰国するまでのしばらくの間、パリで過ごす事になる。
動乱のフランス政府を駆け抜けるリーゼは果たしてどんな結末を迎えるのだろうか……?
総評 ★☆☆☆☆
何でこんなにくっそ長ぇんだろうね(疲)
全てがボリューミー過ぎて、大量の情報が整理しきれねぇわw
元々よく分からない世界の話しなのですが、一生懸命理解しようとしたんですが、無理でした。難しいw
だいたいの流れはどのキャラも同じです。金太郎です。すっ飛ばしまくったw
キャラ√やってるはずなのに、全然そういう雰囲気にならないから、途中で「これ乙女ゲームだよな?」ってありえない疑問が頭を過ぎったわw
もう少し明るくあればもうちょい評価上がっただろうに。
マリーアントワネットにいいイメージなかったし、このゲームの彼女もあまりいい人ではなかった気もしますが、最後は潔くて何か格好よかったです。あとはずっとイラついてましたが←
いい人はとことんまでいい人だけども、ダメな奴はとっことんカスでクズでしたね。
何より、あんなによくしてくれた夫人が、暴動起こした民にやられた時の怒りは計り知れないです。
さすがにあそこまでやる民には引いた。怒るのはわかるけど、一番被害者の夫人が犠牲になるのは。知らないって罪だな。
最後は味方だった人達まで敵に回る始末で、どこに救いがあったんだろうか。終始腹立ててた。
内容の割に、結構笑える部分があったのと、女性陣の人の良さに癒された部分は評価しますが、後はもう何とも言えないから星は1。
ちなみに、正直、金太郎なんでほとんど一緒です。しかも2周目だからって気を抜いてスキップやらなんやらしてしまった日には、何周もしなきゃいけない羽目になります。
読んだのにスキップも出来ないのがもう、苦痛で苦痛で。何回同じ話し聞かなあかんねんてなる。覚えるわw
システム ★★★☆☆
スキップは早くて問題ないし、シーンごとすっ飛ばしもできるから、少しは楽出来ます。
ただ、巻き戻しはボタン分からないから試さないとダメだし、クエストという名の聞き役に徹するだけの意味あるのか不明なイベとか。エンケルみたいにウロウロするのとか、最初は楽しいけど、疲れるw
しかもゴミ拾いを話しする度にやり直さないとならないのとか、面倒くせぇwww
音楽 ★★★★☆
パリとかフランスとかそういう雰囲気を味わえる、ちゃんとした綺麗な曲ばかりでした。ちゃんと堪能する余裕あまりなかったわりに、気に入ってます。
イラスト ★★☆☆☆
最初パケ見た時は、何の冗談かと思った。宝塚が演じるベルサイユが頭を過ぎったのは私だけじゃないはず。
まぁ、ベルサイユが舞台だからしゃーないが、濃ゆいwww
綺麗なのは綺麗だから、嫌いではない。みんな美人だし。オネェを含めw
シナリオ ★★☆☆☆
多分これだけ濃くて長くてボリューミーって事は、しっかりした内容なんだと思う。ただ、こういう世界観を知らない人にとったら、むしろ私からしたら、これだけギュウギュウに突っ込んでこられても、理解しずらいです(苦笑)
キャラクター ★★☆☆☆
正直、女性陣のいい人達に関しては本当に素晴らしかった。が、まさか攻略キャラに殺意を覚える事になろうとはねw
みんながみんなやりたい事を好き勝手にやって、救える命を救おうともしない。綺麗事だと言われようが、まさかの事に(゜д゜)ポカーンです。
仕方ないじゃないかっ!では済まないレベルだと思います(怒)
声優 ★★☆☆☆
知らない方も結構いたのでこんな感じです。興津さんの声が未だに覚えられない。
糖度 ★☆☆☆☆
あまりない。あったとしても、本編に全てかき消されます。
攻略順は
ルイ→ラファイエット→ダントン→ロベスピエール→フェルゼン→隠し(ロゼール)
です。
ルイやった後に順が変わったw
成長したジョエル攻略したかったわ。
■ルイ16世(声:白井悠介)
・フランス王太子であり、後のフランス国王。
何事にも動じず、無関心で無感動な人。王太子になったものの、自分には不向きだと思っており、全てにおいて達観している。
ほんとどこまでも周りに流されるから、イラついて、最後は頑張って反論したりしたけど、無視されたりしてまたイラついて。
こんな情けない王とか嫌だわ。暴君もどうかと思うけど、どっちもどっちだわ。
王としては大問題な彼ですが、それ以外のところでは、抜けてて可愛くて素直で、凄く愛着の湧くキャラクターだと思う。
[史実END]
誰の忠告にも耳を貸さず、贅沢三昧を繰り返していた王妃アントワネットが民衆の怒りを買い、城を襲われ、王や王妃の側にいた妹、侍女や主人公など関係する者達が捕えられ、逃亡し、また捕えられて、主人公は無事だったものの⋯⋯みたいな。
王妃は自業自得だから仕方ないとはいえ、ほんと理不尽だわ。てか、新しく最後に出てきた奴なんなのw
[SPEND]
ほとんど流れは同じなので、最初はほんとにちゃんとEND見れんのかって心配になったけど、無事見れましたw
ルイの√やってると、みんなが敵過ぎて、誰を恨んでいいやらw
とにかく攻略キャラほとんどを恨む羽目になりますが、それでもこのENDは、一応GOODらしき感じなんで、ルイ王は助かる方向で話がまとまります。もちろん友の犠牲は付いてきますが。とにかくこういう時代って、誰かが必ず死ぬ感じになってるんですかね。だからかな、普通の学園モノに惹かれてしまうのは←
■ラファイエット侯爵(声:鳥海浩輔)
・フランス貴族であり、軍人。
曲がった事が嫌いで、身分の低い人にも屈託無く接する正義感の強い人。仕事関係の事には人並み以上に勘が鋭く洞察力もあるが、それ以外が鈍感である。フェルゼン伯爵と親しく、彼がフランスに来た時は剣の稽古を付けている。
ルイ√では一番に裏切りやがった感じですが、民の為に動くのは立派な事だと思う。ただ、やり方が悪かった。真面目すぎるんだろうな。
どっちにしろ、立場的には民側なんですが、出来るならどちらも助けたいって感じで進みますが、まぁ、難しいわなw
2人目で既に4周もさせられるとはおもわなかった。この人は元々2周はしないといかんみたいですが、4周てw
ペルソナかっ!ドラクエかっ!
[史実END]
何周もしてると、どれがどのENDかって分からなくなってきます。なので、基本うろ覚えです←
とりあえず、2人の気持ちは同じなのに、お互いを最後まで信じる事ができず、愛しているのに同じ道を歩めず、一緒にはいられないってEND。
気持ちもあって、嫌いじゃないのにお互いの信念を貫く為に別れなければいけないこの切なさよ。
最後の「愛していた」って過去形の言葉が、更に切なさを醸し出してました。
[SPEND]
なんやかんや金太郎があり、ラファイエットが捕まり、1度は離れ離れになる2人でしたが、主人公が気長に待ち、いや本当に気長に待って、奇跡かのような再会を果たすわけです。これはもう完全なる主人公の執念の賜物だと思えてならない←
飼い主を匂いで嗅ぎ分けたり、足音でその人が分かる的なアレみたいでしたw
■ダントン(声:うすいたかやす)
・フランスの弁護士。
とにかくノリ重視勢い重視で周りをぐいぐいひっぱるタイプ。何も考えていないようだが「自分のやり方」には拘る所がある。明るく開放的で人情に篤く情に脆い。ロベスピエールと知り合いで、放っておけないと思っている。
見た目だけで選ぶと、ダントツこの人が1位なんですが、如何せん中身がね(苦笑)
子供がそのまま大人になった感じ。
感情だけで動き、感情だけで発言しますが、妙に憎めない人でしたね。
主人公に下心満載発言も多く、凄く男性らしいというか、むしろ思春期かって聞きたくなる人ですW
隙なんか見せた日には、絶対食われんじゃねぇかなって思う。
勢いだけだったダントンも、後半は色々考え、少しずつ大人になっていってた気はします。あ、考えがねw
[史実END]
史実は絶対みんな死ぬんかな。この話あんま知らないからわからんけど、SPENDもそうやけど、つい先が見えてしまって、こんなもんかねと変に納得してしまいます。
この人とロベスピエールは大丈夫やと思ったけど、やっぱ駄目だったかw
やはり民が脅威でしたw
そんで、こういう世界は悪い奴が勝つんだなと怒りを覚えました。
[SPEND]
相変わらず身代わり好きなゲームだな。身代わりしすぎて、最後の展開が読めてしまうから、ちょっとつまらなくなってきます。
救われる命があれば、失われる命がある。それは分かるんやけど、失われる命が貴重な命すぎて、その反対に救われる命がクソすぎる。
ズル賢い奴が生き残るのは、どこの世界でもしょーもない奴ばっかだなって実感したENDでした。
■ロベスピエール(声:須嵜成幸)
・フランスの大学生。野心家で愛想がない、頭脳派知的タイプ。
一見してクール系キャラクターだが意外な面も持っている。自分が納得出来るまで追求する事が多く、しつこいとよく言われる。ダントンとは知り合ってまだ数年足らずだが、腐れ縁のような関係である。
確かにしつこい人だったなw
不思議に思ったらずっとつっかかってくるから、最初ずーっとウザくてしかたなかった。
ツンデレなのか、不器用なのか、とにかく主人公に冷たいというか、扱いが酷いw
最後の最後まで、自分の勘違いを根に持って、恋愛馬鹿と呼び続ける執着心はもう脱帽もんですわ。サンジュストと相性いいんちゃうかなw
サンジュスト曰く、ロベスピエールには主人公よりも綺麗で大人っぽい美しくて素晴らしい男性が似合う。らしい。BLゲームになっちまうだろうがw
[史実END]
どうしてもやりたい事を実現するには、ダントンや今まで仲間としていた人達と対立するしかなくなってしまうんだなぁ。
自分の野望を叶えると大勢が犠牲になるのを、受け止める反面、どこかで自分を責めたり咎める気持ちもあるのか、苦しさとか悲しさを無理矢理に閉じ込め、切り離すロベスピエール。その気持ちを理解できずに何度も離れたり引っ付いたりとなんやかんやありますが、やはり最終的には一緒にいる事を選ぶわけです。
薬を飲まず、救われる道より死を選ぶ彼の行動が、今までしてきた全てに後悔はないだろうけど、それでも思うとこはあるんだろうなと。切ない終わりだった。主人公の悲しみとか、あんま感じなかったけども←
ロベスピエールは本当に主人公を好きなのかと、何度も疑問に思ったけども、たまに大胆な行動に出たり、主人公に甘く囁いたりと、ちょい出ししてくる辺り、ちょっとズルい人だよなw
正直こういうタイプの人は苦手ですが、気を抜いた時に甘いのが来ます。
[SPEND]
処刑されずに生き残るとこのENDですが、ロベスピエールの場合は、ロゼールが身代わりになる感じだった。今回もエルザかなぁと思ったけど、まさかのロゼールに驚きました。
一応処刑された事になってるから、身を隠しながら生活してるって設定なんだろうけど、あんまり身を隠してる感なくて、こっちがヒヤヒヤしてたりw
冷たい発言があったり、態度もそれなりですが、前よりは断然甘くて、何だかんだ言いながらも、主人公に勝てないロベスピエールでしたw
ちょっと2個に分けますw
