家の息子、ようやくこの冬休み期間中に、以前のような落ち着きを取り戻した。


イーケプラ2000mgで安定。


1/7からスクールバスで登校するが、1/26の受診次第で、また自主登校に戻すかもしれません。


そんな微妙な中、例のミユキの親からLINEメールが…。


❝冬休み期間中に、新しく付き合い始めた男子と破局。傷心中なのでまた友達に戻りたいから、ブロックの解除してほしい❞


こんな内容のLINEメールがきた。


癲癇で大発作を起こし、何時また前兆発作が起きるかわからないのに、不安定になるようなことを言ってくる神経がわからない。


何考えてんだ!?


まったく呆れるぜ。


自分ちの娘のことしか考えていない。


家の子が今回の事で荒れた。


その時、電話で迷惑云々を言ってきて、息子に脅されたとか…ハッキリ言って非常識。


どの口が「友達に戻りたい」だって言ってんだよむかっむかっむかっ


じゃあアレか、家の息子が発作起こして、再び意識失くしても良いと!?


癲癇を甘く見るな!!!


自分ちの娘の問題は、自分ちで解決しろ。



昨年の秋から、二十年以上音信不通だった友人のHM。


長年の誤解は解けたようだが、そもそもコイツと知り合ったきっかけは幼馴染みの双子の姉だった。


その双子と同じ高校の同級生だったHM。


双子とは小学校からの付き合いで、高校受験で別々の学校へ通う事になり、その事がそもそもの始まり。


この双子、実はとんでもないトラブルメーカー。


生まれた時、双子だったので里子に出されることになり、叔母にあたる人が引き取って育てたという。


だが、幼稚園の年長になる頃、弟が誕生することになって、再び親元に戻された。


双子は戸惑い、実家に居ても居心地が悪かったという。


そんな時、転校してきたのが私で、彼女たちはすでにクラスから浮いた存在だったし、妹の方は場面緘黙症と言って、外では一言もしゃべらない発達障害になっていた。


当時、発達障害という言葉は世間で認知されておらず、彼女の病気も自閉症とか、精神的な物ととらえられ、担任からもお荷物扱いされていた。


コレは全くの誤解なのだが、当時は教員でさえも知識に疎く、母親に至っては全然気づく事無く放置され続けた。


また、彼女等の悪い癖の一つに物忘れ、特に約束事を守れない、時間にルーズなどがあり、当時から何かと面倒臭い双子だ。


だがある日の事、土曜の午後に自宅を訪ねると、激しい姉妹喧嘩を展開しており、普段一言も発声しない妹は夜叉の如く姉を追い詰め責めたてていた。


これが普段の彼女の真の姿で、正体を知られた妹は脱兎のごとく逃げ出し、部屋に籠って赤面していた。


そう、とんでもない我儘娘で、欲しいモノは奪ってでも手に入れたがる。


双子は同じモノを親から平等に買い与えられるが、物を大事にしないのですぐに紛失する。


借りたモノは返さずに失う事もあり、双子の兄二人も呆れて貸し借りを拒否した。


この調子で中学生になり、妹と同じクラスになった私は…御世話係にさせられた。


当時の私は正義感と責任感が強く、また新興宗教SMに入信。


せっせと面倒を見ては…年中キレまくった。


同じことを何度言っても無駄で、一晩寝て目覚めれば忘れてしまう。


忘れ物も多いし、身綺麗にしないので男子が嫌う。


これが双子姉妹の日常だった。


高校になり、見兼ねた私はSMに誘う。


友達が欲しい、自分を変えたいというので、SMに誘ったのだが…これまたトラブルだらけ。


平気で嘘はつくわ、毎度おなじみで約束は守れないし、時間にもルーズ。


小言を言うのが日課だったので、いつものように叱りつければ…虐められたというし、無理やりSMに誘われたと嘘までつく始末。


当然だが、入信時のお約束で、研修費用は自分で負担させたし、私は中学時代からバイトをしていたので、双子にも同じことを要求し、出来なければ辞めておけと申し渡している。


勿論、双子は同じ日に同じ費用を持って、自らの意思で入信した。


それなのにまったく精進努力しないわ、口先だけで行動は真逆。


足手まといこの上なく、正直言って大迷惑を被るだけ。


だが、この双子には反省という二文字が無い。


やがて高校を卒業し、社会へと出ていく。


それでも変わる事の無い双子。


最後まで迷惑をかける。


三十路を前にして、双子の姉に彼氏が出来たが、何とデタラメな男で大ウソつきのギャンブル狂。


しかも五十前というから驚きだ。


だがしかし、例によって双子の妹は、それさえも欲しがり、横取りしようとした。


結局、道場長の甥っ子と縁談を持ち出し、無事に治めたが…生まれた子どもが重度の自閉症だった。


これまた育てられず、散々周囲を振り回し、三十半ばを過ぎて車の免許を取得。


当然だが危なっかしくて、自宅の近所さえ恐ろしく、「乗るな」と言っても、田舎じゃそうはいかない。


しっかり事故ってくれた。


しかもミラーを何処かにぶつけ、破損しておきながら「ぶつけられて逃げた」という言い訳をする。


まったく意味不明な行動と言い訳をして、周囲を巻き込んで大騒ぎ。


離婚するしないにまで発展し、大泣きして煙に巻き、元鞘に治まり現在に至る。


一方、姉の方は虚言癖が酷く、日々私は双子姉妹の尻拭いに明け暮れるが、散々私の陰口を言い周り、常に悪者扱い。


とかく嫉妬深く陰湿な双子は、妬ましくて仕方がないのだろう。


私としても、結婚してまで奴らの尻拭いはしたくはない。


以降、十数年近く放置してきたわけだが…


昨年の秋、二十数年ぶりに連絡してきたHM。


こいつの用件は、この双子の事だった。


思い出してもロクな事はないのに、シツコク居場所を聞いてくる。


仕方がないので、妹の方の連絡先を教えた。


普通、此処で終わる話が、そうはいかなかった。


長年の誤解の元が双子にあったと知り、以降、何かと愚痴を言ってくる。


こっちは鬱憤だらけなので、不愉快極まりない。


だが、何が腹立つって…人の事をどんだけ陰口言ってんだ~~~むかっむかっむかっ爆弾


という内容。


しかも、妄想で男好きで、何処の誰だか知らないが、男を押し倒した…なんてデタラメまで飛び出した。


たぶん、HMが話を盛り、作り話も混ざっていると思うが、本当にムカついた。


妄想で男と付き合って、妄想で男とセクロスし、現実では押し倒した上に、出会い系で旦那と結婚したって噂になっているんだそうだよ...orz


確かに今でいうネットの見合い系サイトに登録し、テストケースのモデルになって、紹介された男性とメールのやり取りし、実際にあって結婚しましたが…出会い系ではありません。


そもそも、一部上場企業のエリートサラリーマンが、怪しげなサイトに登録して結婚しませんよ。


しかも金払ってまで、身元の怪しげな人間と、見合いしませんがなドクロ


勝手に盛ってくれるのは構わないが、気持ち悪いこと言って貶める行為は許せんメラメラ


名誉棄損で訴えたくなりました。


本当、こいつ等とは二度と関わりたくありません。

先週の火曜日に受診し、薬の量を二倍にした。


この日、息子はご機嫌斜めで学校をサボり、受診もサボってくれたが、代理で病院へ行き、担当医と相談して投薬の増量を決めた。


結果、イライラ感も不安感も攻撃性も無く、日々穏やかな日常が戻ってきた。


先週、息子が学校と病院をサボった理由はミユキだ。


そもそも統合失調症は妄想と妄言が激しく、関わった周囲の人間を振り回す。


この9ヶ月間、息子を筆頭に五人の異性を渡り歩く。


だが、息子には「お友達でいてね」という。


そのくせに新たに気になる異性が現れると…息子を加害者にする。


元々、息子は癲癇になる前からこだわりが強く、生真面目で融通が利かない。


学校の規則には厳しく、男女交際禁止と言われれば、それを頑なに守るタイプ。


それ故にミユキにも厳しい態度で責めたてた。


なのに加害者扱いである。


諺には、「仏の顔も三度まで」とあるが、四度目である。


息子の不安材料にしかならないので、「悪いがLINEは削除して」と言っておいた。


ミユキの母親もえげつない。


LINE上に繋がっているメッセージを、他人のモノまで盗み見て回る。


流石にこの行為はドン引きモノだ。


おまけにマナカの母親と一緒になって、とある少年を「退学にしろ」など言っているので、さらに引くよ。


少年に対して恨みがあるのはマナカの親だが、当のマナカはもう何とも思っていない様子。


この双方の母親は精神疾患がある。


つまり統合失調症と、双極性障害があるということ。


深くかかわると面倒くさそうなので、適当にあいさつ程度の会話に済ませていたが、いよいよ距離を置かなくてはならないようだ。


私も正直、癲癇がどのようなモノか、息子がなるまで知らなかった。


だが、またも余計な事にアヤの母親が、息子のクラスのカズキが重度のてんかんで、二度の手術を受けて発作は治まったが、実は性格が凶暴になり手が付けられないという。


てか、そんな話をいまさら聞かされても…遅いわ。


四月からこっち、どそのせいでれだけ被害被ったか…。


まあ、納得したけどね。


現在、朝夕1000mg/日=2000mgになったおかげで、息子は落ち着きを取り戻している。


まったく、だから薬の量が足りていないと言っただろうが。


二週間前の大発作でER外来でも言ったが、「1000mgでは、効いていない気がします」と言う私に向かって、Drは「量的には足りている筈だ」という。


それは単にマニュアルの話だろう。


最大一日の服用は3000mgまで可となっている。


つまり個人差があって、効果がある量は人それぞれって事だろう。


1000mgでは効き目がなくとも2000mgで効果があれば、その人の適量は2000mgという事になる。


昔から、こういうところで医師とよく意見が食い違う。


だが、結果的には私の私見が正しい事が多い。


普段、息子を観察している母親の意見は聞くべきだ。


こっちは息子を生れた時からずっと見ているんだよ。


ヒルシュの時だってそう。


医者の言う通りにばかりしていてもダメ。


私の思考錯誤が功を奏して、見事に排泄コントロールを小学校入学前に完了した。


学校も同じで、私の思考錯誤の結果、息子は読み書きも計算も小4程度までクリアしたよ。


だけど、この辺りの教育委員会は差別的で、一切勉強をさせないし、教え方が一変通りで個人指導がなされない。


例えば、ディスレクシアの子どもに、どうやれば読めるかなんて指導、教員のくせに学習しない。


文字盤を使って会話する自閉症児から文字盤を取り上げる。


それで会話が出来たら、誰も支援クラスになんかいれないっつーの。


臨機応変に対応するとか、まず一切なかった。


本当に苦労した。


そこへ持って、今更癲癇になるなんて…冗談じゃない。


昔、●光をしていた頃、大人たちは無責任に癲癇を憑依現象と言い、動物霊だとか、変死体の御霊さんだとか、もう好き勝手に言っていたっけ。


それは誤解も甚だしい。



昨日、午前中で授業が終わるというのに、14時を過ぎても帰ってこない。


携帯へ電話をしてみれば、同級生と一緒に居る様子。


早く帰って来るように伝えるが、何やら揉めてるよう。


なんだと思って聞いていたら、ミユキちゃん(仮名)の母親から電話が入る。


用件はまたもミユキちゃんが、特定の男子を好きになったらしく、家の息子がストーカーしているという。


いや、もういい加減にしてほしい。


入学式の日、家の子が好きだと言い、入学してからクラスのケンタが気になり、息子と揉めた。


暫くすると、GW頃には別の男子が気になって心変わり。


また、夏休みになる頃には、違う男子。


二学期には別れたらしく、今度は息子と仲の良い男子に気が移った。


コロコロと気移りするようで、どうせ長続きはしないだろう。


ただ、その度に息子をストーカー扱いして、「まだ、家の娘を諦めていないみたいで~」とか言われ、カチンときた。


それなら「家の息子とLINEを辞めてもらっていいから」と言い、「無視してくれない!?」というと…


「ミユキは、お友達でいたいんだって」という。


はあ!???


ふざけんじゃねーよ。


しつこくて迷惑してると言い、ストーカー扱いし、相手が変わる度に息子を責める。


どの口が「お友達でいたいの」って言ってんだよ。


終いにゃ「先生に言ってもいいかな」と脅してきたので、「どうぞ、遠慮なく言ってもらって構わない」と言ってやった。


言うに事欠いて、学校に言うだと!?


ふざけんな!!!


小一時間、このやり取りを繰り返し、今度は「癲癇だってね」と、したり顔で言ってくる。


誰に訊いたのかと尋ねれば、ミユキが家の子から訊いたという。


それならそれで「そう言うわけだから、今家は大変なんです」って言ってやったら、「実は、娘も通院中で…」という。


ハッキリとは言わないが、どうやら統合失調症のよう。


なら、そりゃ妄想じゃねーかよ。


家の息子を都合よく利用すんじゃねーよ。


というわけで、私は「学校に言うなり、LINEを削除するなり、好きにしていいわよ。」と告げた。


病気だから、理解してくださいってか!?


家も今、発作が続いてて、大変だって言ってんじゃん。


自分ちだけが大変だと思うな。


しかも「このままだと、来年のクラス分けで真ん中の方にされちゃうって、先生に言われたの」という。


ああ、そうかい…だから何!?


家の子にしがみ付くのはヤメロ。


足、引っ張ってくれるな。


本日、荒れ模様。


発作起こされたら堪らん。


ホンマ、いい加減にしてくれ。

昨日の朝も学校で発作が起きた。


2時間ほどで治まり、その後睡魔が着て寝て、目が覚めたら…いつも通り。


だけど、ストレスは大敵。


早退させた。

なので

大きな発作は、火曜日以降起きていないが、連日寝起きと午前中に起きる。


コレって小康状態というのだろう。


重積状態にあった火曜日。


あれからチョコチョコと発作を繰り返す。


てんかんで稀に死ぬこともあるらしいが、左脳が原因で言語や運動系に症状が出ている。


とくに下半身に力が入らなくなるようで、意識レベルがあるうちはまだマシで軽い。


この状態が続くと非常に不味い。


火曜日に薬の量を増やしてこの状況。


まずは、次回の火曜日に受診予定なので、それまでは様子見。


兎に角、症状が出始めたら休む。


まあ、此処しばらくは仕方がない。


薬が効いてくれるまでの辛抱だ。