くっそ長くて、救いが少なくて、金太郎で、疲れましたが、その割に楽しみましたw
〈物語〉
オーストリア皇女アントーニアに仕える召使い、リーゼ。
彼女の家族も城勤めをしていた為、外の世界を殆ど知る事なく育つ。
そんな彼女の運命を変えた日……5月16日。
事件は心配されていた通りに起きてしまう。
引き渡しの儀で高熱を出して倒れたマリー・アントワネットに代わりハプスブルグ家に代々伝わる「身代わりの薬」を使ってマリー・アントワネットに成りすます事に。
「身代わりの薬」は外見だけを変える薬で、性格や声までは変える事が出来ない為マリー・アントワネットの回復を待つ間、ヴェルサイユ殿での慣れない生活を開始した。
そして体調が回復したマリー・アントワネットがやっとヴェルサイユ宮殿に来ると役目を終えたリーゼは帰国するまでのしばらくの間、パリで過ごす事になる。
動乱のフランス政府を駆け抜けるリーゼは果たしてどんな結末を迎えるのだろうか……?
総評 ★☆☆☆☆
何でこんなにくっそ長ぇんだろうね(疲)
全てがボリューミー過ぎて、大量の情報が整理しきれねぇわw
元々よく分からない世界の話しなのですが、一生懸命理解しようとしたんですが、無理でした。難しいw
だいたいの流れはどのキャラも同じです。金太郎です。すっ飛ばしまくったw
キャラ√やってるはずなのに、全然そういう雰囲気にならないから、途中で「これ乙女ゲームだよな?」ってありえない疑問が頭を過ぎったわw
もう少し明るくあればもうちょい評価上がっただろうに。
マリーアントワネットにいいイメージなかったし、このゲームの彼女もあまりいい人ではなかった気もしますが、最後は潔くて何か格好よかったです。あとはずっとイラついてましたが←
いい人はとことんまでいい人だけども、ダメな奴はとっことんカスでクズでしたね。
何より、あんなによくしてくれた夫人が、暴動起こした民にやられた時の怒りは計り知れないです。
さすがにあそこまでやる民には引いた。怒るのはわかるけど、一番被害者の夫人が犠牲になるのは。知らないって罪だな。
最後は味方だった人達まで敵に回る始末で、どこに救いがあったんだろうか。終始腹立ててた。
内容の割に、結構笑える部分があったのと、女性陣の人の良さに癒された部分は評価しますが、後はもう何とも言えないから星は1。
ちなみに、正直、金太郎なんでほとんど一緒です。しかも2周目だからって気を抜いてスキップやらなんやらしてしまった日には、何周もしなきゃいけない羽目になります。
読んだのにスキップも出来ないのがもう、苦痛で苦痛で。何回同じ話し聞かなあかんねんてなる。覚えるわw
システム ★★★☆☆
スキップは早くて問題ないし、シーンごとすっ飛ばしもできるから、少しは楽出来ます。
ただ、巻き戻しはボタン分からないから試さないとダメだし、クエストという名の聞き役に徹するだけの意味あるのか不明なイベとか。エンケルみたいにウロウロするのとか、最初は楽しいけど、疲れるw
しかもゴミ拾いを話しする度にやり直さないとならないのとか、面倒くせぇwww
音楽 ★★★★☆
パリとかフランスとかそういう雰囲気を味わえる、ちゃんとした綺麗な曲ばかりでした。ちゃんと堪能する余裕あまりなかったわりに、気に入ってます。
イラスト ★★☆☆☆
最初パケ見た時は、何の冗談かと思った。宝塚が演じるベルサイユが頭を過ぎったのは私だけじゃないはず。
まぁ、ベルサイユが舞台だからしゃーないが、濃ゆいwww
綺麗なのは綺麗だから、嫌いではない。みんな美人だし。オネェを含めw
シナリオ ★★☆☆☆
多分これだけ濃くて長くてボリューミーって事は、しっかりした内容なんだと思う。ただ、こういう世界観を知らない人にとったら、むしろ私からしたら、これだけギュウギュウに突っ込んでこられても、理解しずらいです(苦笑)
キャラクター ★★☆☆☆
正直、女性陣のいい人達に関しては本当に素晴らしかった。が、まさか攻略キャラに殺意を覚える事になろうとはねw
みんながみんなやりたい事を好き勝手にやって、救える命を救おうともしない。綺麗事だと言われようが、まさかの事に(゜д゜)ポカーンです。
仕方ないじゃないかっ!では済まないレベルだと思います(怒)
声優 ★★☆☆☆
知らない方も結構いたのでこんな感じです。興津さんの声が未だに覚えられない。
糖度 ★☆☆☆☆
あまりない。あったとしても、本編に全てかき消されます。
攻略順は
ルイ→ラファイエット→ダントン→ロベスピエール→フェルゼン→隠し(ロゼール)
です。
ルイやった後に順が変わったw
成長したジョエル攻略したかったわ。
■ルイ16世(声:白井悠介)
・フランス王太子であり、後のフランス国王。
何事にも動じず、無関心で無感動な人。王太子になったものの、自分には不向きだと思っており、全てにおいて達観している。
ほんとどこまでも周りに流されるから、イラついて、最後は頑張って反論したりしたけど、無視されたりしてまたイラついて。
こんな情けない王とか嫌だわ。暴君もどうかと思うけど、どっちもどっちだわ。
王としては大問題な彼ですが、それ以外のところでは、抜けてて可愛くて素直で、凄く愛着の湧くキャラクターだと思う。
[史実END]
誰の忠告にも耳を貸さず、贅沢三昧を繰り返していた王妃アントワネットが民衆の怒りを買い、城を襲われ、王や王妃の側にいた妹、侍女や主人公など関係する者達が捕えられ、逃亡し、また捕えられて、主人公は無事だったものの⋯⋯みたいな。
王妃は自業自得だから仕方ないとはいえ、ほんと理不尽だわ。てか、新しく最後に出てきた奴なんなのw
[SPEND]
ほとんど流れは同じなので、最初はほんとにちゃんとEND見れんのかって心配になったけど、無事見れましたw
ルイの√やってると、みんなが敵過ぎて、誰を恨んでいいやらw
とにかく攻略キャラほとんどを恨む羽目になりますが、それでもこのENDは、一応GOODらしき感じなんで、ルイ王は助かる方向で話がまとまります。もちろん友の犠牲は付いてきますが。とにかくこういう時代って、誰かが必ず死ぬ感じになってるんですかね。だからかな、普通の学園モノに惹かれてしまうのは←
■ラファイエット侯爵(声:鳥海浩輔)
・フランス貴族であり、軍人。
曲がった事が嫌いで、身分の低い人にも屈託無く接する正義感の強い人。仕事関係の事には人並み以上に勘が鋭く洞察力もあるが、それ以外が鈍感である。フェルゼン伯爵と親しく、彼がフランスに来た時は剣の稽古を付けている。
ルイ√では一番に裏切りやがった感じですが、民の為に動くのは立派な事だと思う。ただ、やり方が悪かった。真面目すぎるんだろうな。
どっちにしろ、立場的には民側なんですが、出来るならどちらも助けたいって感じで進みますが、まぁ、難しいわなw
2人目で既に4周もさせられるとはおもわなかった。この人は元々2周はしないといかんみたいですが、4周てw
ペルソナかっ!ドラクエかっ!
[史実END]
何周もしてると、どれがどのENDかって分からなくなってきます。なので、基本うろ覚えです←
とりあえず、2人の気持ちは同じなのに、お互いを最後まで信じる事ができず、愛しているのに同じ道を歩めず、一緒にはいられないってEND。
気持ちもあって、嫌いじゃないのにお互いの信念を貫く為に別れなければいけないこの切なさよ。
最後の「愛していた」って過去形の言葉が、更に切なさを醸し出してました。
[SPEND]
なんやかんや金太郎があり、ラファイエットが捕まり、1度は離れ離れになる2人でしたが、主人公が気長に待ち、いや本当に気長に待って、奇跡かのような再会を果たすわけです。これはもう完全なる主人公の執念の賜物だと思えてならない←
飼い主を匂いで嗅ぎ分けたり、足音でその人が分かる的なアレみたいでしたw
■ダントン(声:うすいたかやす)
・フランスの弁護士。
とにかくノリ重視勢い重視で周りをぐいぐいひっぱるタイプ。何も考えていないようだが「自分のやり方」には拘る所がある。明るく開放的で人情に篤く情に脆い。ロベスピエールと知り合いで、放っておけないと思っている。
見た目だけで選ぶと、ダントツこの人が1位なんですが、如何せん中身がね(苦笑)
子供がそのまま大人になった感じ。
感情だけで動き、感情だけで発言しますが、妙に憎めない人でしたね。
主人公に下心満載発言も多く、凄く男性らしいというか、むしろ思春期かって聞きたくなる人ですW
隙なんか見せた日には、絶対食われんじゃねぇかなって思う。
勢いだけだったダントンも、後半は色々考え、少しずつ大人になっていってた気はします。あ、考えがねw
[史実END]
史実は絶対みんな死ぬんかな。この話あんま知らないからわからんけど、SPENDもそうやけど、つい先が見えてしまって、こんなもんかねと変に納得してしまいます。
この人とロベスピエールは大丈夫やと思ったけど、やっぱ駄目だったかw
やはり民が脅威でしたw
そんで、こういう世界は悪い奴が勝つんだなと怒りを覚えました。
[SPEND]
相変わらず身代わり好きなゲームだな。身代わりしすぎて、最後の展開が読めてしまうから、ちょっとつまらなくなってきます。
救われる命があれば、失われる命がある。それは分かるんやけど、失われる命が貴重な命すぎて、その反対に救われる命がクソすぎる。
ズル賢い奴が生き残るのは、どこの世界でもしょーもない奴ばっかだなって実感したENDでした。
■ロベスピエール(声:須嵜成幸)
・フランスの大学生。野心家で愛想がない、頭脳派知的タイプ。
一見してクール系キャラクターだが意外な面も持っている。自分が納得出来るまで追求する事が多く、しつこいとよく言われる。ダントンとは知り合ってまだ数年足らずだが、腐れ縁のような関係である。
確かにしつこい人だったなw
不思議に思ったらずっとつっかかってくるから、最初ずーっとウザくてしかたなかった。
ツンデレなのか、不器用なのか、とにかく主人公に冷たいというか、扱いが酷いw
最後の最後まで、自分の勘違いを根に持って、恋愛馬鹿と呼び続ける執着心はもう脱帽もんですわ。サンジュストと相性いいんちゃうかなw
サンジュスト曰く、ロベスピエールには主人公よりも綺麗で大人っぽい美しくて素晴らしい男性が似合う。らしい。BLゲームになっちまうだろうがw
[史実END]
どうしてもやりたい事を実現するには、ダントンや今まで仲間としていた人達と対立するしかなくなってしまうんだなぁ。
自分の野望を叶えると大勢が犠牲になるのを、受け止める反面、どこかで自分を責めたり咎める気持ちもあるのか、苦しさとか悲しさを無理矢理に閉じ込め、切り離すロベスピエール。その気持ちを理解できずに何度も離れたり引っ付いたりとなんやかんやありますが、やはり最終的には一緒にいる事を選ぶわけです。
薬を飲まず、救われる道より死を選ぶ彼の行動が、今までしてきた全てに後悔はないだろうけど、それでも思うとこはあるんだろうなと。切ない終わりだった。主人公の悲しみとか、あんま感じなかったけども←
ロベスピエールは本当に主人公を好きなのかと、何度も疑問に思ったけども、たまに大胆な行動に出たり、主人公に甘く囁いたりと、ちょい出ししてくる辺り、ちょっとズルい人だよなw
正直こういうタイプの人は苦手ですが、気を抜いた時に甘いのが来ます。
[SPEND]
処刑されずに生き残るとこのENDですが、ロベスピエールの場合は、ロゼールが身代わりになる感じだった。今回もエルザかなぁと思ったけど、まさかのロゼールに驚きました。
一応処刑された事になってるから、身を隠しながら生活してるって設定なんだろうけど、あんまり身を隠してる感なくて、こっちがヒヤヒヤしてたりw
冷たい発言があったり、態度もそれなりですが、前よりは断然甘くて、何だかんだ言いながらも、主人公に勝てないロベスピエールでしたw
〈物語〉
オーストリア皇女アントーニアに仕える召使い、リーゼ。
彼女の家族も城勤めをしていた為、外の世界を殆ど知る事なく育つ。
そんな彼女の運命を変えた日……5月16日。
事件は心配されていた通りに起きてしまう。
引き渡しの儀で高熱を出して倒れたマリー・アントワネットに代わりハプスブルグ家に代々伝わる「身代わりの薬」を使ってマリー・アントワネットに成りすます事に。
「身代わりの薬」は外見だけを変える薬で、性格や声までは変える事が出来ない為マリー・アントワネットの回復を待つ間、ヴェルサイユ殿での慣れない生活を開始した。
そして体調が回復したマリー・アントワネットがやっとヴェルサイユ宮殿に来ると役目を終えたリーゼは帰国するまでのしばらくの間、パリで過ごす事になる。
動乱のフランス政府を駆け抜けるリーゼは果たしてどんな結末を迎えるのだろうか……?
総評 ★☆☆☆☆
何でこんなにくっそ長ぇんだろうね(疲)
全てがボリューミー過ぎて、大量の情報が整理しきれねぇわw
元々よく分からない世界の話しなのですが、一生懸命理解しようとしたんですが、無理でした。難しいw
だいたいの流れはどのキャラも同じです。金太郎です。すっ飛ばしまくったw
キャラ√やってるはずなのに、全然そういう雰囲気にならないから、途中で「これ乙女ゲームだよな?」ってありえない疑問が頭を過ぎったわw
もう少し明るくあればもうちょい評価上がっただろうに。
マリーアントワネットにいいイメージなかったし、このゲームの彼女もあまりいい人ではなかった気もしますが、最後は潔くて何か格好よかったです。あとはずっとイラついてましたが←
いい人はとことんまでいい人だけども、ダメな奴はとっことんカスでクズでしたね。
何より、あんなによくしてくれた夫人が、暴動起こした民にやられた時の怒りは計り知れないです。
さすがにあそこまでやる民には引いた。怒るのはわかるけど、一番被害者の夫人が犠牲になるのは。知らないって罪だな。
最後は味方だった人達まで敵に回る始末で、どこに救いがあったんだろうか。終始腹立ててた。
内容の割に、結構笑える部分があったのと、女性陣の人の良さに癒された部分は評価しますが、後はもう何とも言えないから星は1。
ちなみに、正直、金太郎なんでほとんど一緒です。しかも2周目だからって気を抜いてスキップやらなんやらしてしまった日には、何周もしなきゃいけない羽目になります。
読んだのにスキップも出来ないのがもう、苦痛で苦痛で。何回同じ話し聞かなあかんねんてなる。覚えるわw
システム ★★★☆☆
スキップは早くて問題ないし、シーンごとすっ飛ばしもできるから、少しは楽出来ます。
ただ、巻き戻しはボタン分からないから試さないとダメだし、クエストという名の聞き役に徹するだけの意味あるのか不明なイベとか。エンケルみたいにウロウロするのとか、最初は楽しいけど、疲れるw
しかもゴミ拾いを話しする度にやり直さないとならないのとか、面倒くせぇwww
音楽 ★★★★☆
パリとかフランスとかそういう雰囲気を味わえる、ちゃんとした綺麗な曲ばかりでした。ちゃんと堪能する余裕あまりなかったわりに、気に入ってます。
イラスト ★★☆☆☆
最初パケ見た時は、何の冗談かと思った。宝塚が演じるベルサイユが頭を過ぎったのは私だけじゃないはず。
まぁ、ベルサイユが舞台だからしゃーないが、濃ゆいwww
綺麗なのは綺麗だから、嫌いではない。みんな美人だし。オネェを含めw
シナリオ ★★☆☆☆
多分これだけ濃くて長くてボリューミーって事は、しっかりした内容なんだと思う。ただ、こういう世界観を知らない人にとったら、むしろ私からしたら、これだけギュウギュウに突っ込んでこられても、理解しずらいです(苦笑)
キャラクター ★★☆☆☆
正直、女性陣のいい人達に関しては本当に素晴らしかった。が、まさか攻略キャラに殺意を覚える事になろうとはねw
みんながみんなやりたい事を好き勝手にやって、救える命を救おうともしない。綺麗事だと言われようが、まさかの事に(゜д゜)ポカーンです。
仕方ないじゃないかっ!では済まないレベルだと思います(怒)
声優 ★★☆☆☆
知らない方も結構いたのでこんな感じです。興津さんの声が未だに覚えられない。
糖度 ★☆☆☆☆
あまりない。あったとしても、本編に全てかき消されます。
攻略順は
ルイ→ラファイエット→ダントン→ロベスピエール→フェルゼン→隠し(ロゼール)
です。
ルイやった後に順が変わったw
成長したジョエル攻略したかったわ。
■ルイ16世(声:白井悠介)
・フランス王太子であり、後のフランス国王。
何事にも動じず、無関心で無感動な人。王太子になったものの、自分には不向きだと思っており、全てにおいて達観している。
ほんとどこまでも周りに流されるから、イラついて、最後は頑張って反論したりしたけど、無視されたりしてまたイラついて。
こんな情けない王とか嫌だわ。暴君もどうかと思うけど、どっちもどっちだわ。
王としては大問題な彼ですが、それ以外のところでは、抜けてて可愛くて素直で、凄く愛着の湧くキャラクターだと思う。
[史実END]
誰の忠告にも耳を貸さず、贅沢三昧を繰り返していた王妃アントワネットが民衆の怒りを買い、城を襲われ、王や王妃の側にいた妹、侍女や主人公など関係する者達が捕えられ、逃亡し、また捕えられて、主人公は無事だったものの⋯⋯みたいな。
王妃は自業自得だから仕方ないとはいえ、ほんと理不尽だわ。てか、新しく最後に出てきた奴なんなのw
[SPEND]
ほとんど流れは同じなので、最初はほんとにちゃんとEND見れんのかって心配になったけど、無事見れましたw
ルイの√やってると、みんなが敵過ぎて、誰を恨んでいいやらw
とにかく攻略キャラほとんどを恨む羽目になりますが、それでもこのENDは、一応GOODらしき感じなんで、ルイ王は助かる方向で話がまとまります。もちろん友の犠牲は付いてきますが。とにかくこういう時代って、誰かが必ず死ぬ感じになってるんですかね。だからかな、普通の学園モノに惹かれてしまうのは←
■ラファイエット侯爵(声:鳥海浩輔)
・フランス貴族であり、軍人。
曲がった事が嫌いで、身分の低い人にも屈託無く接する正義感の強い人。仕事関係の事には人並み以上に勘が鋭く洞察力もあるが、それ以外が鈍感である。フェルゼン伯爵と親しく、彼がフランスに来た時は剣の稽古を付けている。
ルイ√では一番に裏切りやがった感じですが、民の為に動くのは立派な事だと思う。ただ、やり方が悪かった。真面目すぎるんだろうな。
どっちにしろ、立場的には民側なんですが、出来るならどちらも助けたいって感じで進みますが、まぁ、難しいわなw
2人目で既に4周もさせられるとはおもわなかった。この人は元々2周はしないといかんみたいですが、4周てw
ペルソナかっ!ドラクエかっ!
[史実END]
何周もしてると、どれがどのENDかって分からなくなってきます。なので、基本うろ覚えです←
とりあえず、2人の気持ちは同じなのに、お互いを最後まで信じる事ができず、愛しているのに同じ道を歩めず、一緒にはいられないってEND。
気持ちもあって、嫌いじゃないのにお互いの信念を貫く為に別れなければいけないこの切なさよ。
最後の「愛していた」って過去形の言葉が、更に切なさを醸し出してました。
[SPEND]
なんやかんや金太郎があり、ラファイエットが捕まり、1度は離れ離れになる2人でしたが、主人公が気長に待ち、いや本当に気長に待って、奇跡かのような再会を果たすわけです。これはもう完全なる主人公の執念の賜物だと思えてならない←
飼い主を匂いで嗅ぎ分けたり、足音でその人が分かる的なアレみたいでしたw
■ダントン(声:うすいたかやす)
・フランスの弁護士。
とにかくノリ重視勢い重視で周りをぐいぐいひっぱるタイプ。何も考えていないようだが「自分のやり方」には拘る所がある。明るく開放的で人情に篤く情に脆い。ロベスピエールと知り合いで、放っておけないと思っている。
見た目だけで選ぶと、ダントツこの人が1位なんですが、如何せん中身がね(苦笑)
子供がそのまま大人になった感じ。
感情だけで動き、感情だけで発言しますが、妙に憎めない人でしたね。
主人公に下心満載発言も多く、凄く男性らしいというか、むしろ思春期かって聞きたくなる人ですW
隙なんか見せた日には、絶対食われんじゃねぇかなって思う。
勢いだけだったダントンも、後半は色々考え、少しずつ大人になっていってた気はします。あ、考えがねw
[史実END]
史実は絶対みんな死ぬんかな。この話あんま知らないからわからんけど、SPENDもそうやけど、つい先が見えてしまって、こんなもんかねと変に納得してしまいます。
この人とロベスピエールは大丈夫やと思ったけど、やっぱ駄目だったかw
やはり民が脅威でしたw
そんで、こういう世界は悪い奴が勝つんだなと怒りを覚えました。
[SPEND]
相変わらず身代わり好きなゲームだな。身代わりしすぎて、最後の展開が読めてしまうから、ちょっとつまらなくなってきます。
救われる命があれば、失われる命がある。それは分かるんやけど、失われる命が貴重な命すぎて、その反対に救われる命がクソすぎる。
ズル賢い奴が生き残るのは、どこの世界でもしょーもない奴ばっかだなって実感したENDでした。
■ロベスピエール(声:須嵜成幸)
・フランスの大学生。野心家で愛想がない、頭脳派知的タイプ。
一見してクール系キャラクターだが意外な面も持っている。自分が納得出来るまで追求する事が多く、しつこいとよく言われる。ダントンとは知り合ってまだ数年足らずだが、腐れ縁のような関係である。
確かにしつこい人だったなw
不思議に思ったらずっとつっかかってくるから、最初ずーっとウザくてしかたなかった。
ツンデレなのか、不器用なのか、とにかく主人公に冷たいというか、扱いが酷いw
最後の最後まで、自分の勘違いを根に持って、恋愛馬鹿と呼び続ける執着心はもう脱帽もんですわ。サンジュストと相性いいんちゃうかなw
サンジュスト曰く、ロベスピエールには主人公よりも綺麗で大人っぽい美しくて素晴らしい男性が似合う。らしい。BLゲームになっちまうだろうがw
[史実END]
どうしてもやりたい事を実現するには、ダントンや今まで仲間としていた人達と対立するしかなくなってしまうんだなぁ。
自分の野望を叶えると大勢が犠牲になるのを、受け止める反面、どこかで自分を責めたり咎める気持ちもあるのか、苦しさとか悲しさを無理矢理に閉じ込め、切り離すロベスピエール。その気持ちを理解できずに何度も離れたり引っ付いたりとなんやかんやありますが、やはり最終的には一緒にいる事を選ぶわけです。
薬を飲まず、救われる道より死を選ぶ彼の行動が、今までしてきた全てに後悔はないだろうけど、それでも思うとこはあるんだろうなと。切ない終わりだった。主人公の悲しみとか、あんま感じなかったけども←
ロベスピエールは本当に主人公を好きなのかと、何度も疑問に思ったけども、たまに大胆な行動に出たり、主人公に甘く囁いたりと、ちょい出ししてくる辺り、ちょっとズルい人だよなw
正直こういうタイプの人は苦手ですが、気を抜いた時に甘いのが来ます。
[SPEND]
処刑されずに生き残るとこのENDですが、ロベスピエールの場合は、ロゼールが身代わりになる感じだった。今回もエルザかなぁと思ったけど、まさかのロゼールに驚きました。
一応処刑された事になってるから、身を隠しながら生活してるって設定なんだろうけど、あんまり身を隠してる感なくて、こっちがヒヤヒヤしてたりw
冷たい発言があったり、態度もそれなりですが、前よりは断然甘くて、何だかんだ言いながらも、主人公に勝てないロベスピエールでしたw
ちょっと2個に分けますw