続きです。
■フェルゼン伯爵(声:興津和幸)
・スウェーデン出身の貴族であり、軍人。
紳士的な態度で丁寧に話す人。一途な性格だが恋愛は楽しむ主義で、舞踏会では彼と一緒に踊りたいご婦人方に取り囲まれるほどの人気者である。ラファイエット侯爵と仲が良く、フランスに来た時は必ず声を掛けている。
女タラシが自然に出来て、あまり嫌悪しない人って珍しいです。この人が女性を口説くのは、息をするのと同じくらい自然なんだろうなと、関心したw
元々アントワネットの愛人だったらしい人やし、自分でも結婚してても関係ない的発言もしてたしな。
まぁ、魅力的な人ではありますな。美人だし、いい声やしw
[史実END]
最後にどんでん返しきましたな。
今までのENDでは、あんま設定として意味を成してなかった、薬の副作用で姿が勝手に変わるっていうのが、やっと実現しましたw
ほとんどのキャラのENDに関係なかったから、どうなっとんじゃと不思議に思ってたけど。けど、BADとはあんま関係なかったっていうねw
フェルゼンが主人公を残して国に急ぎ戻って、王になるならないで争いに巻き込まれて、反感を持つ民に……って話しだったけども、これも主人公から離れないって約束をことごとく破った罰なんでしょうかね。人間には出来ない事がたくさんありますな←
しかし、アントワネットが主人公を助け出し、自ら処刑されにくる姿には、かなり格好よさを感じた。最後の潔さは尊敬する。
[SPEND]
結婚を許してもらうとか、有名な貴族だとか。フェルゼンの故郷での生活を始めながら、ベルサイユでの生活を懐かしむEND。
フェルゼンとかエルザ、ラファイエット以外は皆処刑される末路なのは変わりないんで、主人公以外に救いはないようです、相変わらずw
■ロゼール伯爵(声:藤真秀)
・「身代わりの薬」を作り出した不老不死の錬金術師。隠しキャラ。
大人で落ち着いていて、自分以外に興味もないが、面白い事や何か変わった事があると何にでも関わっていく、いたずらっ子というか、子供みたいな部分もある人。
自分は普通ではない。長く生きすぎて、何にも興味ないし、熱くなる事もないし、死すら恐れないとか言いながら、孤独になる事は恐れている。ある意味人間らしい人だなぁと思った。
[史実END]
周りではどのキャラ√にでも起きた事が起きます。なにせ、金太郎だから。
ただ、ロゼール√の場合は、侍女を辞めて城を出てるから、暴動に巻き込まれるくらいで、その他ややこしいのに巻き込まれたり、命の危機に晒される事はほとんどないから、ハラハラする事はなかったので、ロゼールとの関係とか、ロゼールやジョエルの過去の話が中心に話しは進む感じです。
ロゼールもジョエルもある意味被害者で、正直ロゼールがジョエルに執着してる感じなので、不老不死だったジョエルの時間が進み始めた瞬間の、ロゼールの様子がおかしくなってきて、ジョエルの死をいつまでたっても受け入れられず、主人公もそれを受け止めてあげれるわけもなく……みたいな、ちょっと中途半端な終わり方で終わりました。
一番余裕があって、大人でって人が一番あかんやつってのはもうベタなんで、何となく予想はしてましたさw
優しいような冷たいような、ミステリアス錬金術師のロゼールでしたw
[SPEND]
主人公も不老不死にってご都合主義展開はさすがになかったな。このゲームって基本救いが少ないので、いいようには進まない事が多いですね。だから、最後にスチルコンプのおまけシナリオも、ロゼールのやつはエルザとジョエルは現世にもいるのに、主人公はいないとか。BADだわw
幻の主人公と語らいながら、手に入らない物を求めてしまうんだ……的な事言いながら、感傷に浸るとか別にいらないから。幸せな結末を見る為にプレイしてんだからさ。辛いのは現実だけでいいんだよっ!イケメソとの時間をちゃんと楽しませろやっ!( º言º)←
現実は厳しいんだなって、弱肉強食ってこういうのを言うのかなって色々勉強になるゲームでした。
さて、やっと喧嘩番長乙女出来るっ!ヽ(*´∀`)ノ