家の子のてんかんについて、気になる事が…。


担当医が、家の子の症状について、「普通は、症状が偏って現れる」と言い、「複数ある場合は、原因が他にある」という。


でも、確かに倒れた時の症状は二度とも癲癇だし、その前からある前兆と思われる症状は、何が原因だというのか。


最近、癲癇の子が多いという。


家の子のヒルシュと言い、私の長年の体調不良は…何が原因!?


不思議に思っていたが、此処へ来てある単語が気になった。


ケムトレイルとリニアコライダーである。


入間基地があり、日常的に軍の飛行機が飛ぶ地域だ。


家の田舎には、すぐ傍に地方空港があるので、一日数回往復便が飛んでいて、朝夕二回ずつの飛行は日常だった。


あと、週に一度だけ岡山便があるし、たまに特別機が飛んでくる。


そう言う環境に居たので、飛行自体は気にならない。


だけど、この街へきて数ヶ月経った頃から体調が不安定。


でも、実家へ帰ると改善する。


息子が幼稚園の時、実家へ帰ってみて、息子も機嫌よくて言葉数も増えた。


それから度々寄生しては…息子の成長が見て分かり、何が違うかわからなかったんだが、今回の癲癇騒動で何かが引っかかった。


その何かがわからず、漠然と気になるワードを拾っては、何となく彼方此方のブログやHPを見て回っていた。


そして特に気になったワードがケムトレイルだ。


放射能の被ばくより、こっちのワードの方が何倍も引っかかる。


そう言えば、旦那と離婚する前にリニアビックバンという単語。


まあ私も工業高校出身なんで科学には強い。


宇宙の始まりについて、一度くらいは興味持ったことがある。


なのでそのエネルギーは如何程のモノか、原水爆なんて比じゃないだろう。


というわけで、ビックバンを起こす装置の開発とか、政府官庁の企画とか、リニアが地下を走る装置とかいう説明を聞き、『なんじゃそりゃ!???』と思ったっけ。


難しい事はわからないがと前置きし、それが旦那の仕事である半導体とどんな関係が…と言いつつ、あまり良い話とは思えず、それが原発の様に平和利用だと言ってみても、危険であることに変わらず、安全なモノならば地下で実験する必要はないだろう。


化学の実験でもそうで、複雑な実験程精密機械を使って細かな作業をするが、何度も同じ工程を繰り返し、その平均数値を割り出す。


その法則から考えてみて、地下で実験とか、ビックバンとかの単語が並ぶと…途轍もなく不気味。


しかも政府官庁が絡む実験だなんて…ロクな想像しないんだけど...orz


まあ、離婚したんで関係ないんだが、普通の乗り物のリニアなら富士五湖の辺りで実験している。


新しいエネルギー開発というなら、それなりのリスクがあるからこそ地下で行うのだと思う。


事実、米国の原水爆の実験も地下に埋めて行っている。


そこから推測しても、日本で行うエネルギー開発に、ビックバン並の反応を起こすなら…それこそ被ばくなんて生易しいモノじゃないだろうし、この手の開発には兵器利用が付き物だ。


実際、戦時中の日本でも原水爆の実験は、理論上可能であったようで、その研究がなされている。


そして、その研究者たちは…と考えた時、超ヤバいやんって思った。


あれから7年が経つわけで、ずっと忘れていたんだが、息子の癲癇が気になって、彼方此方みているうちに、ふと思い出した。


東日本震災で、ドタバタして忘れていたんだよね。


だけど、その震災にしても放射能というより津波が原因だ。


広島も長崎も残留放射能で動植物は勿論、人間も住めなくなってはいない。


風評被害の方が深刻だった。


今回の震災でも、福島の原発事故による風評被害が大きい。


あれから4年が過ぎて、息子が癲癇になった。


元気だった息子が癲癇。


おかしい…と思い、何かが引っかかっていた。


そしたらネット検索でリニアコライダーやの、ケムトレイルやのという単語が...orz


ああ、そう言えばこの街って基地の隣だったわ。


体調不良もこの街来てから。


ふ~ん、人口削減ね。


無きにしも非ずってとこかな。