ここ数日、年末年始の空は晴天続き。
多少、雲が出る日もあるが…飛行機雲は見当たらない。
この近所は昼夜問わず飛行機が飛んでいるので、夜中であっても飛行機の飛ぶ音は響き渡る。
寒空の中、夜空を見上げるが…星空だ。
たまに雲が出てはいるが、見慣れた冬の空である。
徐々に、日中の日の入りが遅くなりつつある。
うん、こんな風に空を観察するのは何年ぶり!?
ケムトレイルって一体何時から何時まであったモノ!?
YouTubeをみていると、それなりに様々な画像がヒットするんだが、確かに何かありそうな気はするが…空気中に散布すれば、この国の支配層だって無事じゃないはず。
そんな事より、ここ数日話題になっているPM2.5の方が問題アリだろう。
外出時には必ずマスクを着用させる。
色々みて調べているが、私の感触としては予防接種が怪しい。
最近、有名人がガンで亡くなるケースが多い。
今日もジャーナリストの竹田氏が亡くなった。
私とひとつしか違わない。
私がもしも人知れずに何かを仕掛けるなら、病院や薬に水、食料に何かを仕掛けるよ。
この方が不特定多数の人間を確実に狙えるし、支配層の人間の安全を確保できる。
陰謀論はあまり信じないが、とりあえず疑う目と心のアンテナは常に持つようにしている。
ここのところ、発作も無くて静かだ。
このまま無事に三学期が過ぎて欲しい。
子どもの頃から見慣れた飛行機雲。
でもさ、旅客機(海外線)を見ていると…飛行機雲はエンジン部分の後ろから延びているが、じきに消えてなくなる。
でも、軍用機は何時までも残る。
子ども心にも『不思議だな~』と思ってみていた。
まさか、この観察が大人になって、様々な問題と結びつくなんて思いもよらなかったよ。
二十五年ほど前に母が癌になった。
それから数回、治療しては再発して、三度目の正直?でようやく完治したが、今度は認知症やら骨折等を繰り返し、寝たきりは免れてはいるが、もう昔のように動き回れない。
一方で病院勤めをしていた私は、何故かあまり風邪もひかなければ、流行するインフルエンザにも罹らない。
予防接種は受けない主義(単に注射が苦手)で、逆に受けた同僚の方が先に罹患する。
毎年、この現象に『不思議だな』と思っていた。
同じ頃、ガン患者が増えている事にも危惧していた。
どんなに健康に気を付けていても…いや、逆に健康オタクな人ほど罹患するように思う。
また、年配者より若年層の方が難病になる人が多かったし、息子の通院で病気の子どもの多さに驚いたこともある。
あまりの多さにドン引きする中、小児科の少なさにも引く物がある。
主な病院や施設は都内に集中しているのに、患者の数は一向に減らない。
寧ろ増え続けている。
私は、八年ほど前の怪我が原因で、カウザルギーになった。
いまだ痛みは消えずにある。
術後の疼痛障害が原因だが、病院長は「(骨折を)治してやっただろうが!」と私を怒鳴りつけ、痛みと体調不良に苦しむ患者を罵倒する。
そもそも怪我をした私が悪いのだという。
なんとヒドイいい分だろうか。
その後、増え続ける病名に、もう闘う事をヤメタ。
不眠で精神科にも行ったが、その患者の多さに引いた。
何故か、病院は大繁盛である。
歯医者や眼科や耳鼻科じゃなくて、大学病院と彼の大病院の精神科だ。
しかも、近頃じゃ子どもの精神科まであって、新規の予約をとるのに半年以上かかるんだよ。
やっとのことで診察受けて、検査結果を聞くまでに一年近く時間がかかる。
だから迷っている暇はない。
大人から子供まで、精神科は行列が出来ている現実。
何かがヘン。
ケムトレイル、ワクチン接種、電磁波、謎のウイルスや病原菌、食の不安、異物混入など、あげたらきりがない。
これでどうやって身を守れって言うんだよ。
今回、数年ぶりに息子が病院通いをすることになったが、産まれてから12年間通い続けた小児外科。
あの日々を振り返る今日この頃。
ふと思い出すのは、医師のタイプが二種類に分類されること。
私は妊娠した時、母体も胎児にも問題なく、ただ悪阻が大変で8ヶ月頃まであっただけだ。
その後、急に血圧が不安定になり、浮腫みが出てしまったが…破水から始まった出産は、陣痛が無くて困ったっけ。
結局、実母が反抗するので、丸一日処置が出来ず、おまけに陣痛促進剤の投与中にベルの故障で看護師が来ず、予定の倍以上が投与された。
その後、陣痛が始まって一昼夜、陣痛で苦しんだが、お盆休みになるというので、万が一に備えてスタッフが揃ううちに処置をすることになり、帝王切開にて出産。
此処までで、気なるのが悪阻の症状と血圧の異常、そして陣痛が無かったこと。
こうして生まれた息子は仮死状態で、小児科医の処置で産声を上げた。
あげたが、今度は呼吸が変だと言い、気胸という事で同市内にある別の病院のNICUへ転院させられた。
そして私と言えば…出血多量で生死を彷徨い、万が一に備えて増血剤を数本ブチ込んで、ひたすら悪寒との闘い。
病室に移され、気がつけば足元で実母が呪いのような恨み言を吐き続けている。
意識は遠のくし、悪寒が酷くて、真夏なのに毛布と冬用の掛布団を二枚と、湯たんぽを入れても寒さで震えが止まらない。
こんな状況で、恨み言を言い続ける婆は異常。
翌朝、気がつけば朝食だと言い、無理やり起こされる。
自力で起きれるはずがなくて、リクライニングを使って座位になったが…眩暈で意識が朦朧とした。
そんな状態の中、三日目には車椅子に乗れるまで回復。
兎に角、小一時間かけて数メートル先のトイレまで歩く。
これを繰り返すこと数日、息子の様態を電話で知らせてくれるが、通常でも帝王切開の場合は十日以上かかるところを一週間で退院させてもらった。
この状況を理解できない婆と姉には、さすがに腹が立ったが、こちとらそれどころではない。
NICUに入った息子の状態は、保育器に入った状態であり、気胸は自然治癒するモノであったが、排せつ機能に問題発覚。
ヒルシュと判明し、人工肛門を造設した。
これにより、通常の生活が送れるが、欠損した腸の長さに比例するという話を聞き、三歳まで無事に生きられれば、その後は年を重ねるごとに正常になると言われたが、合併症に注意が必要とも。
この時の担当医が有名な外科医で助かった。
けれど、看護師が全くなっていなかったため、マジでブチ切れたっけ。
仕方なく、回復しきっていない身体に鞭打って自宅へ戻ったが、転院先は都内の小児病院。
通うのも大変だけど、この地域には病院が極端に少なく、都内へ通うしか方法が無かった。
まず、紹介された医師は最悪だった。
患者はモルモット。
ただし、WOG外来の専門看護師が有能で、信用出来る医師の外来日を教えてくれて、おまけに丁寧な処置をしてくれるので助かった。
こうして不安な日々はどうにか乗り越え、工夫と必死な看病の結果、息子は無事に回復。
いろいろあったが、とにかく体調の問題は峠を越えた。
そして入れ替わるように発達障害の問題が浮上。
これまた最悪で、医師は愚か満足なケアが受けられず、小学校でも最悪の結果がまっていた。
やがて私の限界が過ぎて、ある日の事、転倒して骨折。
以降、災難続きである。
息子を実家へ避難させたが、婆はもう子育てに向かないし、元より苦手な人である。
中学卒業まで置いておきたかったが、たぶん息子は虐待されて死んでいたかも…。
ろくに食事を与えられず、まともなご飯を食べさせてもらえなかった。
仕方なく引き取って、再びこちらで生活始めたが…最悪。
私は仕事を失うわ、体調は悪化するわで…どうにもならず、そんな中、昨年の夏に息子が癲癇になった。
その癲癇で通院する病院は、悪名高き●●医科大学病院だ。
手術と入院だけは御免こうむるよ。
家の子のてんかんについて、気になる事が…。
担当医が、家の子の症状について、「普通は、症状が偏って現れる」と言い、「複数ある場合は、原因が他にある」という。
でも、確かに倒れた時の症状は二度とも癲癇だし、その前からある前兆と思われる症状は、何が原因だというのか。
最近、癲癇の子が多いという。
家の子のヒルシュと言い、私の長年の体調不良は…何が原因!?
不思議に思っていたが、此処へ来てある単語が気になった。
ケムトレイルとリニアコライダーである。
入間基地があり、日常的に軍の飛行機が飛ぶ地域だ。
家の田舎には、すぐ傍に地方空港があるので、一日数回往復便が飛んでいて、朝夕二回ずつの飛行は日常だった。
あと、週に一度だけ岡山便があるし、たまに特別機が飛んでくる。
そう言う環境に居たので、飛行自体は気にならない。
だけど、この街へきて数ヶ月経った頃から体調が不安定。
でも、実家へ帰ると改善する。
息子が幼稚園の時、実家へ帰ってみて、息子も機嫌よくて言葉数も増えた。
それから度々寄生しては…息子の成長が見て分かり、何が違うかわからなかったんだが、今回の癲癇騒動で何かが引っかかった。
その何かがわからず、漠然と気になるワードを拾っては、何となく彼方此方のブログやHPを見て回っていた。
そして特に気になったワードがケムトレイルだ。
放射能の被ばくより、こっちのワードの方が何倍も引っかかる。
そう言えば、旦那と離婚する前にリニアとビックバンという単語。
まあ私も工業高校出身なんで科学には強い。
宇宙の始まりについて、一度くらいは興味持ったことがある。
なのでそのエネルギーは如何程のモノか、原水爆なんて比じゃないだろう。
というわけで、ビックバンを起こす装置の開発とか、政府官庁の企画とか、リニアが地下を走る装置とかいう説明を聞き、『なんじゃそりゃ!???』と思ったっけ。
難しい事はわからないがと前置きし、それが旦那の仕事である半導体とどんな関係が…と言いつつ、あまり良い話とは思えず、それが原発の様に平和利用だと言ってみても、危険であることに変わらず、安全なモノならば地下で実験する必要はないだろう。
化学の実験でもそうで、複雑な実験程精密機械を使って細かな作業をするが、何度も同じ工程を繰り返し、その平均数値を割り出す。
その法則から考えてみて、地下で実験とか、ビックバンとかの単語が並ぶと…途轍もなく不気味。
しかも政府官庁が絡む実験だなんて…ロクな想像しないんだけど...orz
まあ、離婚したんで関係ないんだが、普通の乗り物のリニアなら富士五湖の辺りで実験している。
新しいエネルギー開発というなら、それなりのリスクがあるからこそ地下で行うのだと思う。
事実、米国の原水爆の実験も地下に埋めて行っている。
そこから推測しても、日本で行うエネルギー開発に、ビックバン並の反応を起こすなら…それこそ被ばくなんて生易しいモノじゃないだろうし、この手の開発には兵器利用が付き物だ。
実際、戦時中の日本でも原水爆の実験は、理論上可能であったようで、その研究がなされている。
そして、その研究者たちは…と考えた時、超ヤバいやんって思った。
あれから7年が経つわけで、ずっと忘れていたんだが、息子の癲癇が気になって、彼方此方みているうちに、ふと思い出した。
東日本震災で、ドタバタして忘れていたんだよね。
だけど、その震災にしても放射能というより津波が原因だ。
広島も長崎も残留放射能で動植物は勿論、人間も住めなくなってはいない。
風評被害の方が深刻だった。
今回の震災でも、福島の原発事故による風評被害が大きい。
あれから4年が過ぎて、息子が癲癇になった。
元気だった息子が癲癇。
おかしい…と思い、何かが引っかかっていた。
そしたらネット検索でリニアコライダーやの、ケムトレイルやのという単語が...orz
ああ、そう言えばこの街って基地の隣だったわ。
体調不良もこの街来てから。
ふ~ん、人口削減ね。
無きにしも非ずってとこかな。
