アホM川は、私が「結婚するよ」と律義に報告したら、T司に連絡してしまった。
まさかの失態。
T司は私の消息が知りたくて、薄皮一枚で繋がっていたわけだ。
しかもよりによってM川と…迂闊だった。
M川は、30過ぎても夢見る夢子の勘違い女だ。
アイツも現実観ていないから、いつまでたっても「運命の出会い」に期待する。
会社を背負っていける男性と、さっさと見合い結婚すればいいものを…
自宅を改装し、2階に対面カウンターキッチン付の2DKにして、いつでも結婚できる体制に居ながら婿をとれず...orz
で、見下していた私に先を越され、幼稚な考えしかないM川は、何も考えずに意気揚々とT司に連絡したようだ。
「T司との仲を取り持てるの私だけ…」などと、勘違い全開でいた。
おかげでストーカーのような恐ろしい電話が来たわ...orz
名前も名乗らず、恨みがましい声の電話。
まさかと思っていたし、最初はSさんかと思ったけれど、考えてみれば導士である立場でそんな行為はしない。
それに、K田Y子が間に入っていて、当然意識していたので、電話来るなら向こうは名乗ると思った。
ストーカーするならMも思い浮かんだけれど、キッパリ拒否ったし、向こうは妻子持ち、宗教辞めた時点で候補から消えた。
すると、残る相手はT司しか思い浮かばず、あの子が知るとすればM川経由しかあり得ない。
あれから12年、もういい加減お互いを縛る呪縛から逃れなければ、辛いだけだ。
でも、何処かで繋がっていると思っていた。
しかし、結婚は現実だぞ。
結婚する気で見合いしたわけで、決まるときは早い。
胸のトキメキだけで結婚すれば、あとに残るのは後悔だけ。
30過ぎたらどんなスィーツさんでも気づくよ。
汚れてる!?
当然だ、32歳じゃ不倫も経験済みだ。
最低!?
そうかもね。
結婚は生活。
経済力で選んで何が悪い。
お金の苦労を知らないお嬢のM川にはわかるまい。
T司と別れて12年だぞ。
その間になにもないわけないやろ。
仕事も恋愛も経験したわ。
ついでにSEXもね。
一度くらい自由奔放に、心の赴くままにしてみたかった。
どんなSEXが自分本来のスタイルか、独身時代に知っておきたかった。
いつまでも10代のままの私じゃない。
重いんだよ、昔のイメージ引き摺られるのは。
大人の恋、大人のSEX。
傷ついた分だけ大人の女性になる。
30過ぎても処女じゃひくわ...orz
干物女じゃあるまいし、相手のテクニックに応える余裕がなくて、大人と言えるか!?
冷たく割り切る心がなくて、保険屋のねーちゃんが務まるとでも!?
T司と会えば昔に引きずられる。
それがわからないM川はスィーツなオコチャマ。
2つの顔を持つ私の真の姿を知らず、昔の感傷を引きずるガキ。
乙女な私をイメージに持つT司に、会えばお互いが悲しくなる。
それが時間の流れを物語る。
男のロマン?を壊したくもないし、自分の薄汚さを改めて知りたくもない。
経験が人を変える。
可愛いままで許されるのは20代までの話。
30過ぎて世間知らずは…ただのアホだわ...orz
私は結婚に向いていない。
そんなの、改めてお前(M川)に言われるまでもなく、自分が一番よく知っている。
それでもあえて結婚を選択した理由はひとつ。
親孝行。
それ以外何がある!?
だから選択肢にT司との結婚はなかったし、宗教関係者もあり得ない。
だけど、私にもプライドはある。
だから初婚にこだわった。
しかもそこでも親に裏切られるわ、出産時にも赤の他人か?と思うほど罵倒されるわで…
仇にしかなってないんだけどね。
それでも自分が選択した人生だ。
前に向いて生きていくだけのこと。
T司を傷つけるだけなのに、連絡するなっつーの(怒)
バカM川(激怒)
ズルさも身に着けての三十路。
会えばT司が悲しむっつーの。
私に執着?してるT司が可哀そうだっちゅーの。
四十も半ばにして、今思うのは…
私なんかのために傷つかないでほしい。
「今は幸せですか?」
「家族はできましたか?」
と、あの子に聞きたい私がいる...
だけど、私に恨みを持つT司と、妬みの感情を持つM川のtag。
ある意味これは恐ろしい組み合わせ。
「T司が可哀そう」と、経緯をまったく知らないM川は、少女趣味的なDQNブリを発揮し、T司にとって利用しやすい相手だ。
でも、それまで全くT司に相手にされずにいたが、私の足を引っ張るネタをもらえるし、M川にとっては一石二鳥。
私がM川を嫌っていて、迷惑がっていても一向にお構いなし。
私に警戒されず、欲しい情報を得られる相手、T司にとってはありがたい情報源だ。
勘違い女のM川は、見当違いな感傷でT司の味方する。
結果、あのストーカーみたいな電話か...orz
在日(=創価)は恨みの文化体質だ。
これを身をもって経験した大阪(生野)時代。
T司の理不尽とも思える要求に屈しなかった私だが、それを逆恨みし、いつまでも根に持つのが彼らの体質。
何年たっても消えることのない恨みの文化気質と洗脳教育。
あと、どうしても理解できない行動パターンがあった。
それは、他人に気を使えるのに超我儘で自己中、かと思えばしつけも教育もされており、
特に人前で男性を立てることが自然に身についている。
決して男性に逆らわず、一見態度は柔軟。
これでは日本人男性はイチコロである。
だが、徹底した反日教育の賜物?で、日本人を見下し利用するのを当たり前と思っている。
貞操観念も儒教の国でありながら、女性蔑視なお国柄、二十歳そこそこの女性を強姦することも平気。
かと思いきや、男女ともに一途で情熱的な面をもち、なのに道徳心に欠け、嘘も平気。
私にはどうしても理解できない。
バカM川はT司も同じだということを知らない。
てか、在日コリアンを知らないのだ。
逆恨みされたら最後、どんな言い訳も通じないし、聞く耳持たない相手である。
バカM川とT司にとって、悪いのは私であって、自分の行いは反省することがない。
とんでもない奴らである。
私がT司に殺されるかも…そう危惧したS野の心配した気持ちがよくわかる。
逃げるしかないのだ。
考えの浅いM川には、T司は出会った頃のままに見えるのだろう。
みんなの関係を壊したのは私と、そう思い込んでいる。
事件を知らないバカM川。
T司が退学になりかけたのは私のせいと吹き込まれている。
最後に「拘わるな」そうS野は言い残した。
私はその言いつけを守って逃げた。
1回目はS野たちが逃がしてくれたが…二度目は自力で逃げるしかない。
保険屋の上司も同じことを言った。
私が大阪(生野)で在日コリアンたちと出会い、彼らを知らなければ…間違った選択をしたかもしれない。
感傷に流され、T司に会ってしまったと思う。
「過去には戻れないということ、M川もちゃんと知っとけ」と言いたい。
M河ではなくM川という名字からして在日系だ。
本人が知らないだけで、怪しいと思ったのは私だけではないだろう...

でも、逢いたいという矛盾した気持ちもある。
恨みを捨てたなら…と前置きするけど。







なぜ、周囲の者がT司との関係を反対したのか。
その理由を、大阪で知った。
双子の友人に、hiromiちゃんという在日がいて、私はなぜか、理由もわからないまま反感を買っていた。
在日コリアンは、初対面で必ず年齢を聞いてくる。
それはまるで真光の道場で「入信はいつ!?」と聞いてくるのと同じ感覚で。
真光も入信年月日や同じ年齢でも入隊の速さで違い、年功序列ではなくて、み役(地位)の上下でも扱いが違ってくる。
男尊女卑な価値観で、上下関係にもうるさいのは創価(=在日)と同じ。
まして生まれの卑しい?(うちの両親は駆け落ちなうえ、不倫関係)身分の低い?私は、下げずまれて当然?の扱いを受ける。
子供のころから受けたいじめはコレによるもので、いちいち反論しても仕方がないのでスルーする習慣が身についていた。
それでも大卒の多い地域(道場)では、私は普通に扱われたし、自分の能力に見合った評価を受けた。
生野では対照的な扱いを受ける。
半数の人間からはさげずまれ、残り半数から普通に扱われた。
つまり、在日コリアンから見下され、純日本人からは生まれではなく一人の社会人としての評価を受け、まあ自分の能力に見合ったみ役(地位)についていた。
それを激しく妬み、足を引っ張り、嫌がらせをするのが在日コリアン系で、理解し力添えしてくれるのが純日本人だった。
たしかに、日本人も変わらないんだけど…そのなんていうか、半端じゃないわけで。
私、公衆の面前で、怒鳴られ殴られました。
当人から謝罪は無し。
「俺は悪くない」と、女の顔面を殴っておいて、しかも、私には全く身に覚えのない理由で殴られました。
つまり、私に「恥をかかされた」と思い込んでいたらしいのだけど。
やがて私が生野を去った後、彼らの後悔する謝罪の言葉を人伝に耳にするも、時すでに遅く、私はこれを機に真光を辞めた。
そして再び実家へ戻った私は、保険屋となってT司の消息を知ることになる。
なので、涙が出て止まらなかった。
なんで一緒にいてやらなかったのかと、とても後悔した。
大切なことを見失ていた自分に腹が立った。
たしかに、先生たちが心配したように、T司はあのままではDV夫となったと思うし、彼らの家族になれず身分も一番下位にされたかもしれない。
けれど、私はT司に人を信じることを伝えたかったはずなのに、私は結果的に最後に裏切ってしまった。
と同時に、なぜT司が私にこだわり、執着したのか、わかった気がした。
でも、だからといって、他の女子を孕ませ、中絶させた行為は赦せるものではない。
私のせいでそんなことをしたというのだろうか!?
私がいれば、そんな暴挙はしなかったと!?
そんな言い訳は、やっぱり私は受け入れられない。
それはT司が一番わかっていることだ。
自分の弱さを受け入れ、逃げてはいけないと、私ならそう答える。
だけどあの子は現実から目をそらし、自殺未遂をしたわけで…やっぱり、それを知れば私は泣いてT司のもとへ、責めを受けに行っただろう。
でも、それはT司のためにも私のためにもならないと、S野は最後は先生の立場で考えてくれたんだと思う。
私がS野の立場なら同じことをした。
だから誰もT司の消息を私に話さなかったんだと知った。
私はそのことにとても感謝しているし、いつか立ち直ったT司に会いたいと思った。
でも、T司が人を恨んでいたら…私に会いに来ないだろうとも思う。
だけど、会いに来てほしい…会いたいと今も願っている。
そんな日は来ないとわかっていてもね、希望は捨てたくはない。
あれから二十数年の月日が流れた。
今どこで何をしているのか、とても気がかり…というより心残り。
私に残された時間はどれだけあるのかわからない。
癌のように余命がわかるならまだしも、私の場合は予測がつかない難病なわけで。
さりとて、今はもう自由に動くこともできない。
私から探しに行くこともできない。






私は、韓流ドラマも映画も観ない。
KARAだとか東方神起だとか言って、歓喜を上げる日本人。
見ていてゲンナリする。
夢を見て韓国に渡る日本人。
現実はさ、ドラマじゃないんだよ。
韓国と日本は近くて遠い国なんだって。
横たわるのは、日本海溝のような深くて暗い溝。
三世四世の時代になり、帰化するコリアンが増えた現在、30年前に比べて見た目は溝が浅くなったかのように思うけれど、現実はそんな甘いものじゃない。
日本には、コリアンの永住権が認められているけれど、戸籍は存在しない。
親の世代(二世)まで、根強い反日感情がある。
私は、大阪の生野区に勤め先があり、住んだことがある。
韓国語や謎のハングル文字が飛び交う。(マジで)
知り合った人の半数はコリアンで、病院にやってくる患者もコリアンだった。
日本生まれの日本育ちならまだいいけれど、まったく日本語が読めない話せないコリアンもたまにいた。
日本の幼稚園から大学まで通ったコリアン2世3世も、私が日本人であるという理由だけでろくに返事もしてくれずシカトされることもあった。
理由もわからず妬まれ、足を引っ張られたり、逆切れされたこともある。
同僚なんか、在日の彼氏(中学まで朝鮮学校)と付き合いが長く、彼氏宅に入り浸って親公認だったので、考えがすっかりコリアン化していた...orz
反日感情の強い彼らは、日本人を信用しない。
私は中学から真光に入信していて、親の業でさんざん差別を受けた。
宗教なんてそんなもの...orz
生野の場合は逆差別。
まるで同和と同じ、日本人が差別を受ける。
おかげですっかり在日コリアンが(嫌いではなく)苦手になった。
今住んでいるところも在日率が高い。(同和もだけど…)
知らずに元旦那の仕事の都合で移り住んで今に至る。
私の行く先々に、在日が…彼らは私たちとは違う。
高校のとき、よく周囲の子が「T司は俺らと違う」というセリフを何度も耳にした。
その言葉の意味を…本当の意味で知ったのも大阪でだった。
M鈴が、在日と結婚した時、私は反対はしなかったが…彼女の変貌ぶりに唖然としたのを覚えている。
人を、日本人を信用できなくなり、疑心暗鬼になるという。
その後の彼女がどうなったか、今も適度に連絡あるので知っている。
もしも、私がT司と結婚していたら…それが私の姿だったのかと思う。
あの子は、卒業と同時に私と結婚しようとしていた。
それは、私が卒業する時、私を引き止められなかったから。
けれど、今ならあの子の矛盾した態度の意味を理解できる。
T司の本当の気持ちを、想いを理解できる。
あの子自身が抱えていた矛盾が、私との間に合った壁だ。
何度涙を流したか…
おかげで保険屋時代、この件で何度いじられたかしれないよ~(//▽//)
他人はこの話を聞けば【純愛】だという。
そんないいものじゃないし、私にはトラウマだ。
だから韓流系は見ないし、例の整形外科が苦手なのだ。
院長を見ていると、生野の在日とかぶるわけで、彼らは帰化してもやっぱり日本人じゃない。
その意味を口にする人はいないだろうが、いくら日本で生まれ育っても気質が違うのだ。
私も入院中(退院してからもだけど…)に、何度も逆切れしたところを見ている。
あれはコリアン特有なんだよね。
ちなみに、劣等感が強いところもそうで、日に何度も切れている。
自覚すれば、多少コントロールできるようになるらしいが、一緒に住んだことがないのでどのくらいの頻度で逆切れするのかは不明。
ただ、T司は私には見せたことがないんだよね、そういうところ。
まあ、数回「近づくな」オーラを出しているときがあったけれど、基本無口なので。
でも、周囲の子は知っていたようで、怒らせないようにしていたことは知っている。
だって私といると穏やかなので、人に言われてもピンとかなかった。
だから「primulaちゃんは特別なんだって」とよく冷やかされた。
でも、この特別はT司限定のようで、誰でもってわけじゃないらしい。
なので、生野時代に嫌というほど嫌な目に合ったものだ。
逆恨みされるわ、逆切れされるわ、妬まれるわで...orz
私には嫌韓という感情がない。
それでも関わるとろくな目に合わない。
なので苦手になった。
人は苦手なものを観たり聴いたりはしない。
おかげで病院へ行くのも気が重い...