シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!Ⅱ -3ページ目

シルバー王女の鵜の目鷹の目耳ダンボ!!Ⅱ

★男モ女モスナル日記トイフモノヲ王女モシテミントテスルナリ
★イヅレノとっぷ様ノ時ニカたからじぇんぬアマタサブラヒタマヒケルナカニめっちゃときめきタモウご贔屓アリケリ
★月日ハ百代ノ過客ニシテ行カフふぁんも又モ旅人ナリ
★春ハ花 夏ハ月 秋ハ星宙
冬ハ雪

7日の星組新公、お誘い受けたのですが

どうしても仕事のシフトが動かせず

泣く泣くお断りしたのですが

20日に変更になり、あれよあれよと…!?

色々玉突き事故が発生して結論。

なかなかのお席で観させて頂きました❤️




まずは大希颯君

歌うまさんなんですね

冒頭の虎乗りシーンは、

歌声はなかなかの迫力でしたが

動きが、どことなく上品なビームさん。

慎重に、丁寧に始めた印象。

1つずつ丁寧にこなすビームで

その分、力強さに欠けるかな。

そんなに指先を丁寧に揃えて

綺麗なターンをかますのは

技術を魅せるならありだけど

ビームとしては???と。

歌い出すと押し出し強いのに、

歌以外になると、

やけに小さくなるのはどうしてかなぁ

(やけに大きいのに)

歌った勢いで行こうよ!


対照的に、

ド直球でドッカーーン!

ガッツーン!と始めたのは

ラーマの御剣君の方

最初は、体当たり過ぎて

とっちらかって手が付けられない💦

気持ちの先走りに対して

実際にお客様から見える歌や芝居が

それに付いて行っておらず

やや空回り気味で

「アニキ何してる💧」と言いたくなるラーマでしたが

恐れることなく全力をぶつけてきた、その勢いを

徐々に現状と上手くすり合わせてきて

勢いを殺すことなく、

屋敷に招かれる頃には、

「アニキ」として、

とても魅力的で

目の離せないラーマに豹変

多分ご本人も、その手応えを感じたんじゃないかな

以降は頼もしい「アニキ」をどんどん展開して

カッコよくなっていました。

あの浮き足立った登場だって、微笑ましく思えます。

いいね、これぞ新公です。


さて、その頃のビーム颯君は…

まだ少し大人しいなぁ

ナートゥも、アニキのがずっと弾けてる。

ただ、その丁寧な演技が

囚われのマッリのシーンでは上手く作用して

繊細な演技

すごく泣かせる再会シーンになっていました


ジェイク稀惺かずと君

文句なし、鼻持ちならないイギリス人が

素晴らしくいい

本役も新公も、ジェイクは眼福

インド人に対してイギリス人優位を信じて疑わない

「やめろジェニー!」と言う時のマジさと

ダンスひとつで懐柔されちゃう

「違う!俺はこんなはずじゃ…

あぁ…アレぇ?びっくりびっくり

という落差が、

かりんちゃんとはまた違う温度で面白かったですね。

やっぱり役が人を育てるよね

本役で大きなお役が付いてる子は違う

でもメイクが?

いくらイギリス人でも、ちょっと白すぎた気が…

ジェニーより白いよ…


イギリス人といえば、エドワード和波煌くん

さりおとは、全然違うアプローチのエドワードで

めちゃくちゃ良かったし、目を惹きました。

あのエドワードは色々企んでるね。

さりおのエドワードは、多分金持ちボンボンで、

本国でそれなりの教育を受けてきたから

典型的に「インド人なんか!」と思い込んでいると思うんだけど

和波くんのエドワードは、強かに生きてきて

なんならもう、スコット総督すら実は傀儡で

総督邸の実権はエドワードが握っているのでは?

と思わせるような、黒エドワードでした

それがめっちゃ腑に落ちていい!

だから、ジェニーという

自分の予定外の行動をするヤツが許せないんだろうと思う。

セリフ回しも良かったけど、

もう少し落ち着いた声だったら

もっと黒エドワードの魅力が増したと思う

でもまだ研3?だもんね。及第点でしょ。

これからに期待です✨


私的にはこんなとこかな。

でも、これだけの大作を

新人公演ってすごく大変な事ですよね

本公演より人数が少ないことを

まったく感じさせない、素晴らしい新公でした。


それでは、ごきげんよう


…次!娘役



VIOLETOPIAが観れば観るほど中毒です。

初見の頃は

なんとなく身を委ねるのがいいのかと思っていたけど

回数を重ねると、変わってくる。

指田先生は、それを狙ったのかしら



もちろん、超人気公演

何度も観られる人ばかりではないでしょうけれども

1度きりの感想があってもいい 

でも、2度3度もっと…

…の時にまた、違って見えるショー

それもまた有りなのではと。


例えば、という色は

それはそれだけでも美しく、

でも、という色を重ねるとになり 

また、黄色を重ねればになるという…

その時々に違って見える美しさを

詰め込んだのではないでしょうか

そして、重ねて重ねた先は

黒に向かうのか白に向かっていたのか…

↑絵の具なら黒、光なら白

自分の中に

どんな色が残ったのか

終わってみないとわからないのかもしれない。


そう考えると、

むしろ、ショーは未完成であり

完成は、我々観客に委ねられていると考えられます。

だから、では未完成だからダメなのか?

と言われると、

いえ、そうではなく

最終的には完成させるのは

観てる自分自身であるところが

このショーの魅力でなのでは…?


では、そうなると

演じている人達はとても大変です。

「完成」を目指してお稽古しているはずなのに

「未完成」の部分を残して

「完璧」を目指さないといけないわけです。

奥が深すぎる~


さて、中毒の話に戻ると

そもそも中毒性って何?ってことで。


中毒性

読み方:ちゅうどくせい

接触・摂取することで精神または肉体に快感をもたらし、その感覚を繰り返し享受し続けた者に絶え間なくかつ耐え難い快感の渇望をもたらす物の性質のこと。類似した語に「依存性」などがある。


絶え間なくかつ耐え難い快感の渇望…

この辞書書いた人、大丈夫か?😅

いやそう、そのとおりですよ。

耐え難い快感の渇望…でしょ

何度観ても「次」を、求めてしまう

もちろん、どの芝居、ショーでも

観られるだけ観たい!は当たり前なんですが

VIOLETOPIAに関しては、

もう一度観たら

何か違う気持ちの高揚があるのかも?

あれが正解かと思っていたけど

もしかしたら違うのかも?

あの中に身を浸す感覚の中でしか

確かめられない

そう思うと、のどが乾くかのように求めてしまう

…ってゆーのが、だから中毒性だよね


ちなみに、

1度観た時の感触が

同じ方向にどんどん深まっていくようなショーは

例えるなら陶磁器のようなもので

絵の具等と違って

何かを重ねて楽しむものではなく

既に完璧に完成されたそのものを、

じっくり見て

新たな発見を重ねていく楽しみ方なのかなと。


今日は新公ですね

下級生ちゃんたち、頑張れ!


それでは、ごきげんよう








るぷりんはかき氷屋さんじゃありません。

でも、かき氷屋さんって呼んじゃう

でも、かき氷屋さんではないので…


まずはお食事です

るぷりんは麦酒屋さんです



私が頼んだのは
ラ・フランスジュース❤️
↑麦酒じゃないんかい!(飲めないモーン)

はい、人気メニューのポテトサラダですね
でもこれ、
猪のベーコン入ってます


フリッター?
いえ、ゼッポリーニ?
いえいえ、こちら
「ホップリーニ」と名付けられておりまして
ホップの入ったゼッポリーニ
かなり苦味があってオトナのお味
(癖になる)

肉どーーーん
鶏、ラム、エゾジカ
奥の赤いのがエゾジカ
鹿肉めっちゃ柔らかくて美味しいんですよ
イノシシとかクマとかに比べると
獣臭が全然違う!
冷めても美味しい
(だからって弁当には入れないけど)

フツーのもの出てきました
春野菜のフリッターです

リゾットですね?
さて、何のリゾットだと思いますか?
答えは…
ホヤのリゾットです
磯感満載

と、ここまでが
前菜
↑え?

ここからメインです
いらっしゃいませー❤️
美しい✨
この顔、こう言ってるとしか思えないんですけど
食べ物撮るには最適ですが。

中にレモンのクリーム?が入っています
掘り進めると出てきます
氷もフワフワだけど頼りなくない
あっという間に溶けて沈んじゃう~
なんてことありません
↑だから写真もガッツリ撮れる

かき氷は、季節で変わるので
また行かねば

それでは、ごきげんよう